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2015年10月19日 (月)

武道とセラピーをつなぐもの2 + 本日の稽古ご報告


現象の背景には必ず理がある。

ただ、それは、本当に正しい理なのか。


見えないものは感じるしかない。

その感じ方は、人それぞれの持つ物語に左右される。


突拍子な例えになるかもしれないが、


日本には、キョンシーはいないし、

ヨーロッパには鬼はいない。

同様に、中国に足のない幽霊はいない。

それぞれの民族が持つ文化という物語がある故なのだ。


何が言いたいのか。


つまり、数多ある世のセラピーが

目に見えないものを感じて表現している場合、

間違いなく

開発した人とそれを受け継いだ人たちが

よってたかって物語をつくっている場合がある。


きっと、その物語は、効果が出たので正しいと主張するだろう。

でも、そこに交絡因子はないのか、


  ↓↓(参考記事)

http://cranioaiki.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-c902.html

中心帰納でおこる現象の背景にある理を探求すればするほど、

分かることがある。

では、言いづらいことを言ってしまおう。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのバックボーンにある理屈は

100%物語である。


ブームとなった数々のエネルギーワークも物語だ。


もっというと、東洋医学もそうだ。

そんなにたくさんの真理はいらない。


真理はきっとそんなに複雑ではない。


とてもシンプルなものだ。


ひょっとしたら、

シンプルすぎて、表現しづらく、

物語で表現するしかないのかもしれない。

だったら、その物語も、よりシンプルなほうがいい。


クラニオバイオも合気道も

抽象度の高い記号に直して、

ヒントさえあれば、誰でも自分のなかで熟成できる、、

自分の内部にある更なるヒントでドンドン発展させていける。

そういうものを構築し、提供していきたい。


そして、それでいいのだ、、と考えるようになった。

さて、

今日の公園での稽古は、

予定通り、瞑想的な稽古をしました。

秋空の高い空のもと、

実験的に、「Who Is In」という瞑想の手法を取り入れた、

型稽古を、です。

お伝えしている側として、

一つ、ある気づきを得ました。

また、それは後ほど公開したいと思います。


では、また次回。

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