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2016年4月

2016年4月28日 (木)

【要注意】次の稽古は4月30日(土)です。+世界の瞑想法について、


次回は日曜ではなく、土曜日ですのでお気をつけてください。

場所は新宿スポーツセンターです。

時間は13:00~16:00です。

詳細は下記を確認お願いします。 ↓↓↓

無元塾ホームページ


さて、

世界の瞑想法という面白いブログを発見しました。

詳細は読んでいただくとして、

結論は、各宗教、哲学にそれぞれの瞑想法があり、

方法も無限にあるということ。

やり方としては、体系的に全く正反対もある。

それはつまりどういうことか、、

何でもいいということ言うことになる。

ただただ、変性意識を目指す。。ということになる。

ただ、気をつけなければいけないのは、

変性意識をただ、一つの変性意識の言葉で終わらせている。

僕の見解は、変性意識こそ無限にある。


それは、ここの合氣道をやっていてからこそ分かること。

変性意識は幅広い、奥行きもある。

どの領域にいくかで違ってくる。

危険な領域もあるはずだ。

洗脳も同じく、変性意識のいち領域で展開される。

トラウマも同様なのだ。

きっと、そこが感覚的にわからなければ、

ただの知識だけでは、おそらく深みはでない。


中心帰納もいち変性意識の領域なのだ。

大海のいち領域を探しあてる、、、そりゃー大変なはずだ。

でも、それは人と人との接点で浸透するものなのだ。


わかるかな。。


そうそう、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスも同じこと。

2016年4月26日 (火)

クラニオバイオ道場開催します。


日時は、

5月3日、4日の2日間

時間は、11時から17時(多少時間の変更はあります。)

場所は練馬区内(お問い合わせのあった方に具体的にお伝えいたします。)

費用は1日15000円、2日間で30000円になります。

内容は、

1、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスの伝統的な概念。

2、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスで感じるリズムの説明。

3、何もしないということの意味。

4、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスで感じる感覚。

5、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスという方便と真実。

6、変性意識とボディーワークとセラピーの関係性

7、そしてひたすら実践とテクニックの解説。


そこでは、ここの合氣道の中心帰納という概念と感覚も説明し、

そして、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスの中で感じられるある感覚と

同質だという解説も散りばめながら話を進めてまいりたいと思います。


では、急なお知らせで申し訳ないですが、

ご了承のほどお願いいたします。

2016年4月23日 (土)

合気道とクラニオバイオの統合


もし、クラニオバイオを習っていなかったら、

中心帰納という質感を獲得出来ていなかっ

たと思う。

なぜなら、

ここまで、感覚の世界に関心を寄せなかったと思うからだ。

それは、頭で知っているというレベルでは立ち行かない。

その感覚を体験しなければわからないだろうと思う。

その感覚があったから、瞑想にも勤しんだ。

とにかく、否応なしにその感覚に持って行ってくれる。

それは、ウスウスそうだろうとは思っていたが、

改めて、自問自答してそう結論付けた。

そして、その感覚のもと、

自分とは何かを問い続ける必要があるということも

付け加えておきたい。

そのキッカケの為の現在のクラニオバイオは、

矛盾と無駄が多すぎる。

もっとスッキリとした明確なものにしなければならない。

これは決して、伝統的なクラニオバイオを否定しているのではなく、

中心帰納という感覚の獲得という切り口で考えた時、逆にクラニオのリズムの獲得も容易になるという、クラニオバイオ自体の勉強の切り口にもなるという考え方なのです。


ということで、

合氣道の中心帰納という切り口で

クラニオバイオの勉強会の開催を

直近ですが、5月3日、4日の2日間で考えてます。

詳細は後ほどお連絡いたします。

では、よろしくお願いいたします。

2016年4月20日 (水)

