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2015年10月

2015年10月30日 (金)

11月1日の稽古のお知らせ


またまた11月1日は晴れそうなので、

新宿スポーツセンターの周りにある公園の芝生で稽古します。

今回の内容としては、


’握手’という手段で、”中心帰納”の感覚を勉強します。

本来、握手の意味は、利き手を制することで、武器を隠し持っていないことを示すことであったとか、
相手への友好と信頼を表すとされている。

握手するときでも間合い、

相手への思い、配慮、

目付、意識の置き所、

全て人さまざまです。

そういうなかで、中心帰納と”腰回し”も含めて、

それをどう組み入れていくか、

組み入れることで、どう質感が変わるのか。

そこを切り口に、そこから派生させた技なども

体験していただきます。

↓↓↓

日時:11月1日(日)13:30~16:00
集合場所:新宿スポーツセンターの入り口にあるコンピニ横。
参加費:¥500
寒くない、そして多少汚れてもいい服装を持ってきてください。
事前連絡いただければありがたいですが、突然参加でも大丈夫です。
参加資格は特にありません。
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)
事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
     
では、お会いできること楽しみにしております。

2015年10月24日 (土)

武道とセラピーをつなぐもの3、(8つの体捌き)


その体捌きのことを、


気功ですか?

と、聞かれたら、はい、と、答える。

瞑想ですか?

と、聞かれたら、はい、と、答える。

ダンスのようなものですね?

と、聞かれたら、はい、と、答える。

形だけで意味がないですよね。

と、聞かれたら、はい、と、答える。

全ての動きが包含されてすごいですね。

と、聞かれたら、はい、と、答える。

全て正解であり、

全て誤りだ。

それは考え方によって変わる。

ダイヤモンドにもなるし、

ただの石ころにもなる。


なにかのセラピーはやりすぎると、

自己のエネルギーを消費つくしてしまうという。


あるセラピーは宇宙からのエネルギーを活用しているから、

無限であるという。


考え方で同じセラピーでも180度違う。


そして実際その考え方の通りになる。


考え方は100人百様だ。


よくよく考え抜いて矛盾のない一貫性のある考え方を構築したとき、

大自信がつく。(単なる自信ではない。)


大概、一貫性のある考え方とは、

自分だけに都合のいいものではなく、普遍的な宇宙の理に照らし合わせて

辻つまが合致したものだ。


だから、そういう人は宇宙のことを語りだす。


そういうものを会得するために、

ちゃんと教えている武道を習うことはとても有効だ。

そこでは、何かを伝えるために主催者は

ある特別な意識状態の場を作らなければならない。

逆にそれを作れない人は、主催者になってはいけない。


そして、その特別な意識の場がベースとなって、

ある質感が伝わる。

そのために、どんなに遠くてもみんな稽古にくるのだ。


セラピーを教える場合も同様だ。


僕はその特別な意識のことを、

瞑想的質感と読んでいる。


それなしに、武道もセラピーもありえない。

その質感の方向性を指し示されることなく、

合気道で言えば、正面うち入身投げを100万回繰り返しても

全く進歩しない。

セラピストが何万人クライアントとのセッションを経験しても同様だ。

同じこところをクルクル回っているだけになる。


この瞑想的質感を伝えるツールとして、

数多ある○○瞑想や○○気功があるだけなのだ。


そして8つの体捌きがある


よく、瞑想は○○瞑想でなければならない、、というような

マストの表現をつかう集団もいるがその段階でとても洗脳的で違和感を感じる。

経験上いいかもしれない、、、というくらいなものだ。


繰り返しだが、ただのツールでしかないからだ。


そういうことを俯瞰的に理解して、

学ばなくいてはいけないのだと思う。

2015年10月22日 (木)

