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2016年3月

2016年3月26日 (土)

明日の稽古のお知らせです。

明日はいつもの通り、

上石神井体育館で、12時半~15時半

となります。

よろしくお願いいたします。

最近の稽古の課題は、シンクロです。

これは、やってみるととても意味深い稽古ということがわかります。


相手の動きに鏡のように対応するわけではありません。

ブラスマイナスゼロになるように動くということです。

それを連続して切れ目なくやります。

ただ、これを続けていても、お互いにゼロの状態が続くだけで、ダンスのようです。

継続することで、どちらかに欲が出てきて
相手が崩しにかかると、それによって均衡が破れて 、相手を倒すチャンスになるかもしれません。

ただ、こちらもシメタッと
思って、力を入れてしまうと相手もそれを
見逃さず、そこを利用しようとします。

もう、こうなると団子状態です。

相手のちょっとしたやる気に反応して、条件反射的に力んで対応をし始めます。

ふと、これを書いていて、この状態は、格闘技での攻防と、同じだなと感じました。

こうなると、パワー、スピード、テクニックがある方が勝つ、、とういことになる。

ここでの、シンクロの目的はこうではないのです。

ひたすらシンクロする。

チャンスだと思っても、その感情を抑えてシンクロする。


相手の何かの動き、感情の変化を感じたとしてもそれに反応している自分を観察する。

ひたすら水面に浮いた球のように自分を整えることのみに終始する。

そして、あるタイミングで、シンクロしている自分とは違う自分が相手の中心を求めた動きが可能だと気づく。


そういう稽古をしています。


ご興味があれば是非とも。


さて、4月からはまた、新宿スポーツセンターにもどる予定です。

数ヶ月間、上石神井体育館での稽古は
とても有意義でした。

漫然と型稽古を覚える為に繰り返すのではなく、常に課題をもって出来たと確信しています。

継続的に参加された方もかなり進歩されました。

4月からのシステムはガラッと変更する予定です。

追って発表いたします。

常に変化し続ける予定です。

では、今後ともよろしくお願いいたします。

2016年3月22日 (火)

杖の体捌き①

型はいろいろあるだろう。

でも、体捌きをやっていて、
体捌きにしたがって動く杖を楽しんでいる末に
いろんな形が見えてくる。

それでいいのではないのではないかと考えるようになった。



2016年3月19日 (土)

自分の中の邪魔者、シンクロすること、そして明日の稽古のお知らせ。

常に、何か引っかかってる。

いつも、自分のなかの何かが邪魔をする。

青空を、眺めても本当に心が晴れた感覚になったのは数えるほどだ。


いろいろなものとシンクロするのは気持ちがいい。


そのシンクロの延長線上に、全体との一体感という感覚がある。


そういう感覚になると、

自分を邪魔するものがあっても、

それを冷静に見ていられる。


苦しい環境にあっても、静かに安心していられる。

自分の体験の中では、その感覚は、

とても静かなものだ。


シーンとしたなにもない感じ。

でも、孤独な冷たい感じではなく、穏やかな、懐かしい感じ。

決っして、勝負に勝ったあとの高揚感や、

優越感に浸っているというような感じではない。

競技のなかで勝ことも快感だけど、

勝つためのプロセスで仲間とシンクロ出来ることで得る快感のほうが、

より幸せだし、何か快感の質が違うような気がする。

そういうことなのだ.