次回24日(日)の稽古案内、そしてそろそろクラニオバイオも守破離の時期に来ている。

次回の稽古会は新宿スポーツセンターです。

時間は13:00~16:00になります。

詳しくは、↓↓↓

無元塾ホームページ


さて、

ここの稽古は型稽古だけではない。

感性の稽古だけでもない。

観念の稽古も行う。

観念とは人それぞれ個性があるので、

他人と共通することもあれば、一致しないこともある。

相手と一致すれば、共感が生まれとても楽しいし、

技もかかりやすくなるというものなのだ。

ぼくは観念論者ではない。

かといって、ガチガチの唯物論者でもない。


そもそも人間は観念の中で活きている。

人間の脳は周りのものを認識するのに、直接触れて認識するのではない、

必ず神経で、筋肉を動かし、具体的に触れるのは皮膚だ。

つまり、皮膚、筋肉などを経由して間接的に脳に伝わる。

目で見たその物体は、目という器官を通じて、脳が映像として認識するのだが、

それぞれの人が過去に獲得した感性や思考という思い込みのフィルターを通して

着色して認識する。

だから目の前にある物体でも見えていないことすらある。

そういうことなのだ。

とはいえ、実際的には物理的な肉体をもつ。

観念的には可能でも、リアルな肉体が邪魔をする。肉体だけでなく、思い込みという別の観念も邪魔をする。

つまり、矛盾がでてくる。

矛盾の受け取りかたは人それぞれちがうが、

それがあるから皆悩む。

ここの観念的な稽古とは、その矛盾を解消させる稽古となる。


現れる現象には必ず理がある。

その理をトコトン突き詰めることなく、

ただ、量をこなすだけで、偶発的に到達するのは、相当なエネルギーがいる。

人によってはその人の感性で到達してします人もいるかもしれない。

でも、そういう人はプロセスを説明出来ない。つまり人につたえられないのだ。

いま書いていることは、重心の移動や、軸や、梃子などの物理的な話をしているわけではない。

観念のはなしをしているのだ。

つまり、考え方のはなしをしているのです。

ぼくが並行でやっている

伝統的なクラニオセイクラル・バイオダイ

ナミクスもいくつも矛盾を内包する。

勇気を出して、矛盾を解消する作業を進めていきたいとおもいます。

2016年4月14日 (木)

次回の稽古は変則的に一日で2コマ行います。


次回稽古は、いつも通り日曜日(17日)なのですが、

変則的になりますが、

都合により2コマ行います。要するに2回分です。


一コマ目は、

 新宿スポーツセンターの第二武道場です。

 時間は、9時半から12時までとなります。

二コマ目は

 上石神井体育館です。

 時間は13時から16時までとなります。


2コマ連続で受けられる方は、僕と一緒に、
高田馬場から上石神井へ移動して稽古することになります。

今回は、新宿スポーツセンターの午後の武道場の空きがなかったのと、
天気がよければ、芝生の上でもと思ったのですが、天気予報は降水確率が高いのと、
そんなに遠くないので、上石神井体育館で稽古することにしました。

内容と費用は下記の通りです。

①1DAY(1回)体験コース(5000円)

静中心合氣道 無元塾の考え方、稽古システムを1コマ(回)体験することが出来ます。

平井先生の思想を受け継いだ成田先生がおっしゃる他の武道と180度違う考え方からくる質感、母体武道と言わ れるその意味

に興味をもたれる武道経験者で1日でも体験されてみたい方、

武道経験者で遠方にお住まいで継続的に稽古の来られない方のためのコースです。

②5DAY(5回)コース。(15000円:1DAYコース含む)

基本は継続的な稽古で、その武道の文化、考え方、身体操作を浸透させていくものですが、

他流、他武道をやられている方で、成田先生の「円和の合氣道」「円の合気 修得のキーワード」を

購入され解読に難を感じてらっしゃる方。

5回の稽古に参加されることで本の解釈が出来るようにまります。

③塾生コース (5DAYコース後、継続される方、、毎回参加費500円)

平井伝合氣道の本質、哲学、身体操作を出来るだけ深く身に着けるための継続的に稽古をするためのコースです。

こぞってご参加ください。


ホームページ少しづつ変えてます。ご覧ください。

↓↓↓ 

無元塾ホームページ

2016年4月 6日 (水)

