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2016年2月22日 (月)

甘酒の効用


甘酒と呼ばれるものは、世の中に2種類ある。

1つは、酒を造った後にでる酒粕の煮て、砂糖と生姜をいれて作るものと、

もう1つは、麹から作るものだ。

今回の甘酒は後者のもの。

この米麹から作られる甘酒を定期的に作って飲んでいる。

もう飲み始めて5年くらいになる。

それにプラスして、ヨーグルトR-1を無調整牛乳1リットルで培養して混ぜて食している。

簡単にそれを可能にしているのは、タニカ製ヨーグルトメーカーのおかげだ。

久しぶりに、改めてamazonで値段を確認してみると、驚いたことに8000円位している。

何かの間違いだろうと価格COMをみても結構値段が高い。

5年くらい前に買ったころは5千円前後だったような記憶があるのだが、

ここ最近需要がたかまったからなのか値段が高騰しているような気がします。


話をもどして、

僕がこの甘酒に目をつけたのは、

健康維持のための最大公約数的健康食品は発酵食品であり、

その一番、安全で、安価で、効果の高いものが甘酒だと結論づけたからです。

最近流行りの酵素にしても、書き出したらキリがないけど、

この麹の酵素で十分なのだ。

それに何よりも、生きている食材なのだ。

ウエイトをガンガンにやっている時は、メガビタミン主義だった。

食物から抽出した単一栄養素を、大量に、多種類、エサのように胃に運ぶ

作業がバカバカしくなったのだ。

かといって、食事のバランスの完成度を厳密に考え始めるとキリがない。

いくつかの決まりというか習慣をつくった。

その一つが、甘酒の常食なのだ。


この麹の発酵食品は、日本古来から根づいた食習慣で、

味噌、醤油、漬物に日本人に適したものでもあり、

なにより、作るのが簡単なのだ。


サッと書くと、

①ネットや、大手スーパーで米麹を買ってくる。(もたせるなら冷凍しておく。)
②炊いたお米、玄米、どちらでも100gほど柔らかいお粥状にする。
③タニカの容器を煮沸する。
④②のお粥を手で触って少し熱く感じるくらいの温度に冷ます。
⑤常温に戻した①を混ぜる。
⑥タニカの容器に入れて、ネットなどでは50度から65度など幅のある温度設定で
 書いているが、自分はいつも60度に設定して、そのまま8時間セットする。
⑦8時間後甘酒化したものを冷蔵庫に入れて冷ます。

これで完了です。あとは冷蔵庫の中でさらに熟成して、少しづつ甘みが増してきます。
1週間位経ち、少しづつ酸味が出てくれば
植物性乳酸菌が増えてきた証拠で、さらに効用は増すという感じです。

あくまでも、雑菌が増えないように出来るだけ、清潔なスプーンスプーンですくい取るようにします。

僕の場合は、

これだけに飽き足らず、

別のタニカの容器で、R-1ヨーグルトを培養して、一緒に食べています。

ついでにその培養方法も書いときます。

①容器を煮沸消毒します。
②煮沸消毒したお鍋の熱湯に1リットルの無調整牛乳をつけて温度を上げときます。
 自分の体温より少し温かいくらい。
③容器にR-1(固形と液体タイプどちらでもOK)と牛乳を混ぜる。
④43度に設定して約10時間おく。
⑤冷まして冷蔵庫に。

こんな感じです。

300円位で10日分くらいのR-1を得たことになります。
得した気分にもなれます。

このお陰か、

風邪も、インフルも、お腹の風邪も、とんとひかなくなりました。

気のせいか、花粉症もほとんどなくなりました。

お試しあれ!

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