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2016年1月

2016年1月28日 (木)

究極の健康促進器具②

前回の続きです。


なぜ究極というのか、

少し大げさですが、まずはとにかく

約30年も続けていて、手放せない存在になっているからです。

そして、シンプルであるが故に、いろいろな展開ができて、

本当に効果があるのです。


チャント数えていないのですが、

今までに、おそらく30種類位の方法を活用してきています。

つまり、足裏の足底腱筋だけにとどまらず

全身の調整や体調管理、ストレッチ補助、肩こり、頭痛、腰痛など

日々利用しているのです。

ポイントは下記のとおりです。


①足裏のコロコロからスタートする。

②①のスタートからスクワットのエクササイズに移行します。

③一般のストレッチにこの円柱をプラスしてより効率を上げる。

④自分の体重、この円柱、そして筋肉と骨と関節の構造、
 この3つを利用してさまざまな体勢で痛みを脱感作する。


②~④に関しては、別でまた説明するとして、

①に関しての効用は、いくらでも他のWEBで説明がされてます。

読んでみてください。

↓↓↓
http://www.yoshino-seikei.jp/leg.physiology.html

http://www.asinaka.jp/function.html

http://www.ashiuratengoku.co.jp/003file/13/index.html

これらの記事を見てみると、
足裏を整えるだけで、人生がばら色で、いろいろなことが好転するような
気分になってきます。
中には、ダイエット効果まであると言ってます。

でも、ここで紹介する足裏コロコロはそういう効果のエビデンスを取ったわけでもなく、
コミットなどは出来ません。

でも、間違いなく同じ効用があるだろうと考えます。

僕は、毎日朝の時間にテレビを見ながら、そして合氣道などの稽古に行く前に
必ず足裏コロコロをしています。

このコロコロだけだったら、5分もやれば十分です。
人によっては、痛いかもしれません。
足の裏からポカポカと暖かくなってきます。
足底腱筋に連動してふくらはぎの筋肉の運動にも当然なります。
慣れてくるととても気持ちく感じます。
そして、大体その5分くらいで飽きてくるのです。
だから、そのくらいで十分なんです。


同じ動画ですいません。
↓↓↓



もし同様の円柱がある場合は試してみてください。
できれば、足を交互にコロコロしてください。
動画の最後の方でやっているスクワットなどは慣れないと、
後ろに転んで後頭部を打ってしまう可能性もあります。

お気をつけて!!

2016年1月27日 (水)

究極の健康促進器具

以前から、合氣道の稽古で気になっていたことがありました。

対峙する相手を崩して、何らかの手段で投げるとき、

軸に粘りを感じる人と、そうじゃない人、、つまり

呆気なく倒れてしまう人がいる。

逆に仕掛ける人の様子を見ていて、

なにかバランスが悪い人、軸がぶれている人、偏っている人がいる。

当然個性なので、いろいろな人がいる。

様々な要因もあるでしょうが、一つの要因として、

何か足の指でチャント畳を噛んでいないというか、

足の裏の機能をチャント活かしていないというか、

そんなことを考えるに至りました。

おそらく、昔の人は畳の生活、裸足の生活をしていたので、

その機能を十分に生かして生活していたのではないかと想像します。

合氣道などの畳で稽古をすることは、本来であればその機能を賦活させる

週に1回から数回では活性させるのに

少し時間が足らないかもしれません。


では自分はどうなのかというと、

実は少し自信があります。

いわゆる、足底腱筋はすこぶる柔軟であり、

畳への密着力に関してもナカナカものです。

そこまで言うには理由があります。


先日 ふと気づいたのですが、

あまりにも前からなので、正確には覚えていないのですが、

もう30年弱も前から続けている健康促進器具を活用しているのです。

最初はコーラの瓶でした。

いつの間にか、ホームセンターで円柱形の木材を二つ買い

それ以来、ほぼ来毎日欠かさず続けているのです。


続けている理由は、ただそれをやると気持ちが良いということと、

疲れがとれるという理由それだけです。

やり方もバリエーションが増え、腰痛などの時もそれをやると

瞬時に回復するのです。

少し長くなりそうな感じがしてきましたので、

次回に続きを書くことにいたします。

どんな感じか、動画取りましたのでちょっと見てみてください。

左肩の道着の破れはご愛敬ということで、、、

では。



2016年1月26日 (火)

