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2015年8月14日 (金)

無元塾で行う”体裁き”は瞑想そのものです。

改めて、
瞑想的質感ということ。

いろいろ調べてみた。
いろいろ試してみた。

結論,


瞑想とは、

普段から、日常で ”それ”が得られるようにするためのトレーニングのように思えてならない。

それとは、”瞑想的質感”のこと。

いま、パッと思いつく瞑想の説明は、
その場で、一体感を感じるようにする稽古のこと。


手段としては、座ってもいいし、歩いてもいいし、走っていい、
何かに集中することを手段してもいいし、その集中する何かとは、イメージでもいいし、
言葉でもいいし、湧き出てくる思考でもいい、

自分に合うやり方がいいのだと思う。

では、一体感とはなんなのか。

それは、言葉で言い表すのは難しい。

例えば、

スボーツや観劇で、感動してスタンディングオベーションと鳴り止まぬ大拍手、
その時、見ていた対象への感動もあるけど、同じものを観て、同じ質の感覚を味わっている、
つまりその感覚を共有している、
その場、そのこと自体に感動が増幅する感じを経験したことはないだろうか、、

ツボにはまった笑いの場で、自分だけでなく周りも同様にツボにはまっているが故に、
連鎖的に笑いが止まらなかった時のことを思い出せるだろうか、、

それらのあと、とても体も、心も心地よい。
かたやエキサイトもしているけど、もう一方では、
静寂を感じ、癒されている。

そこにいる人達が、仮に他人でも、その場での何かを共感している。

知らない人とも、楽しさや、嬉しさを共有している。

そういう時、我々はその場、その環境と一体となっている。

そして、その感覚を覚えておく、

さらに、その感覚をいつでも引き出せるようにする。

引き出せるように、トリガーを作る。

その為の訓練が瞑想なのだ。

トリガー=瞑想的質感

引き出せるようにするその感覚をリソース(資源)という。

そして、その時、霊妙にハタラク何かがある。

無元塾では、

8つの体裁きで、その瞑想を、稽古をおこなう。


瞑想的だし、

合氣道的動きも習得できるし、

下半身の適度な負荷もあるので健康にもいいし、

剣や杖にも応用できるし、

他にももっとある。

少なくとも一石六鳥以上のの効用がある。


おぼえた方がいい。

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