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2016年1月23日 (土)

瞬間を真摯に生きる人


久しぶりに先日ブログに書いた女性を見かけた。

過去ブログ参照

↓↓↓
http://ameblo.jp/mugenjuku7/entry-12107192608.html

(内容は下記の通り)
ときどき、ある場所で、一定の時間に、一人の、女性とすれ違う。
とても気になる。気付いてもう半年くらい。
年齢は40か、50くらいか、限りなく痩せていて、
まわりのペースとは違うゆっくりとした
スピードで歩いてる。おろらく何らかの病気か、
その後の療養期間なのか、、明らかに普通ではない。
しかし、なんの惨めさもない、ゆっくりではあるけど、
筋肉がなくそれに頼れない分、
無駄がない歩き方。周りを気にする様子もなく、
滅入ってい感じも全くない。毅然として、品すら感じる。
それは、覚悟して生きているから出てくる何かなのか、
何かを克服しようとする意欲からなのか、
人の存在感はその人の考え方が映し出される。
その存在感の理由を知りたい。
ここしばらく、その人の姿を見ていない。すこし心配だ。

↑↑↑

どのくらいぶりだろうか、、、

相変わらずゆっくり一歩一歩を確かめながら、
でもそれは決して重い感じではなく、
自分の体の重さを最も効率よく負荷がかからないように
歩いているように見える。

半年くらい前とはちがって
ニット帽とマフラーをしていた。
自分の歩くことだけにすべてを費やしているようで、
それが神々しく、声を掛けようとすることも躊躇いを感じる。

歩く、その瞬間に生きている感じだ。

声を掛けたい衝動に駆られながら、声を掛けられない。

なんか恐れ多い。

なによりも、唐突に敬意の念を伝えるのはなにか
トンチンカンが気がする自分がいる。

なぜなら、これらは僕の頭の中の妄想だからだ。

仮に妄想だったとしても、そのような人に出会うと、

なにか気づかせてもらえるというか、
敬意を感じるというか、

感謝の念を伝えたくなる。

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