次回31日(日)の稽古も上石神井体育館です


続けてこられている方、不定期でも参加されている方、つまりは何らかの意識として
常に頭の隅にこの合気道の深遠さを感じて
なんとか理解して会得したいと考えてる方は、来られるたびに進歩している。

雲の上の先生の技を見て、触れることは意義がある。

逆に、合気道を始めて15年程度の人間が
それなりに会得した"中心帰納"という質感は、ちょっしたコツでできるのだということがわかって会得しやすくなるのではないか。。

そう思う今日この頃です。


↓↓↓


日時:1月31日(日)12:30~15:30

場所:上石神井体育館 第一武道場
練馬区上石神井1-32-37
03-5991-6601

↓↓↓
http://sports.geocities.jp/mk_mbsa_nerima/top.html

【西武新宿線】上石神井駅南口から徒歩8分
【西武池袋線】石神井公園駅北口から「西武バス」吉祥寺駅行で水道端下車1分
大泉学園駅南口から「西武バス」、「関東バス」西荻窪駅行で立野橋下車5分

※個人解放を利用しますので、他の武道関連のかたとシェアして使用することになります。

※参加費¥500 別途施設利用費¥300がかかります。


いつも通り、
道着等動ける服装であればOK、
事前連絡いただければありがたいですが、ドタ参でもOK、
初心者でも、ベテランでもOK、
武道経験者でも未経験者でもOK、
男性でも女性でもOK、
合氣道以外の武道家の方でもOK、
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)

事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
では、お会いできること楽しみにしております。

2016年1月25日 (月)

どん詰まりはない。

最近自分に言い聞かせている言葉だ。

どん詰まりはない。

どの瞬間にも可能性はある。

この合気道ではそういうことを教わる。

成田新十郎先生の先生、平井稔先生の言葉が残っている。

行き詰まったと考えるのは間違いで、
常に森羅万象が一瞬一瞬変化している。
こちらが最悪の状態でも、
次の瞬間、周りも変化している。
どう好転するかわからない。

だから、どん詰まりであることに
悲嘆にくれることは、笑止であるという
言葉が残っている。

これは合気道の中でも、普段の生活の中でも活きることだ。

死直前まで前向きで諦めるなということなのだ。

2016年1月23日 (土)

瞬間を真摯に生きる人


久しぶりに先日ブログに書いた女性を見かけた。

過去ブログ参照

↓↓↓
http://ameblo.jp/mugenjuku7/entry-12107192608.html

(内容は下記の通り)
ときどき、ある場所で、一定の時間に、一人の、女性とすれ違う。
とても気になる。気付いてもう半年くらい。
年齢は40か、50くらいか、限りなく痩せていて、
まわりのペースとは違うゆっくりとした
スピードで歩いてる。おろらく何らかの病気か、
その後の療養期間なのか、、明らかに普通ではない。
しかし、なんの惨めさもない、ゆっくりではあるけど、
筋肉がなくそれに頼れない分、
無駄がない歩き方。周りを気にする様子もなく、
滅入ってい感じも全くない。毅然として、品すら感じる。
それは、覚悟して生きているから出てくる何かなのか、
何かを克服しようとする意欲からなのか、
人の存在感はその人の考え方が映し出される。
その存在感の理由を知りたい。
ここしばらく、その人の姿を見ていない。すこし心配だ。

