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2015年8月

2015年8月25日 (火)

次回稽古は8月30日です。 行き詰るということはあり得ない。

変化しなければならない。

変化に適応しなければならない。

いや、すべての物は否応なしに変わっていく。

ほんの少しの変化でも気づいて、それを受け入れる。

でも、大概、みな適応したくない。

適応するのは面倒くさいからだ。

そのままでいることが楽だと思っているから。

放っておいても、歳をとる。

とにかく、一歩進めようと思う。

最悪の自体ですら、次の瞬間変化していると考えるべきだ。

だから、行き詰るということはあり得ないのだ。


↓↓↓

下記、場所と時間です。

新宿スポーツセンター 3階   第1武道場
東京都新宿区大久保3-5-1
03-3232-0171
交通手段:JR高田馬場駅下車徒歩約10分
       東京メトロ副都心線西早稲田駅下車出口3より徒歩5分
↓↓↓
http://www.shinjuku.esforta.jp/info_access.html

日時:8月30日(日)13:30~16:00
 ※個人解放を利用しますので、他の武道関連のかたと
   シェアして使用することになります。
 ※参加費¥500  別途施設利用費¥400がかかります。

いつも通り、
道着等動ける服装であればOK、
事前連絡いただければありがたいですが、ドタ参でもOK、
初心者でも、ベテランでもOK、
武道経験者でも未経験者でもOK、
男性でも女性でもOK、
合氣道以外の武道家の方でもOK、
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)

     事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
     


では、お会いできること楽しみにしております。

2015年8月21日 (金)

わかること、できること。

わかることと、できることは違う。

わかったのに、できないと、苦しい。
わかって、できると、楽しい。

わかったのに、できないということは、何か理由がある。

何か邪魔しているものがある。
それは間違いなく、内面的なもの。
そこをみる必要がある。


さっさと、諦めてもいいし、
じっくり、見るのもいい。

少なくとも、できない自分のクセに、気づく必要がある。

もし、出来るようになったら、
いろんな事を試したくなる。

全てのことが可能になる。

他人がなんと言おうと、自分を信じられるようになる。

武道であろうが、セラピーであろうが、
日常であろうが、
同じだということがわかる。

そんなに、ややこしい、
秘密があるはずがない。

細かいことをいっている習い事は
錯覚か方便だ。

我々が理解すべきことは、
シンプルで、直感的で、普遍的なもの。

賢すぎてバカな人間が築き上げた考え方がカスミとなって見えくなっているものに気づくだけなのだ。

2015年8月19日 (水)

8月23日の稽古はお休みです。

23日はお休みです。すいません。

30日はありますので、是非ともご参加を。

さて、

FBのスポットライトに、
トムクルーズのディスレクシアのことが書かれていた。

学習障害の失読症のことだそうだ。

かなり前にそのことは知っていた。
知り合いの娘さんが、外国人(白人)と結婚寸前までいって、
その障害が理由で結婚を破棄したということを聞いた時に、
そのことを耳にした。

人種的に白人にその症状が多いと聞く。

どうも、その遺伝子を宿したくないということだったらしい。

そのドライさに驚いた。


このような症状を、障害というより、

個性のように捉える方が良いのではないのでないか思う。

おそらく、

この症状は連続的に度合の違いがあるのだと思う。

逆に、この症状のある人たちは別の能力が突出している人も多いと聞く。

例えば、アインシュタイン、エジソン、スピルバーグ、、等々、

先の知り合いの娘さんの相手も、裕福で、アメリカンマーシャルアーツの
アメリカチャンピオンだったと聞いた。

ま、これも考え方なのだと思った。

間違いなく、こうでなければいけない、、と考えるとしんどい。

障害を個性と考えれば、受け入れられたことなのに、、と思う。


それを言うと、

”中心帰納”というものも、

これを習得しなければならないと思うと、、しんどい。

でも、考え方を少し変えれば楽になる。

本来、在るものなのだ。

今ここを、感じる能力なのだ。

皆、想像の中で生きているので、

想像のものに恐怖する。

だからと言って、想像をすべて排除

しろと言っているわけではない。

なぜなら、人は想像する生き物だからだ。

うまく想像する。

皆、今ここの感覚を想像する。

でも、それに関しては想像ではなく、

本当の今ここ感を感じるように、

試行錯誤する。

ギャプを埋めていく。

うまくチューニングできると、

恐怖はなくなる。

なぜなら、恐怖は想像だからだ。


つまり、中心帰納すると、

その間、

お化けや、地獄は消えて無くなる。

パンチや蹴りに対する恐怖も無くなる。


また、脱線してしまった。


繰り返しですが、

世の中の障害と呼ばれるものは、

個性と考えても良いのだと、

思ったりする今日この頃です。

2015年8月16日 (日)

