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2015年10月 4日 (日)

昨日の”只管体捌き”のレビュー


只管(しかん)体捌き、、、

自分の感想としては、

とてもいい感触を得られました。

僕はある種の瞑想を模索しています。

僕にとって、一番のお勧めの瞑想は、やはり、「WHO IS IN」だ。

だが、何といえばいいのだろう、、、

誤解を恐れずにいうと、

毎回、毎回参加するのにとても、

覚悟とエネルギーを必要とする。

当然、その分得られるものも多い。

未だにあの瞬間を思うと、再度体験してみたいという感じが沸き起こる。

決して中毒性の渇望感ではなく、

どちらかといううと懐かしい感じで、静かで、安心な感じ。

それが確実に自分の中の資源(リソース)として確立している。

それを参考にしつつ、もっと別の切り口で再現できないだろうか、、

という模索をし続けてきた。

運良く、平井伝合気道では一人稽古として8つの体捌きがあった。

平井先生が、岡山県と鳥取県との境にある、映画の八つ墓村のロケ地にもなったという

明地峠(あけちたわ)というところで、ある境地で悟られた特別な体捌きです。

瞑想の、メリット、リスク、プロセス、などで経験していることを

キッチリ吟味して、8つの体捌きと融合していく。

融合するといってもやることが変わるわけではない。

あくまでも、8つの体捌き。

ひたすら、只管、体捌きです。

昨日は、約2時間、僕の誘導のもと、体捌きに皆が没頭した。

ここで得られる感覚を積み重ねていってほしい。

普段でも活用出来るように、そのリソース(資源)を確立していってほしい。

そして、それば中心帰納のコアになることを

いつか実感して欲しい。

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