↑↑↑

どのくらいぶりだろうか、、、

相変わらずゆっくり一歩一歩を確かめながら、
でもそれは決して重い感じではなく、
自分の体の重さを最も効率よく負荷がかからないように
歩いているように見える。

半年くらい前とはちがって
ニット帽とマフラーをしていた。
自分の歩くことだけにすべてを費やしているようで、
それが神々しく、声を掛けようとすることも躊躇いを感じる。

歩く、その瞬間に生きている感じだ。

声を掛けたい衝動に駆られながら、声を掛けられない。

なんか恐れ多い。

なによりも、唐突に敬意の念を伝えるのはなにか
トンチンカンが気がする自分がいる。

なぜなら、これらは僕の頭の中の妄想だからだ。

仮に妄想だったとしても、そのような人に出会うと、

なにか気づかせてもらえるというか、
敬意を感じるというか、

感謝の念を伝えたくなる。

24日稽古の時間が間違ってましたので改めてお知らせです。

以後気をつけます。

↓↓↓

日時:1月24日(日)12:30(13:00)~15:30

場所:上石神井体育館 第一武道場
練馬区上石神井1-32-37
03-5991-6601

↓↓↓
http://sports.geocities.jp/mk_mbsa_nerima/top.html

【西武新宿線】上石神井駅南口から徒歩8分
【西武池袋線】石神井公園駅北口から「西武バス」吉祥寺駅行で水道端下車1分
大泉学園駅南口から「西武バス」、「関東バス」西荻窪駅行で立野橋下車5分

※個人解放を利用しますので、他の武道関連のかたとシェアして使用することになります。

※参加費¥500 別途施設利用費¥300がかかります。


いつも通り、
道着等動ける服装であればOK、
事前連絡いただければありがたいですが、ドタ参でもOK、
初心者でも、ベテランでもOK、
武道経験者でも未経験者でもOK、
男性でも女性でもOK、
合氣道以外の武道家の方でもOK、
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)

事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
では、お会いできること楽しみにしております。

2016年1月20日 (水)

次回稽古1月24日も上石神井体育館です。

先週の金曜の深夜だったか、、

テレビをつけっぱなしにして、ウトウトしてしまい、
ハッと目を覚ましたら、
あるドキュメント番組をやっていた。番組名もチャンネルも意識せず見て、
15分位してまた寝てしまった。

ただ頭の中に、驚きとともに敬意のような感覚が残っている。
その15分の内容とは、おそらく脳性麻痺の男女が、結婚をし、出産し、育て上げるというものだった。

つまり、重度障害者同士が自立して生活するということなのだ。
その人たちにとっては普通の生活がチャレンジになる。

健常者にとっては一瞬で終わる作業はその人たちにとっては何十分もかかる。
そもそも重度障害者の人たちは生涯施設で暮らす人か、家族の保護のもと暮らすことが大方だそうだ。
それはそうだろう。
ほとんど寝たきりか、移動も電気車椅子の場合もあるとのこと。