シンクロすることが、楽しく、うれしくする。

生まれた時から備わっている能力なのだ。

それを、ぼくは瞑想的質感と言っている。

かたや現代では比較、競争する教育を受ける。

当然、協調性を養うような教育も受ける。

でもベースは比較、競争だ。

それは、個人に優越感と劣等感をもたらし、

また、それは社会発展に貢献する側面も持つが、

その恩恵を受ける者と受けられない者との格差をつくる。

更にその延長線の先に、

貧富の差、ドーピング、自殺の増加、原発、戦争、、がある。

おそらく武道はそちら側から発生したものであり、

生き残るためのノウハウの集大成だった。

でも、キリのないその殺伐とした競争の行き着く先の臨界点を

こえた、昇華した武道の代表が合氣道なのだ。

合氣道は殺しに来た相手とも、敵対するのではなく、

意識的にシンクロすることを教わる。

そのシンクロの方法を稽古していて、

自分だけ良くなるという思考が微塵でもあると、途端に難しくなる。


フライングして少しでも早くやっつけようとか、

身を守るために避けるとか、手で払うとか、

そういう反射的動作でも遠くなる。

あくまでも、

やられても良いと覚悟して、受け入れる。

その時は、止まって待っているのでなく、

相手の動きに対してシンクロする。

その時、姿勢は崩さない。


姿勢を崩さないとは、ピンと真直ぐにすることを強いるということではない。

緊張なく、バランスを整え続けるということだ。

バランスが崩れて、部分的に緊張が出てきたら、

またバランスを整えて、緊張を無くすようにする。

それをたんたんと続けるだけ。

つまり、

意図的に相手に攻撃することをしない。

つまり何もしないことを勉強する。

そういう稽古をする。

きっと、自分の中の邪魔するものとは、

シンクロしきれていない対立物なのだ。

その対立物とはなにか。

もう少し探ってみようと思う。

さて、お知らせが遅れましたが、

次回稽古は明日、上石神井体育館にて、

12:30~15:30です。

注意事項は過去お知らせと同様です。


よろしくお願いいたします。

2016年3月12日 (土)

成田先生の新刊

成田先生の新刊が出ます。

「円の合気 修得のキーワード」という表題で

BABジャパンから3月18日出版されます。

この中で受けの1人として参加させていただいてます。


Img_04282_2

是非とも、読んでみてください。

言葉の意味が分かれば、極意の宝庫です。

この本を元に、講習会も考えてます。

では、よろしくお願いいたします。

2016年3月10日 (木)

