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2016年9月25日 (日)

大腰筋痛?に中心帰納


やっと舌の口内炎が治りました。
いつも、こういう炎症系というか、
痛み系というか、その手のものに罹ったとき、治り曲線を自分なりに時間の経過に沿って観ていると、炎症度がピークになった次の瞬間、微かに、ほんの微かに緩んだな感じるや否や急激に良くなる。あれだけ何日も苦しんだのに、本当にそう感じて数時間で劇的に。なんか不思議です。

今回口内炎で苦しんでいる間、もう1つ痛みが現れました。
左下腹部の違和感と、下腹部の内臓の鈍痛と、その合間に現れるチクチクするという矛盾した痛み、、、
あー、遂に僕も内臓疾患か?!
前立腺炎の仲間入り?
と覚悟しました。
下腹部に手を押し込んで内臓を触ってみると、何か硬いものがある。そしてそこから肋骨までその硬いものがあり、特におへその横辺りが硬かったのでそのまま体をくの字に曲げて、強く押してみた。そうするといつものクセで、そのタイミングで中心帰納をしたとき、その硬かったものが溶ける感じ。。
その後下腹部の鈍痛とチクチク痛が、まったく無くなった。よくよく考えればそこは大腰筋だ。その大腰筋が、緊張か拘縮かしていたのだ。大腰筋が原因で腰痛が起こることは知っていたが、こんな内臓の痛みのような感じにもなるとは、想像外だった。
でも、いい勉強になった。
そして、クラニオバイオの時にも自然にやって効果があった中心帰納が、自分の時にも効果があるということも改めて痛感した。

つくづく中心帰納、、つまりはニュートラル感は潜在的な能力というか、その時の最善の状態を喚起させる。


間違いない。

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