想像しただけで自立して生活することの困難さがわかる。

法的な障害者支援金が手厚くなったということもあったかもしれない、
でもそれはキッカケに過ぎない。

それ以上に長い人生を生き抜くことの摩擦は、
もし自分に置き換えると平常ではいられない。

1人の子供を育て上げた思い出の中に、
幼稚園に来た自分たちに他の園児が変な人が来たと、ザワついたという話。

それに対して、その母親は、

そういうこともあって随分逞しく育ちました。。と悲壮感なく述べていた。

脳性麻痺特有の動作の中で決して苦悩ではなく、十分やり遂げた充足感の、

でもどの親でも思う十分なことを子供にしてあげられなかった自分の無力さへの

悲しみを含んだ笑みを浮かべていた。

この辺りから記憶がない。

きっと寝てしまったのだ。

でもそのお母さんのその複雑ですがすがしい笑みと、
それでも自分たちで子供を育て上げた自信が醸し出す力強い感じは記憶にしっかり残っている。

この重度障害をもつ人たちが乗り越えた偉業は緻密な思考のもと行っていては達成できないと思う。

なぜなら、冷静に思考すれば自立なんかしない方が良いということになるからだ。

自立して生活をしたいという、

そして子供を産んで育て上げたいという強烈な意識がのみがその行為を成立させる。


急須からお茶を注ぐ映像があった。

当然湯飲みにはお茶は注がれていた。

でもそれと同じくらいお茶はこぼれていた。

これは先ほどの意識に関する象徴的な映像だと思う。

自分でお茶を入れて飲むという意識は

多少お茶がこぼれても問題としない。

むしろ彼らにとってそれは当然なことなのだ。

もしそんなことを気にする思考(常識)が介在するなら何も出来なくなってしまう。


そういう意識はパワーを持つ。

それは周りの人達に何らかの影響をあたえる。


このレベルの話に障害者も健常者も関係ない。

きっと健常者を軽く凌駕する障害者は結構いると思う。

ここの合気道はこの手の意識の稽古になる。


↓↓↓↓


日時:1月24日(日)13:00~15:30

場所:上石神井体育館 第一武道場
練馬区上石神井1-32-37
03-5991-6601

↓↓↓
http://sports.geocities.jp/mk_mbsa_nerima/top.html

【西武新宿線】上石神井駅南口から徒歩8分
【西武池袋線】石神井公園駅北口から「西武バス」吉祥寺駅行で水道端下車1分
大泉学園駅南口から「西武バス」、「関東バス」西荻窪駅行で立野橋下車5分

※個人解放を利用しますので、他の武道関連のかたとシェアして使用することになります。

※参加費¥500 別途施設利用費¥300がかかります。


いつも通り、
道着等動ける服装であればOK、
事前連絡いただければありがたいですが、ドタ参でもOK、
初心者でも、ベテランでもOK、
武道経験者でも未経験者でもOK、
男性でも女性でもOK、
合氣道以外の武道家の方でもOK、
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)

事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
では、お会いできること楽しみにしております。

8つの体捌き ランダム編 (動画)

今まで①~⑧までの体裁きを個別に観てきた。

ある程度出来るようになると今度はその8つをランダムに行う。

最初は順番を変える。

たまに目をつぶったりしてやる。

足腰を鍛えたければもっと屈んだ姿勢でやる。

とにかく没頭してやる。

そうすると8つの体裁きが相互に溶け合ってくる。

疎かになってくる手先やシモクや姿勢など自分を観照する。

湧き上がってくる思考や感情も観照する。

動きに対応した立体球をイメージする。

それも無くなってくる。

まさに瞑想ではないか。

人によっては気功という人もいる。

つまり、一緒なのだ。

この合氣道では8つの体捌きという。



2016年1月14日 (木)

次回稽古1月17日も上石神井体育館です。


しばらくはこの上石神井体育館を稽古の
拠点にしたいと思います。
(少なくとも3月いっぱいまでは、、)

なので、毎週何らかのお知らせはしますが、基本はこの上石神井体育館だとお考えください。

よろしくご了承お願い致します。

↓↓↓↓

日時:1月17日(日)13:00~15:30
場所:上石神井体育館 第一武道場
練馬区上石神井1-32-37
03-5991-6601
↓↓↓
http://sports.geocities.jp/mk_mbsa_nerima/top.html
【西武新宿線】上石神井駅南口から徒歩8分
【西武池袋線】石神井公園駅北口から「西武バス」吉祥寺駅行で水道端下車1分
大泉学園駅南口から「西武バス」、「関東バス」西荻窪駅行で立野橋下車5分
※個人解放を利用しますので、他の武道関連のかたとシェアして使用することになります。
※参加費¥500 別途施設利用費¥300がかかります。

いつも通り、
道着等動ける服装であればOK、
事前連絡いただければありがたいですが、ドタ参でもOK、
初心者でも、ベテランでもOK、
武道経験者でも未経験者でもOK、
男性でも女性でもOK、
合氣道以外の武道家の方でもOK、
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2016年1月11日 (月)