秘伝9月号にて、第2弾

今回、レポート記事に載せていただいたので、
進呈いただいた秘伝9月号の他の記事に
目を通していたところ、

48pに村松先生、矢山先生、時津先生の対談が載っていた。
合気に関する対談だ。(松村先生、矢山先生はお医者さんとのこと)

様々な切り口で、現在の思う所を述べてらっしゃった。


同じことをいっていた。
何時も、静中心講座や、無元塾でいっていることと同じだった。、

詳細は記事を読んでいただくとして、
たとえば、いくつか言葉を拾ってみると、

・対抗意識を無力化するオキシトシンモード
・デフォルトモードネットワーク
・瞑想
・マインドフルネス
・相手とのつながり感
・融和という方向へ意識が向かう
・対人稽古で相手の反応を通してこちらの状態が分かる
・そして反復する、双方方向に上達するシステムが成立する。
・間の合気

時津先生は「まだこうだという資格もないし、そういう所に達してませんが、、」
と謙遜もされつつ、
他の先生に至っては、「思考が現実化する」ということを合気で実感できる、、
というようなことまで、書いてある。


要するに、ここの教えの

「中心帰納」や、

「腰回し」は、

そのことそのものを実現するものなのです。

そしてそれを実現することが出来るツールなのです。


その3人に成田先生を合わせてみたい気がする今日この頃です。

2015年8月15日 (土)

「秘伝」9月号にて

8月12日発売の「秘伝」9月号にて、

7月18日の成田先生のセミナーのレポート記事が掲載されてます。

感謝いたします。

いま、思い起こせば、

記事にも書かれている通り、

来られた方々は、

とても、探求心の強い、現状からのステップアップを真剣に考えている人達だ。

先生からでる内容は、小さいときから、キレイごとのように言われてきたもの、

言われてわかっているけど、

目の前にある障壁に対しては、

力ずくで処理をしてきた自分たち。

成田先生は、そのキレイごととして解釈しつつ脇に置きがちなことを

純粋に受け入れて稽古を積み重ねてこられた。

たとえば、

「みな心と体を別々に考えていること自体おかしいんです。」
「信ずるしかないんです。信ずる物が形になって顕れているだけの話」
「腰回りは本来の自然のハタラキであり、それは調和を示すもの」

我々は現実とのギャップに途方に暮れる。

そんなことはわかっている。

でも、どうしろというのだ。

そんな思いに駆られるかもしれない。


でも、出来るんです。

なぜなら、実際に出来る人を見て、触ったのだから。

このセミナーに出た人は

考え方によっては、幸せでもあり、不幸でもある。

出来るといことを、知ってしまったのだから。

選択肢は二つだ。

はじめるか、

全て忘れて、もとの世界にもどるかだ。


始めるのであれば、

かんたんだ。

我が無元塾にくればいい。

2015年8月14日 (金)

無元塾で行う”体裁き”は瞑想そのものです。

改めて、
瞑想的質感ということ。

いろいろ調べてみた。
いろいろ試してみた。

結論,


瞑想とは、

普段から、日常で ”それ”が得られるようにするためのトレーニングのように思えてならない。

それとは、”瞑想的質感”のこと。

いま、パッと思いつく瞑想の説明は、
その場で、一体感を感じるようにする稽古のこと。


手段としては、座ってもいいし、歩いてもいいし、走っていい、
何かに集中することを手段してもいいし、その集中する何かとは、イメージでもいいし、
言葉でもいいし、湧き出てくる思考でもいい、

自分に合うやり方がいいのだと思う。

では、一体感とはなんなのか。

それは、言葉で言い表すのは難しい。

例えば、

スボーツや観劇で、感動してスタンディングオベーションと鳴り止まぬ大拍手、
その時、見ていた対象への感動もあるけど、同じものを観て、同じ質の感覚を味わっている、
つまりその感覚を共有している、
その場、そのこと自体に感動が増幅する感じを経験したことはないだろうか、、