10月25日(日)の稽古のお知らせ


またしても25日は晴れそうなので、

新宿スポーツセンターの周りにある公園の芝生で稽古します。

前回、やった瞑想も取り入れた稽古が

とてもいい感じでしたので、

引き続き今回もやりたいと思います。

気持ちのいい、そして充実感のある内容にしたいと思います。

手に届きそうで、手に届かない、

もどかしいけど、どうしても手に入れたい、

でも、手にしてみると、前からこの感覚は知っていた。

そういう中心帰納の感覚の稽古をします。


↓↓↓

日時:10月25日(日)13:30~16:00
集合場所:新宿スポーツセンターの入り口にあるコンピニ横。
参加費:¥500
寒くない、そして多少汚れてもいい服装を持ってきてください。
事前連絡いただければありがたいですが、突然参加でも大丈夫です。
参加資格は特にありません。
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)
事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
     
では、お会いできること楽しみにしております。

2015年10月19日 (月)

武道とセラピーをつなぐもの2 + 本日の稽古ご報告


現象の背景には必ず理がある。

ただ、それは、本当に正しい理なのか。


見えないものは感じるしかない。

その感じ方は、人それぞれの持つ物語に左右される。


突拍子な例えになるかもしれないが、


日本には、キョンシーはいないし、

ヨーロッパには鬼はいない。

同様に、中国に足のない幽霊はいない。

それぞれの民族が持つ文化という物語がある故なのだ。


何が言いたいのか。


つまり、数多ある世のセラピーが

目に見えないものを感じて表現している場合、

間違いなく

開発した人とそれを受け継いだ人たちが

よってたかって物語をつくっている場合がある。


きっと、その物語は、効果が出たので正しいと主張するだろう。

でも、そこに交絡因子はないのか、


  ↓↓(参考記事)

http://cranioaiki.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-c902.html

中心帰納でおこる現象の背景にある理を探求すればするほど、

分かることがある。

では、言いづらいことを言ってしまおう。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのバックボーンにある理屈は

100%物語である。


ブームとなった数々のエネルギーワークも物語だ。


もっというと、東洋医学もそうだ。

そんなにたくさんの真理はいらない。


真理はきっとそんなに複雑ではない。


とてもシンプルなものだ。


ひょっとしたら、

シンプルすぎて、表現しづらく、

物語で表現するしかないのかもしれない。

だったら、その物語も、よりシンプルなほうがいい。


クラニオバイオも合気道も

抽象度の高い記号に直して、

ヒントさえあれば、誰でも自分のなかで熟成できる、、

自分の内部にある更なるヒントでドンドン発展させていける。

そういうものを構築し、提供していきたい。


そして、それでいいのだ、、と考えるようになった。

さて、

今日の公園での稽古は、

予定通り、瞑想的な稽古をしました。

秋空の高い空のもと、

実験的に、「Who Is In」という瞑想の手法を取り入れた、

型稽古を、です。

お伝えしている側として、

一つ、ある気づきを得ました。

また、それは後ほど公開したいと思います。


では、また次回。

2015年10月17日 (土)

武道とセラピーをつなぐもの1

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスの話をあまりブログに書かなくなった。

けっして、やめているわけではない。

むしろ合気道と同様、自分の中では深まっている。

ただ、観点が変わってきていることは確かだ。

武道とセラピーとの共通点、

それは相手との関係性の感受性を、

つまり自分の反応を観ることだと考えている。

相手との関係性の中に、相手も自分も包含して、

なにか全体の雰囲気の質を感じることができる。

それはもう、別に合気道の稽古の中だけでなく、

クライアントとのセッションだけでなく、

意識すれば、人と接しているときはいつでも感じられる。

そして、それは自分の中の自分との関係性を見ることでも

同様なのだ。


もっというと、モノとの関係性でも同じ。


対象との関係性と自分の中の自分との関係性が同質の場合、

共振して、良くも悪くも増幅する場合もある。


振り回されて感情も乱高下するかもしれない。


それを冷静に観ていられるか。


そのことを中心帰納というのだ。


それなしに、

その都度起こる無意識的な反応に気づきもせず、

単純に、こうしなければならないという思考に

追い立てられる状況に甘んじているのでは、


どれだけテクニックを身につけても、

知識を得ても、

虚しいだけだ。

そういう観点で、

もう一度、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスについて

書いてみたい。


そして、その延長線上にみえてくる普遍的なモノが


合気道の求めるものと同じであるということを考えたい。

2015年10月14日 (水)