縁とは共感の延長戦上にある。次回稽古日時のお知らせ。

縁があれば、何年経ってもどこかで接点が生まれる。

何らかの共感が持続的に作用しているのだと思う。

ある人のことを思っていると、突然その人から電話がかかってくる。

みんな経験があるはずだ。

それは決して、スピリチュアルな話ではなく、

もともと、人間はそういう能力をもっているのだ。

みんな何らかな形で繋がっているということだと思う。

風が吹けば桶屋が儲かる、、、は、

微々たる風でも、遠く離れた一見無関係な事柄でも何らかな影響を与えるということだ。

海に一人の人が、立小便をしたら、その分子は瞬く間に世界中に拡散するという。

家の庭にいる虫一匹が死んだことで、巡り巡って地球の裏側のゾウリムシの生誕につながるかもしれないのだ。

ましてや、福島原発の爆発が、その近隣の住民のガンを多発させないわけはないし、

アフリカのマサイ族の免疫に影響を与える可能性だってあるに違いない。

全てのものが、すべてに影響を与え、

人類だけでなく、そのすべての存在が、、みな兄弟なのだ。

何回もいうが、これはスピリチュアルな話ではない。

本当の話なのだ。


ここの合氣道の合気とは、共感のことであり、

敵でも味方でも

ある意味、ご縁のある人なのだ。


さて、次回稽古のお知らせです。

日時:4月10日 (日) 13時~16時

場所:新宿スポーツセンター 第一武道場

です。

詳細はこちらをご覧ください。

↓↓↓静中心合気道 無元塾HP

http://mugenjyuku8-aiki.jimdo.com/


では、お会いできること楽しみにしております。

2016年4月 4日 (月)

ここの合氣道の稽古は認知行動療法と同じ


以前、精神科医の先生と一緒に稽古している時に、

あまりに熱心なので、

この合氣道の極意を会得するのに、お医者のステータスとの引き換えが条件だった場合

先生はどうしますか?

という究極の質問をしたことがあった。

さて、答えはどうだったか!

なんと、極意を選択すると、遠くを見つめながら、少し恥ずかしそうにおっしゃった。

人によって価値観は違うと思うが、

ここの極意は欲しい人にとっては、そこまで魅力的なものなのだ。


その先生は、ここの教えている概念は、精神分析学のジャック・ラカンの言っていることと

とても符合すると仰ってらした。

いろいろ考え方はある。


ちなみに、僕はここの合氣道の教えというか、

稽古のプロセスは、認知行動療法そのものだと考えている。

つまり、稽古の中で教わる認知、考え方、を正確に解釈することがまず第一で、

その認知に従って、行動、身体操作が行われる。

そうでないと上手くいかない。


繰り返しだが、

認知行動療法そのものだと思う。

2016年4月 3日 (日)

なかなかホームページが作れないんで、


途中ですが、もう公開します。

↓↓↓
http://mugenjyuku8-aiki.jimdo.com/

本当に、センスがないなと思います。

あのピンボケの写真は何だと、、と思われるかもしれません。

決して、森林に首を吊った写真ではありません。

一番最初に公園で道着を吊るして写真を撮ったものです。

つまり、僕の初心を現したものなのです。


いろいろな想いがあって、いろいろなことが書きたいので、

まとまらないのだと考えてます。

書いては消し、書いては消しの連続です。


当然、この後も書いている途中で、だんだん変更箇所も出てくるかもしれません。


本当に、ここの合氣道のエッセンスを伝えたいのです。

成田新十郎先生が本(円の合気 修得のキーワード)を新刊さらましたが、

習わなければ絶対にわかりません。

保証します。

ホームページではチャント表現出来てませんが、

他では、絶対伝えていないことをチャント伝えられていると思います。

それは本当に自負があります。


ご了承お願いいたします。

2016年4月 1日 (金)

実はみんな合氣道がしたい。(次回稽古と稽古システムの変更のお知らせ、含む)