ドーピング と次の稽古のお知らせ

もともとオリンピックの起源は代理戦争だったと聞く。

国の代表として厳選された競技で、選別された人が競い、戦う。

当然、国によって価値基準が違うので、選手任せのところもあれば、

全面的に国がバックアップして国の威信をかけて競技に臨む場合もある。

選手も良い成績が残せば、名誉と財産を得て、残りの人生が保証される。

すべて、エゴの延長線状にある。

表面的にはクリーンであることを謳っているが、

常にドーピングの疑惑がささやかれる。


いっそ、薬物を全面的に解禁すれば面白い。

なぜなら、禁止薬物を指定しても、いくらでもそれを搔い潜ぐる現状を考えると、

薬物禁止自体、あまり意味がない。


さすがに、基本的には死と引き換えるほどの量は使用しないだろうし、

仮にギリギリのところでやっていたとして、

女性選手がうっかりヒゲが飛び出ていたとしても、

心筋梗塞が発症して、 死んでしまったとしても

自己責任だ。


そうなると、怪物同士の対戦になる。


そもそも、競技種目によって、人種の向き不向きがあるように

思える。

どちらかというと、

筋量の多い黒人には、水泳は不向きだし、

骨格が大きい白人は、体操は不向きだろう。


ロシアや、中国なんかは、DNAで競技種目に適合した人材を

子供の時に選別し、英才教育をさせるという。

子供の頃からの特定の運動は、その運動に順応した体格に

育つことになる。


正常な教育を受けていたのなら、個性によっては反抗心も芽生える

かもしれないが、

小さいころからの洗脳は、

その競技種目で勝つことが人生の目標のロボットにする。

ドラゴンボールのように、

次々と強い敵が出てきて、それに対応するために、悟空もその都度強くなる。

決して努力無しに強くなるのではなく、可能性を見出すために、強くなるためのあらゆる手段を使う。

勝って安心した束の間、また次の強敵が現れる。

また、繰り返しとなる。

でも、それが面白い。


ドーピングとは競技の1つの行き着く先なのだ。

合気道はその無限のサイクルから解脱した武道だ。

相手を倒そうとして崩すのではなく、同調してどう崩れるかを模索する。

その手段として、型があり、乱取りがある。

だから、ドーピングなどが必要だという発想は絶対に出てこない。

でも、この同調感覚の模索も、
無限に強くなるというエゴと同じくらい面白い。

一度味わってもらいたい。

さて、次の稽古は、

3月13日(日)です。

場所はいつも通り、上石神井体育館で、時間は12時半~15時半です。

よろしくご了承お願いします。

2016年3月 8日 (火)

認知症 700万人


この表題にピンときて、

書きかけて、1週間が経ってしまった。

合氣道や、クラニオバイオがこの認知症に対して

予防的に良いものだという内容に仕上げるつもりだったのだが、

途中、ピロリ菌の作るタンパク質が認知症の原因にもなる

というような記事がアメリカで発表されたのを知って筆が止まってしまった。


面白いのは、以前からこの認知症の原因としてピロリ菌が一因ということは言われていたようで、

2015年以前に書かれたものは全て

ピロリ菌が出すアンモニアが誘発する物質として書かれている。

ここで、気をつけなければいけないのは、

文章の中に書かれている、一因、、と書かれていることだ。

つまり、他にも原因となるファクターが存在するということなのだ。


少なくとも、この認知症は、

医療が発達して寿命が長くなって発生数が多くなる病だ。

そういう意味では、ガンなど他の病も同様だろう。


ということは、

寿命が延びた現代の生き方に対する考え方で、その病の在り方が変わることを意味する。

情報が錯綜して、どの要因が、一番プライオリティーが高いのかわからない。

その順位付けをするのはまさに個人の考え方による。

たとえば、

ピロリ菌が胃の中に存在するということで、それにバランスをとっている現状があるとすると、ピロリ菌がいなくなることで、またその状況でバランスをとりはじめる。そのバランスの在り方が、良く働く場合もあるし、悪く働く場合もある。

以前、知り合いがピロリ菌の除去をする時の抗生物質をのむたびに胃の調子が悪くなり、それが始まりで胃癌になりなくなった。

ひょとしたら、前段階で既に癌が潜在していたのかもしれないが、真相はわからない。


表題から話がそれてしまったが、

認知症で減少してしくエリア(デフォルトモードネットワーク)が活性し、増加する

瞑想や、それに等しい質感を持つ、

合気道や、クラニオバイオが、

認知症の対策に有効のは、

おそらく間違いない。

認知症が700万に達するのは、

2025年と言われている。

そんなに先の話では無い。

2016年3月 2日 (水)

足裏コロコロ④、、、ニャーよりも効く、

先日、某テレビ番組で、前屈をする時、柔らかくするのに一番効果のあるものは

何かというクイズをやっていた。

結果は下記のとおり、

1位:ゴルフボールを踏む

2位:ニャーと言う

3位:指を順番に回す

4位:ティッシュを奥歯で噛む

そもそも即興で前屈が柔らかくなることに何の意味があるのかが分からない。

裏側の筋肉が柔らかくなることで健康が促進されると言うなら、

姑息な手段で柔らかくするのに意味があるのか。

前屈が堅い柔らかいというのは、筋肉の質やその行為への意識により、

あきらかに個人差がでる。

何か特別な身体操作のために、現状より柔らかくする必要があるのであれば、

根本的に筋肉を柔軟にするトレーニングなり、身体教育が必要なのではないかと

考えるのですが、いかがでしょうか。。

ま、屁理屈は置いといて、、


この結果をみて何か言いたいか、大体想像はつくだろう。

以前からこのブログで紹介している、チョー個人的な健康促進行為の

足裏コロコロの絶大なる効果を、ある意味証明している。

何度も言っているが、お勧めは円柱というか、木の棒(直系6cmがベスト、、主観)です。

なぜなら、ゴルフボールのような球状のものは、点での圧が加わるので、

ハッキリ言って痛いんです。

椅子にすわって踏めばいいじゃん、、などと言うなかれ!