体捌き第8弾です。(動画)


この体裁きの最後の1つになりました。

後捌きです。

この体裁きが一番難しいものになりなす。

まずはご覧ください。




ここでのポイントは、

1つは、最初の正眼の構えから切り下げるときに、

単に中心軸の回転だけで体を転回しないということです。

もう1つは、

切り下げきった後、今度は両手を万歳状態にするとき、

手で操作するのではなく、腰で両手の重みを感じ、腰で操作することです。

他にも細かいことはありますがキリがないので、、、

さー、これで一通りの8つの体捌きは終わりです。

まずはこの1つ1つを出来るだけ正確に、動けるように繰り返します。

ある程度覚えたら、次の段階に移ります。

次回はそれをお伝えしたいと思います。

太極拳なんかは、最低でも24式覚えることが必要なのですから、

それに比べれば、8つでいいのですから、とても楽だと考えがちです。

でも、シンプルであるが故、違う意味で深く考えさせられることがあり、

何年たっても自分で納得できる操作が出来ない状況に陥ることになります。

そして、シンプルであるが故に、瞑想的にすることも可能ですし、

考え方によっては、気功と何ら変わらない効果も得られるのです。

考え方なのです。

座禅、立禅、動禅、体裁き禅、

どの状態でも、禅的に思考すれば、禅になり、

瞑想的に思考すれば、瞑想になり、

気功的に思考すれば、気功になり、

セラピー的に思考すれば、セラピーになるものなのです。

繰り返しですが、考え方だけなのです。


あ、忘れてた、

武道的に思考すれば、武道的稽古になるのです。

お分かりかな。。


そう言う中で、ここの合氣道の考え方をお伝えしていくのです。

中心帰納とか、腰回りとか、、

シモクとか、

、、、とか、

調子に乗って今日も稽古します。


場所は同じ上石神井体育館です。

今日(10日)も充実した稽古ができたので、
11日(月)も、、と思い至りました。

あまりにも急なので来られる方がいらっしゃらないかもしれませんが、

1人でもやりますので、お気軽にいらしてください。

ひたすら、一人で体捌きをしている袴をはいたオッサンが
いるはずです。

では、お待ちしております。

↓↓↓↓

日時:1月11日(月)13:00~15:30

場所:上石神井体育館 第一武道場
練馬区上石神井1-32-37
03-5991-6601

↓↓↓
http://sports.geocities.jp/mk_mbsa_nerima/top.html

【西武新宿線】上石神井駅南口から徒歩8分
【西武池袋線】石神井公園駅北口から「西武バス」吉祥寺駅行で水道端下車1分
大泉学園駅南口から「西武バス」、「関東バス」西荻窪駅行で立野橋下車5分

※個人解放を利用しますので、他の武道関連のかたとシェアして使用することになります。

※参加費¥500 別途施設利用費¥300がかかります。


いつも通り、
道着等動ける服装であればOK、
事前連絡いただければありがたいですが、ドタ参でもOK、
初心者でも、ベテランでもOK、
武道経験者でも未経験者でもOK、
男性でも女性でもOK、
合氣道以外の武道家の方でもOK、
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)

事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
では、お会いできること楽しみにしております。

2016年1月10日 (日)

体捌き第7弾です。(動画)


残り2つです。

少しややこしくなります。

面擦りと言います。

さて、この動作のどこが、どう面擦りなのでしょうか。

最後の剣の切り上げのような動作が面擦りの動作と言えるのです。

面を擦(す)るのです。

決して掌底で打ち上げるわけではないのです。

衝突するのではく、和合するのです。

ということなのです。

2016年1月 9日 (土)

体捌き第6弾です。(動画)