次回10月18日は屋外での稽古です。

18日は晴れそうなので、

また、新宿スポーツセンターは道場2つともイベントで占有されるとのことで、

新宿スポーツセンターの周りにある公園の芝生で稽古します。

秋晴れのもと屋外での稽古はとても気持ちいい予感がします。

自然の中で、自然に触発され、自然と一体となれる稽古をします。


自然と一体となれる稽古とは、、

言わずもがな、瞑想的な稽古です。


誤解を恐れずに言うと、

瞑想はとてもきもちいい。

ドーパミンなのか、エンドルフィンなのか、セロトニンなのか、

おそらく脳内物質が出まくるに違いない。

そういう状況だからこそ、

中心帰納を体感しやすくなるのだと推測します。


瞑想とはサトルための訓練の手段というのは周知の事実だ。

つまり、瞑想はサトリすら得られる脳内環境を実現する。

昔から、剣の修行に禅を採用したのは、

悟りを得るためのプロセスを踏襲することで、

中心帰納を体得しやすくしたのだ。


いずれにしても、そういう稽古をします。


↓↓↓

日時:10月18日(日)13:30~16:00
集合場所:新宿スポーツセンターの入り口にあるコンピニ横。
参加費:¥500
寒くない、そして多少汚れてもいい服装を持ってきてください。
事前連絡いただければありがたいですが、突然参加でも大丈夫です。
参加資格は特にありません。
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)
事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
     
では、お会いできること楽しみにしております。

2015年10月10日 (土)

遅れました11日(日)は第2武道場です。


思い込み、

それが行動を突き動かすし、

阻みもする。

いつもの新宿スポーツセンターが、

イベントで埋まっているという思い込みが

盲点となって、

第2武道場の開放を見えなくしていた。

日常もそんなことの連続だ。

そして、そんな時は大概焦っている。

何がそんなに自分を焦らせているのか?

なんと自分なのだ。

どんなに他人が深く関与していたとしても、

自分のなかの自分が焦らせている。

なにを焦っているのだ!

ぜんぜん現実を生きていない。

なにか物語のなかにいるようだ。

これはおそらく、僕だけではない。

皆が皆、物語の中で生きている。

それぞれの物語をもつそれぞれは、

同じ空間にいるとき一番リアル度の強い

物語に巻き込まれる。

それは合気の一側面だ。

だから、合気とはテクニックだけでは成し得ないということなのです。

さまざまな間合い、攻撃パターン、防御パターンで中心帰納を確認したいと思います。

↓↓↓

下記、場所と時間です。

新宿スポーツセンター 4階   第2武道場

東京都新宿区大久保3-5-1
03-3232-0171

交通手段:JR高田馬場駅下車徒歩約10分
       東京メトロ副都心線西早稲田駅下車出口3より徒歩5分

↓↓↓
http://www.shinjuku.esforta.jp/info_access.html


日時:10月11日(日)13:30~16:00
 ※個人解放を利用しますので、他の武道関連のかたと
   シェアして使用することになります。
 ※参加費¥500  別途施設利用費¥400がかかります。
いつも通り、
道着等動ける服装であればOK、
事前連絡いただければありがたいですが、ドタ参でもOK、
初心者でも、ベテランでもOK、
武道経験者でも未経験者でもOK、
男性でも女性でもOK、
合氣道以外の武道家の方でもOK、
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)
     事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
     
では、お会いできること楽しみにしております。

2015年10月 6日 (火)

