2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« 秘伝9月号にて、第2弾 | トップページ | わかること、できること。 »

2015年8月19日 (水)

8月23日の稽古はお休みです。

23日はお休みです。すいません。

30日はありますので、是非ともご参加を。

さて、

FBのスポットライトに、
トムクルーズのディスレクシアのことが書かれていた。

学習障害の失読症のことだそうだ。

かなり前にそのことは知っていた。
知り合いの娘さんが、外国人(白人)と結婚寸前までいって、
その障害が理由で結婚を破棄したということを聞いた時に、
そのことを耳にした。

人種的に白人にその症状が多いと聞く。

どうも、その遺伝子を宿したくないということだったらしい。

そのドライさに驚いた。


このような症状を、障害というより、

個性のように捉える方が良いのではないのでないか思う。

おそらく、

この症状は連続的に度合の違いがあるのだと思う。

逆に、この症状のある人たちは別の能力が突出している人も多いと聞く。

例えば、アインシュタイン、エジソン、スピルバーグ、、等々、

先の知り合いの娘さんの相手も、裕福で、アメリカンマーシャルアーツの
アメリカチャンピオンだったと聞いた。

ま、これも考え方なのだと思った。

間違いなく、こうでなければいけない、、と考えるとしんどい。

障害を個性と考えれば、受け入れられたことなのに、、と思う。


それを言うと、

”中心帰納”というものも、

これを習得しなければならないと思うと、、しんどい。

でも、考え方を少し変えれば楽になる。

本来、在るものなのだ。

今ここを、感じる能力なのだ。

皆、想像の中で生きているので、

想像のものに恐怖する。

だからと言って、想像をすべて排除

しろと言っているわけではない。

なぜなら、人は想像する生き物だからだ。

うまく想像する。

皆、今ここの感覚を想像する。

でも、それに関しては想像ではなく、

本当の今ここ感を感じるように、

試行錯誤する。

ギャプを埋めていく。

うまくチューニングできると、

恐怖はなくなる。

なぜなら、恐怖は想像だからだ。


つまり、中心帰納すると、

その間、

お化けや、地獄は消えて無くなる。

パンチや蹴りに対する恐怖も無くなる。


また、脱線してしまった。


繰り返しですが、

世の中の障害と呼ばれるものは、

個性と考えても良いのだと、

思ったりする今日この頃です。

« 秘伝9月号にて、第2弾 | トップページ | わかること、できること。 »

合気道」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1480795/61234656

この記事へのトラックバック一覧です: 8月23日の稽古はお休みです。:

« 秘伝9月号にて、第2弾 | トップページ | わかること、できること。 »