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2015年8月 3日 (月)

8月9日は稽古お休みです。


先週、今週と続けて新しい参加者がいらっしゃいました。

いづれの方も、遠くからの参加者で

不定期参加になると思いますが、

出来れば、続けていただければと考えてます。


なぜなら、

頻度高く、参加したからといって、マスターできるとは限らないからです。

私の知っている限り、

出来ない人は、50年やっても出来ない。

出来る人は、3か月でビックリするくらい進歩する。


むしろ頻度が少なくても、内省の感度が高ければ

普段のある感覚と同じだと気づき、普段の生活でも多用しはじめる。

それが分かり始めればしめたもの。。

稽古の場は、確認の場になるのです。

普段に試行錯誤している、中心帰納な感覚を、腰回しな感覚を

体術で表現してみる。

打撃の練習で試してみる。

ちょっとでも良い感触を得れば、それを大切にして持って帰る。

また、普段の生活の中で、意識して感覚を内省する。

箸の上げ下げ、お茶碗を持つとき、

重たいものを上に持ち上げるとき、

扉を開けて閉めるとき、


お勧めは草取りだ。

庭でも、道端でも生えている草をいかに千切れることなく、

根っ子から引き抜くか、

草の種類によっても根の張り方がちがう。

土の奥深く根を張っているものもあれば、

浅く幅広く張っているものもある。

急いで手の力だけで引き抜こうとすると、途中で千切れてしまう。

では、どういう感覚で引き抜けばいいか。。 そういうことだ。


歩く時にでも感じることができる。


そうなってくると、どうなるか、、

生活全般が瞑想的になってくる。

つまらない単純な動作が、

例えば、面倒だった、お茶碗洗いや、洗濯干しも、

とても貴重な意味のある、楽しい動作に変化する。


混雑した人ごみの中を縫って歩くのが楽しくなる。

人とすれ違うことも楽しくなる。

人の後ろを歩くのも、前を歩くのも楽しくなる。


意味が分からなければ、

無元塾の稽古の出ればわかる。

お待ちしております。


繰り返し、9日(日曜)お休みです。

よろしくご了承お願いします。

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