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2016年7月

2016年7月28日 (木)

技もある程度覚えましょう

ある質感を得るために、合気道を習う。

合気道の技を通してその感覚を獲得するように稽古する。

様々な技を覚えることで、その最大公約数的に、その質感を得られるということではない。

だから、先生からその感覚を受け取らなければならない。感じる訓練をしなければならない。
そして、やっかいなのは、感じたことを今度は自分で表現する稽古をする。

そのプロセスを抜かすと、
もしくは質感がチャント伝えられていないとすると、力の使い方、テコ、タイミング、だけの追求になってしまう。


いままで他の合気道を、習ってきた人は、
練ってきた技をメディアにして、ここの
ある質感を修得できれば最高だ。

おそらく、このような質感は、いろいろ聞いている限り他ではもう伝わっていないようだ。

決して特別なものではなく、普遍的なものなのに、逆にそうであるがゆえに難しく感じてしまう。

いままで違う武道をやっていた人、
武道を、やったことの無い人は、
いま、無元塾でやり始めている必要最低限数の技は覚えたほうがいい。

そして、その人が稽古してきた打撃系の技なのか、ボディーワークなのか、考え方なのか、なにかの習い事なのか、そういう積み重ねてきたことが、

8つの体捌きを繰り返すことで化学反応が起こる。

平井先生の文章に、体捌きを繰り返すことで
動きが丸くなり、性格も丸くなると書いてある。

それは、闘争心が無くなるだとか、人格が変わるということではないと思う。
真理に近づくことから起こる心境の変化なのだ。
本当のことがわかってくると、いろんなことを許せるというか。。

こっちが許すかわりに、
いろんなことを許してくんないかな。

あー、なに書いてるかわかんなくなってきた。

最初にもどって、
質感を覚えるために、技を覚えましょ。


いちいりに
てんびんさん
そくこてよすみ
かいてん

2016年7月25日 (月)

最近気付いたこと、そして今週の稽古


稽古の時、周りのいろいろやっている武道の人達と、180度違う稽古をやっている。仮にそれが同じ合気道という名のつく
武道であっても。

やっていることは、突き詰めるとつぎの
3つだと言い切れる。


入り身、、愛する人にハグをしに行く感じ。

腰回し、、無防備にすべてをオープンになる感じ。

中心帰納、、ボーとする感じ。


攻撃を仕掛けてくる相手がいても、こうなれるように稽古する。

どうですか、興味湧きませんか?

今週は

28日、木曜だけで、
31日、日曜はお休みです。

詳細は無元塾ホームページへ!

お会い出来ること楽しみにしております。

2016年7月21日 (木)

矛盾との戦い そして中心に戻ること


大いに矛盾に直面し、身動きが取れなくなって、悩むべきだ。頭ではわかっていても
思ったよう体が動かない、そんなことはいくらでもある。気にすることはない。
はたから見ている人は、アドバイスとして
正論を言う必要はない。なぜならそんなことはわかりきっているからだ。
決してそんなことで悩んでいるのではない。いままで生きてきて、失敗してきた目に見えない轍(わだち)に足がとらわれているのだ。なぜそうなるのかがわからないだけなのだ。どうかほっといてほしい。
大いに悩ませてくれ。この歳になっても
プライドをかなぐり捨てて向きあっているのだ。下手なアドバイスはいらない、気休めの言葉も不要だ。ただ観ていてもらうだけでいい。出来ることなら自分の位置を正確に知りたい。自分がどういう人間なのかがわからなくて、自分の欠点を知らずして、どうやって目標を定められるのか。

さあ、ここまで来てまた煮詰まってきた。

また、自分の静かなる中心に戻ろうとおもう。

安らぎの中心へ。

2016年7月20日 (水)

今週の稽古


いつも通り、木曜、日曜で、

少しヘームページさわりましたので、

確認お願いします。

時間、場所、費用
書いてます。


では、

↓↓↓
静中心合気道無元塾時間と場所

静中心合気道無元塾費用


よろしくです。

2016年7月13日 (水)

