2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« "思わざる"とは無意識の技 そして今週の稽古のお知らせ。 | トップページ | 今週の稽古 »

2016年7月13日 (水)

今週の稽古 と 静中心法講座


今週の稽古は

14日(木)はいつも通りの稽古で

場所もいつも通りの新宿スポーツセンター

3階 第一武道場です。

時間は20時〜22時ということにいたします。場所自体は19時15分から解放されているので、

可能な人は、早めにきて、体捌きの稽古をしていても大丈夫です。

17日(日)は、月一の静中心法講座を開催します。

時間は13時〜17時

場所は練馬区施設

(後ほど参加する方にお伝えいたします。)

参加費は5000円

(過去に参加したかた、無元塾研究生は前回と同額の割引価格です。)

さて、改めて静中心法とは、

クラニオバイオをベースに平井伝合気道の

有益な教えを組み入れた、

セラピーのエッセンスをお伝え、稽古する講座です。

形式としては、

相手にリラックスした状態になってもらい、

こちらが触れる。

そうした形でいろいろ勉強していきます。

そして最後に、ここの合気道の極意である“中心帰納”、“腰回し”の確認をします。

クラニオバイオやその他セラピーで理解できなかったことが、分かるかもしれません。

合気道で分からなかったことが、腑に落ちるかもしれません。

その他武道で行き詰まっていたことが、霧が晴れるような感覚になるかもしれません。


平井伝合気道を平井先生は”母体武道”と表現していました。

全ての武道のもとになる教えをはらんでいるからです。

クラニオバイオを習い始めたとき、

すでに大手団体の合気道をしていたぼくは、漠然とセラピーと武道のベースは同じだと感じていました。


そういう状況で、この平井伝合気道と出会い、中心帰納や腰回しの存在を知ったとき、

相手を活かすも、殺すも表裏一体なのだということを理解しました。


その洗練された動きや、感覚は、

人が物を持つとき、

人と人が接するとき、

人と人との間に距離があったとしても、

良いも悪いも、その物や人に対して最上級の影響を及ぼすことができます。


調子に乗って、もっというと、

ここの中心帰納や腰回しを深く理解すれば、

茶道や華道の立ち居振る舞いが必ず良くなるし、作業などをする時は効率良く動けるし、

重たい物も上げやすくなる。

そういうことの延長線上に武道があり、

セラピーがある。

そういう効率的な動きがあるから、合気上げなんかができる。

ガチガチに踏ん張って、

機械のような梃子の作用で技ができるわけがない。


合気道に偏りはじめたので元に戻すと、

その中心帰納な状態を獲得するプロセスを


クラニオバイオは、

いや、静中心法は持っている。


というより、プロセスそのものなのです。

だんだん書いていて、

訳がわからなくなってきたので、そろそろ、このくらいにして、、、


とにかく、

この静中心法講座を20回位受けたら、

一つのセラピーの体系なんかが分かるように、

組み立ててやっていきたいと考えいてます。

そして、同時に中心帰納の獲得のための

プロセスとしても有効であると伝え続けていきます。

人の中心は”静”、、”動中静” である。

だから、静中心、

その方法を模索する、静中心法。


ということです。

« "思わざる"とは無意識の技 そして今週の稽古のお知らせ。 | トップページ | 今週の稽古 »

クラニオセイクラルバイオダイナミクス」カテゴリの記事

合気道」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1480795/66478475

この記事へのトラックバック一覧です: 今週の稽古 と 静中心法講座:

« "思わざる"とは無意識の技 そして今週の稽古のお知らせ。 | トップページ | 今週の稽古 »