さて、今回は四方捌きというものです。

これは、一般に言われている交差取り四方投げの

1人稽古に見えます。

よく動画で見る大手合氣道団体の四方投げに慣れてらっしゃる方は

少し違和感を感じられるのではないでしょうか。。

答えを言ってしまうと

1、軸として縦の周りが入っている。
2、足幅がせまい。
3、逆シモクで入っている。
4、手が鶴の口の形になっている。
5、最後は軽い会釈の形。

この5点を上手に盛り込むことで、
大手合氣道団体で四方投げで悩んでらっしゃる方は
とても上手に出来るようになります。

さて、ご覧ください。


2016年1月 8日 (金)

体捌き第5弾です。(動画)


名前を”磯返し”(いそがえし)と言います。

やっと、極意らしい名前に出会えたという感じです。

自分の動画というものは、見れば見るほど反省点が

あるものですが、

まー、現時点での己の実力なのだと受け入れるしかないです。
   


ただ、教えの中にあることなのですが、

体捌きの稽古では、あまり一つ一つの形に分析的にならないで、兎にも角にも
円く、円く、身体全体の総合的な捌きとしての腰の円転を念じて行分ければならない。

とありますので、それをなぐさめにして、
とにかく、無念夢想でやることです。

2016年1月 7日 (木)

体捌き第4弾です。(動画)


さて、すこし自信なさげな動画です。

もう少し大きく動いて、後ろ向きに転体する直前には

もっと、一重身になればよかったなと反省している自分がいます。

まー、反面教師という言葉もあるので、

違う意味で参考になるのかもしれないです。


最初 この動作を見た大体の人は、

特に、打撃系の武道、格闘技をやっていた人などは、

ボディーへのパンチを現していると想像してしまいます。

でも、さにあらず。

パンチを想定して、これを動作すると、

もっと直線的な型になってしまうのです。

そもそもこの体捌きを技に直して動作することはあまりよくないと

言われて習うのですが、

この型をあえて技にして現すと、どうなるでしょうか。

とても合氣道っぽい技がいくつも表現できるのです。

確認したい方は、是非とも。

2016年1月 6日 (水)

体捌き第3弾です。(動画)

この籠手切りは、

剣の正面打ちにくる相手の裏籠手を打ち抜く形を現しています。

でも、籠手を打つことに固執すると上手くいきません。

厳密に中心帰納をすることにより、

本当に上手に抜けることが出来ます。

打ってくる人は、本当に相手がいつの間にか横にスリ抜けていて、

オットットー、、という感覚になります。


オットットー、、の感覚を確認されたい方。

どうぞ、ここの稽古のいらしてください。

お待ちしております。

2016年1月 5日 (火)

体捌き第2弾です。(動画)

360度です。

想像していただく通り、

最初の180度同様に剣の動作によるものです。

180度は剣の切り上げ動作と、切り下げ動作による転体ですが、

360度は剣を切り下げたあとそのまま剣を中心に体を転回します。

剣を真直ぐ切り下げきった時に邪魔になる自分の体を自然に剣のラインからズラしながら、

体を回転させます。

単純に縦の中心軸だけを回転させているだけではその動作は出来ません。

3つの軸を同時に回転させるつまりは球の動きがそこになければ

それは出来ません。

その時に、体がブレずにこの動作を出来るようにします。

その動作に従って、足さばき、半身、シモクを整えていきます。




さて、いかがでしょうか。

簡単なようでこの動作を大手合氣道の方がやられても

結構体がブレてしまう人が多いです。

一度やってみてください。

2016年1月 4日 (月)

今年は動画で行こうと思います。

8つの体裁きの最初。

180度です。

今後、1つづつ載せていきます。


説明も少しずつ足していくようにします。



">

なーんだ。

こんなに単純な動作なの?!

っていわないで。。

これから1つずつ載せていく8つの体捌きを
完全に体得するには、実は半年でも難しいのです。

この動きの中で、
シモク(足の形)、軸のブレ、目付け、などなど、
見る人が見たら不完全であることを指摘されても仕方がない動画です。

恥ずかしながら、習う人に少しでも参考になればと思いUPしました。


今年もよろしくお願いいたします。

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