今週の稽古 と 静中心法講座


今週の稽古は

14日(木)はいつも通りの稽古で

場所もいつも通りの新宿スポーツセンター

3階 第一武道場です。

時間は20時〜22時ということにいたします。場所自体は19時15分から解放されているので、

可能な人は、早めにきて、体捌きの稽古をしていても大丈夫です。

17日(日)は、月一の静中心法講座を開催します。

時間は13時〜17時

場所は練馬区施設

(後ほど参加する方にお伝えいたします。)

参加費は5000円

(過去に参加したかた、無元塾研究生は前回と同額の割引価格です。)

さて、改めて静中心法とは、

クラニオバイオをベースに平井伝合気道の

有益な教えを組み入れた、

セラピーのエッセンスをお伝え、稽古する講座です。

形式としては、

相手にリラックスした状態になってもらい、

こちらが触れる。

そうした形でいろいろ勉強していきます。

そして最後に、ここの合気道の極意である“中心帰納”、“腰回し”の確認をします。

クラニオバイオやその他セラピーで理解できなかったことが、分かるかもしれません。

合気道で分からなかったことが、腑に落ちるかもしれません。

その他武道で行き詰まっていたことが、霧が晴れるような感覚になるかもしれません。


平井伝合気道を平井先生は”母体武道”と表現していました。

全ての武道のもとになる教えをはらんでいるからです。

クラニオバイオを習い始めたとき、

すでに大手団体の合気道をしていたぼくは、漠然とセラピーと武道のベースは同じだと感じていました。


そういう状況で、この平井伝合気道と出会い、中心帰納や腰回しの存在を知ったとき、

相手を活かすも、殺すも表裏一体なのだということを理解しました。


その洗練された動きや、感覚は、

人が物を持つとき、

人と人が接するとき、

人と人との間に距離があったとしても、

良いも悪いも、その物や人に対して最上級の影響を及ぼすことができます。


調子に乗って、もっというと、

ここの中心帰納や腰回しを深く理解すれば、

茶道や華道の立ち居振る舞いが必ず良くなるし、作業などをする時は効率良く動けるし、

重たい物も上げやすくなる。

そういうことの延長線上に武道があり、

セラピーがある。

そういう効率的な動きがあるから、合気上げなんかができる。

ガチガチに踏ん張って、

機械のような梃子の作用で技ができるわけがない。


合気道に偏りはじめたので元に戻すと、

その中心帰納な状態を獲得するプロセスを


クラニオバイオは、

いや、静中心法は持っている。


というより、プロセスそのものなのです。

だんだん書いていて、

訳がわからなくなってきたので、そろそろ、このくらいにして、、、


とにかく、

この静中心法講座を20回位受けたら、

一つのセラピーの体系なんかが分かるように、

組み立ててやっていきたいと考えいてます。

そして、同時に中心帰納の獲得のための

プロセスとしても有効であると伝え続けていきます。

人の中心は”静”、、”動中静” である。

だから、静中心、

その方法を模索する、静中心法。


ということです。

2016年7月 7日 (木)

"思わざる"とは無意識の技 そして今週の稽古のお知らせ。

ここの合気道では、

"思わざる"が出るように、
つまり無意識的な対応が最上位だという教えをうける。

かたや、無意識に起こっていることを意識上に上げる稽古をする。


そもそも、無意識の情報を全ては意識化できない。したら大変なことになる。
きっと処理しきれない。

その証拠にこういう話しをきく、

本来自分の鼻は視界のなかにある。
けど、我々は鼻を意識することはない。
つまり、見えないようにしているのだ。

もし見えていたら、邪魔でしょうがない。

決して意識は無意識を支配している上位者ではない。

逆に無意識が全能なわけでもない。
お互いが相互補完しているのだと思う。

それぞれで行われる働きにおこる矛盾を是正するための相互補完。

意識は無意識からの情報を統合することもし、
でも、それは膨大な情報量を持つ無意識が、
作り出すひとつの機能の一つとも思えてきた。

これは、確証があって書いているわけではない。

合気道をやっている中で感じることだ。

少なくとも、無意識から意識化するのは、
なんらかの反射として起こる、思考、動作、感情であり、それを武道的適正化して、また無意識化するまで繰り返す。

そういう稽古なのだ。


さて今週の稽古は、

いつも通り

7日(木)19時30分〜22時

10日(日) 13時〜16時

場所は新宿スポーツセンター

詳細は無元塾ホームページへ。

お会いできること楽しみにしております。

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