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2015年11月 8日 (日)

軒下(のきした)合気道 継続するということ、、

本来 曇りの予定で屋外稽古のお知らせをしてましたが、


明日、雨の可能性が出てきました。


ここの合気道は、半畳のスペースがあれば稽古ができる。


一人でも、稽古ができる。


そういう意味で、

軒下合気道と名づけました。


その証ではありませんが、

明日は、いつもどおりの場所と時間に待ち合わせ、

場所としては、その建物の軒下でも稽古をします。

当然、僕一人でも稽古をします。


人ごみの中で、人に当たらないようにすり抜ける稽古。

前に歩いている人に同調する稽古。

自分の視界の外にいる人の気配を感じる稽古。

半畳のスペースの中で、突然なんらかの攻撃に対処する稽古。

こういう攻撃は、こういう技で対応するという稽古では50%だ。

思わざる無意識の対応が出来るようにするには、

条件づけの稽古ではなく、

稽古を日常に溶け込ませる必要がある。


そういうことを理解するための稽古をしたいと思います。


当然、その中には前回予告したハグの稽古も含まれます。

禅の十牛図でも、

悟るプロセスの最終段階には、

人里に戻り、元の生活に戻っている。

そのことは、とても重要なことを示唆している。


↓↓↓(Wikipediaより)

  1.牛を捜そうと志すこと。悟りを探すがどこにいるかわからず途方にくれた姿を表す。 
  2.牛の足跡を見出すこと。足跡とは経典や古人の公案の類を意味する。  
  3.牛の姿をかいまみること。優れた師に出会い「悟り」が少しばかり見えた状態。
  4.力づくで牛をつかまえること。何とか悟りの実態を得たものの、いまだ自分のものになっていない姿。
  5.牛をてなづけること。悟りを自分のものにするための修行を表す。
  6.牛の背に乗り家へむかうこと。悟りがようやく得られて世間に戻る姿。
  7.家にもどり牛のことも忘れること。悟りは逃げたのではなく修行者の中にあることに気づく。
  8.すべてが忘れさられ、無に帰一すること。悟りを得た修行者も特別な存在ではなく本来の自然な姿に気づく。
  9.原初の自然の美しさがあらわれてくること。悟りとはこのような自然の中にあることを表す。
  10.まちへ... 悟りを得た修行者が街へ出て、別の童子と遊ぶ姿を描き、人を導くことを表す。


お会いできること楽しみにしております。

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