次回10月11日の稽古


前回4日の稽古の場所は新宿スポーツセンターの3階 武道場の予定でしたが、

催し物があり、個人開放していないことが行ってみてわかりました。

確認ミスで稽古に来られた方には、ご迷惑おかけしました。

申し訳ございませんでした。

結果、外の公園の芝生で稽古をすることになり、

それはそれで開放感のある稽古ができ、良かったのですが、

よくよく調べてみると10月は全日曜が何らかのイベントで埋まっており、

新たに場所を探す必要ができてきました。

確定次第お連絡いたします。


あと、悪いことは続くということで、

現在、スマートフォンが故障して連絡がとりづらい状況になってます。

今週中には回復する予定ですが、

この数日緊急のやりとりが出来ない状況です。

ご了承ください。

さて、屋外稽古をして9年前のシステマの稽古を思い出しました。

もう9年経つのか、、という思いです。

当時、システマは日本でも黎明期で、参加されている方は

マニアックな方が多くて、先輩の方、

例えば現在本を出して著名な人でもまだ

始めて1年というような感じでした。

みんな下手くそでした。

そこで同じ時間と場所を共有した人たちは、

それぞれどうなっているのでしょうか。

ちゃんとした、考え方とシステムを提供すれば、

みな上達する。

そう信じてます。

2015年10月 4日 (日)

昨日の”只管体捌き”のレビュー


只管(しかん)体捌き、、、

自分の感想としては、

とてもいい感触を得られました。

僕はある種の瞑想を模索しています。

僕にとって、一番のお勧めの瞑想は、やはり、「WHO IS IN」だ。

だが、何といえばいいのだろう、、、

誤解を恐れずにいうと、

毎回、毎回参加するのにとても、

覚悟とエネルギーを必要とする。

当然、その分得られるものも多い。

未だにあの瞬間を思うと、再度体験してみたいという感じが沸き起こる。

決して中毒性の渇望感ではなく、

どちらかといううと懐かしい感じで、静かで、安心な感じ。

それが確実に自分の中の資源(リソース)として確立している。

それを参考にしつつ、もっと別の切り口で再現できないだろうか、、

という模索をし続けてきた。

運良く、平井伝合気道では一人稽古として8つの体捌きがあった。

平井先生が、岡山県と鳥取県との境にある、映画の八つ墓村のロケ地にもなったという

明地峠(あけちたわ)というところで、ある境地で悟られた特別な体捌きです。

瞑想の、メリット、リスク、プロセス、などで経験していることを

キッチリ吟味して、8つの体捌きと融合していく。

融合するといってもやることが変わるわけではない。

あくまでも、8つの体捌き。

ひたすら、只管、体捌きです。

昨日は、約2時間、僕の誘導のもと、体捌きに皆が没頭した。

ここで得られる感覚を積み重ねていってほしい。

普段でも活用出来るように、そのリソース(資源)を確立していってほしい。

そして、それば中心帰納のコアになることを

いつか実感して欲しい。

2015年10月 1日 (木)

10月4日(日)稽古のご案内

前日の3日の只管”体捌き”の成果を確認すべく、

いつも通りの稽古を行います。

今、稽古の仕組みを思考錯誤しています。

どうすれば、一番効率よく把握できるか、、を考えてます。

たとえば、

初心者の方、

他の武道しかやっていない方、

他流の合気道をやっていた方、

それぞれ、スタートが違う。

それでも、何回か、何十回か後には、一通り全体を見れる。

そこから深めるのは、本人次第だ。

いろいろな切り口で獲得した感覚、考え方、などなど、

一気に繋がる瞬間が訪れる。


下記、場所と時間です。

↓↓↓

新宿スポーツセンター 3階 第1武道場

東京都新宿区大久保3-5-1
03-3232-0171

交通手段:JR高田馬場駅下車徒歩約10分
東京メトロ副都心線西早稲田駅下車出口3より徒歩5分

↓↓↓
http://www.shinjuku.esforta.jp/info_access.html

日時:10月4日(日)13:30~16:00

※個人解放を利用しますので、他の武道関連のかたと
シェアして使用することになります。
※参加費¥500 別途施設利用費¥400がかかります。

いつも通り、
道着等動ける服装であればOK、
事前連絡いただければありがたいですが、ドタ参でもOK、
初心者でも、ベテランでもOK、
武道経験者でも未経験者でもOK、
男性でも女性でもOK、
合氣道以外の武道家の方でもOK、
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)

事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
では、お会いできること楽しみにしております。

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