改めて4月からの稽古のシステムのお知らせのメールをしました。

沢山の方から返信がありました。

みんな合氣道がしたいのだ。
でも継続的に来れない障壁がでてくる。
理由は様々だ。

つまり、合氣道が継続的に出来る人は、とても贅沢な環境にいる人なのだ。

僕は、先生を触って感じた感覚を常にどのタイミングでも、
リアルに思い出すことが出来る。
それが僕の財産だ。

そしてそれを確認するために、たまに触りに行く。
出来れば畳のあるところで投げてもらうのが一番だ。
でもそれが適わないなら、近くへ行って話すだけでもいい。
場合によっては電話でも、メールでも、先生が書いた本でもいい。

ここの合氣道は、(でも結果的にどこの武道でも)
結論、観念論的思索を繰り返し、
現実とのギャップを埋めていく作業を繰り返す、、
それがここでの稽古ということになるのだ。

具体的なことだけを突き詰めても、
こうする時にはこうする、、という作業を永遠に繰り返すことになり、
キリがない。

それを解決する策は、よりシンプルに、抽象的に、イメージ的に、
つまりはすべてを球理に置き換え解釈する。抽象度を高くしていく。
つまり、ここのところが先ほどの観念的な思索に該当する。

それは細かい分析的思考ではなく、全体的同時的思考となる。

それを起点として、現実的な動きが出来るように、
身体的な操作の訓練をしていく。

そこで、次は球理の元、身体を動かす瞑想的な訓練が有効な稽古となる。

すなわち、1人稽古では、8つの体捌きであり、
複数人でやるのであれば、それを意識した型稽古と
それを意識出来る乱捕りとなる。

そしてもう1つギャップを埋めるために助けになるのが、崩された時の感覚、
先生を触った時の質感が重要なエッセンスになる。

つまり、要約すると、ここの稽古は、

①観念論的な考え方(想い方)
②それを想定した身体操作。
③それらに伴う質感。

この3つの構成をみれば、出来る出来ないは別として、
どういうプロセスで稽古をしているのかが理解できると思う。

今回、成田先生の新刊である「円の合気 修得のキーワード」や、
既に出版されている「円和の合氣道」に書かれている言葉、文章は
①②③を同時に現すメタファーとしての言葉や表現でつづられている。
その言葉自体がもつ情報量は多いのだが、相当深く理解しないと、難しい。

例えば、中心帰納、腰回し、入身の真、、などまさにそのもの。

本来であれば、継続的な稽古のなかで、悟りのプロセスのように
進めるのが一番なのですが、

この無元塾の合氣道に興味をもたれるかたは、
この合気道のエッセンスを、知識的に取り入れて理解されたい方が
多いのではないかということや、または遠方からいらっしゃる方も一通りのことを
出来るだけ効率よく学ぶシステムが必要だという考えに至りました。

今後、新規参加者は
基本、5回で基本的な考え方をお伝えできるような形態にして、
5回で¥15、000【初回一括納入)という設定にいたします。

内容としては、
今回3月に出版された成田先生の「円の合気 修得のキーワード」
並びに、すでに出版されてます「円和の合気道」に書かれている
それこそ一度体で感じなくてはわからない言葉や文章に関して、
私が技なり、質感を再現して、皆さんに体験していただき、
その言葉の意味を理解していただくようにしていきたいと思います。

更に、5回以降も続けられるということをご希望される方は、研究生として
毎回参加費¥500のみとなります。


場所、日時は下記の通りです。


日時: 4月3日 (日) 13:00~16:00

場所:新宿スポーツセンター 3階 第1武道場

(仮に使えない場合があっても、曇りの予定ですので、
 外の芝生で稽古します。)

 1階のコンビニの横で待ち合わせ。

  住所:東京都新宿区大久保3-5-1
     03-3232-0171

交通手段:JR高田馬場駅下車徒歩約10分

       東京メトロ副都心線西早稲田駅下車出口3より徒歩5分

      ↓↓↓
   http://www.shinjuku.esforta.jp/info_access.html


※個人解放を利用しますので、他の武道関連のかたと
シェアして使用することになります。

※施設利用費¥400が必要です。

メール:aikishira@gmail.com

携帯番号:09017017707

稽古が終わったら、缶ビールを片手に、小一時間くらい
花見も良いかなとも考えてます。

では、お会いできること楽しみにしております。

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