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2015年9月24日 (木)

改めて中心帰納という概念

今回の「秘伝」の記事をちょっと見た。

いろんな考え方が出ている。

それこそ、それぞれの自分の領域での考え方だ。

大学教授がヴィパッサナー瞑想の切り口で書いていたり、

自分の独自の考え方を展開していたり、

なかでも興味深かったのは、、思考は迷いで、オモイ(心と表現していた)が先に相手に行き(ワープし)、そのあとに身体がいく、、というような考え方を展開している内容が、あった。

近い。

どういうバックボーンでそこに至ったのだろうか。

センスの良さを感じる。

でも、それだけだとおそらく行き詰まる。

強いとか、弱いではない。

論理的にどうだというものでもない。

やっていて行き詰まるのだ。

それは、僕が言っているのではない。

平井伝合気道の極意書に書かれているのだ。

そして、我々はそれを中心帰納として、

勉強している。

確かに。ヴィパッサナー瞑想の主旨は十分に理解できる。

武道を手段として、その境地をめざす。

すばらしい。同感だ。

でも、その質感のあとにどう入り身につなげるのだろうか。

合気にどう展開していくのだろうか。

心配になる。

武道とその瞑想を同時に進めていけば、

達成できるのだろうか。

おそらく、解決策は中心帰納だ。

僕の言っていることは、無元塾では日常だ。

おそらく、みんな中心帰納という概念が欠落している。

無意識的にやってはいるひとはいるかもしれない。

少なくとも、

それを言葉にしている他の表現を聞いたこ

とはない。

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