立って二つの円柱で足底を交互に前後させるコロコロに意味があるのです。

カカトを床につけるときはその側に体重を移動させます。

またこの体重移動が後に紹介する運動に関連していくのです。

その時は、円柱が前に滑り出ないように5本の指が自然に円柱を噛むような形になります。

つまり、点での刺激ではなく、線で刺激なので痛みは少なく、

ソバ生地を棒で広げるように足底筋が伸びるのです。

そして同時にフクラハギのストレッチになるのです。


余談ですが、

別の健康番組で、心臓の負担を軽減するために、お医者さんが進める健康法の

1つに、フクラハギの運動というのがあった。

また、以前何かのインタビュー記事に、どこかの長寿の大学教授が長生きの秘訣で、

朝起きたときに寝床で足裏が熱くなるまで木槌で結構思いっきりたたくというものがあった。

いよいよ、この足裏コロコロはチョー個人的なものにしておくのは勿体ない。

足裏コロコロ情報 まだまだ続きます。

2016年3月 1日 (火)

次回の稽古は土曜3月5日です。


次回の稽古は土曜日です。

お間違いのないように!


↓↓↓

日時:3月5日(土)12:30~15:30
場所:上石神井体育館 第一武道場
練馬区上石神井1-32-37
03-5991-6601
↓↓↓
http://sports.geocities.jp/mk_mbsa_nerima/top.html
【西武新宿線】上石神井駅南口から徒歩8分
【西武池袋線】石神井公園駅北口から「西武バス」吉祥寺駅行で水道端下車1分
大泉学園駅南口から「西武バス」、「関東バス」西荻窪駅行で立野橋下車5分
※個人解放を利用しますので、他の武道関連のかたとシェアして使用することになります。
※参加費¥500 別途施設利用費¥300がかかります。

道着等動ける服装をお持ちください。
事前連絡いただければありがたいですが、ドタ参でもOKです。
武道未経験者でも大丈夫です。
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)
事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
では、お会いできること楽しみにしております

クラニオバイオ再考

ホームページの内容からなのか、
↓↓↓
http://cranioaiki.jimdo.com/

僕のところに来られる方は整体や、セラピーのプロの方、

柔道整復師、看護師、他流のクラニオセイクラル(・バイオダイナミクス)を習われた方、

などなど、

僕自身は、自称合氣道家だ。

25年以上紆余曲折してサラリーマンをしてきたオッサンだ。

ここ15年は整体、セラピー、カウンセリングを合氣道と並行して

習い勉強してきた。


つまり、

決して医療従事者ではない合氣道家がやっている

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスを確認に来られるのだ。

でも、皆さん、安心して帰って行かれる。

話も含めて約2時間ほど、

現在の自分の考え方、僕が真理だと思っていることなど、、


そして、納得され、人によっては確信されて帰って行かれる。


皆、本当のことが知りたいのだ。


だから、僕は真剣に本当のことをお伝えしたいと思ってます。


様々なセラピーのスクールの内容は、


方便(物語)でそのセラピーの何たるかを教える。


クラニオセイクラル・バイオダイナミクスも例外ではない。


ほんの幾つかの真理を伝えるために、

圧倒的な量の方便で、それが重要な知識かのように学んでいく。


それはまさに洗脳そのものだ。


全ての習い事は、守破離という弁証法的発展のプロセスをたどる。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスもいまそのプロセスの真っ只中にいる。

そして、改めてこのセラピーとここの合気道は根本は同じだということをお伝えしたい。

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