ツボにはまった笑いの場で、自分だけでなく周りも同様にツボにはまっているが故に、
連鎖的に笑いが止まらなかった時のことを思い出せるだろうか、、

それらのあと、とても体も、心も心地よい。
かたやエキサイトもしているけど、もう一方では、
静寂を感じ、癒されている。

そこにいる人達が、仮に他人でも、その場での何かを共感している。

知らない人とも、楽しさや、嬉しさを共有している。

そういう時、我々はその場、その環境と一体となっている。

そして、その感覚を覚えておく、

さらに、その感覚をいつでも引き出せるようにする。

引き出せるように、トリガーを作る。

その為の訓練が瞑想なのだ。

トリガー=瞑想的質感

引き出せるようにするその感覚をリソース(資源)という。

そして、その時、霊妙にハタラク何かがある。

無元塾では、

8つの体裁きで、その瞑想を、稽古をおこなう。


瞑想的だし、

合氣道的動きも習得できるし、

下半身の適度な負荷もあるので健康にもいいし、

剣や杖にも応用できるし、

他にももっとある。

少なくとも一石六鳥以上のの効用がある。


おぼえた方がいい。

2015年8月12日 (水)

自分だけが良くなっても意味がない。


いままで、生きてきた成果として、

現在、会得しことを接点のある方々に還元することは

当然のことだ。

自分だけにそれをしまいこんでも仕方がない。

出来てみて感じることは、

そんなにセンセーショナルな考え方や、感覚ではない。

今までに、聞き及んできた考え方や、感じてきた感覚だった。

それをどうやってチューニングするかだけだ。

振りかえってみると、

それが結構苦労する。

言葉としてのヒントは、一体感、共感。

身体操作で言われているリラックスや脱力だけでは行き着かない。

なぜなら、相手との関係性がとても関係しているからだ。

そして、自分一人においては、内部感覚の繊細さも必要となる。


それを掴む早道は、、

出来る人に触れることが一番だ。

そして、それを伝えるシステムも重要になる。


そのシステムとして、とても有益なのが、

現在の様々行われているセラピーのワークや、ボディーワークの中にある。


昔の武術家は、それを禅に中に求めた。

そういうことだ。


無元塾に来ればそれを試行錯誤やっている。

一度来てみてください。


みな絶対よくなると思います。

2015年8月11日 (火)

次回の稽古は8月16日(日)です。 共感ということ。


皆、一人のとき、自然体(ニュートラル)になれるのに、

でも、相手と向き合うと、意識すると、途端にできなくなる。


それはなぜか、

無意識に相手に同調しようとして、その結果巻き込まれている。


同調と、共感は違う。

共感を同調、同情と近い感覚だと勘違いしがちだ。

共感は、ただ相手と調子を合わせることや、同じ感情になることだけの

感覚ではない。


共感は、その言葉の見た感じと違って、

矛盾した感情、感覚が内包している。

たとえば、相手が感情的であっても、

こちらは静かである。

同情はしてないけど、一体感はある。

それは、相手と一体化しているだけでなく、その場、空気と一体化している。

一体化してるけど、唯我独尊。

つまり、


相手の意図的な、もしくは無意識的な

操作に引っ張られないように、ニュートラルでなければならない。

ニュートラルでいることを意識することがとても重要なのだ。

そう務めていても、元来の性質や、トラウマや、考え方や、

教育、洗脳、経験、母親や父親など環境、育成歴などによって、潜在意識に浸透した何かによって、

無意識的に操作されているかもしれない。

ニュートラルでいることの訓練は、

そのことに気づいていられることの

訓練になる。


それが上手くできると、その時

自分は懐かしい、優しい、気持ちになっている。

そういうことを、合氣道の稽古に組み込んでいきたいと思います。


さて、


日時:8月16日(日)13:30~16:00
 ※個人解放を利用しますので、他の武道関連のかたと
   シェアして使用することになります。
 ※参加費¥500  別途施設利用費¥400がかかります。

いつも通り、
道着等動ける服装であればOK、
事前連絡いただければありがたいですが、ドタ参でもOK、
初心者でも、ベテランでもOK、
武道経験者でも未経験者でもOK、
男性でも女性でもOK、
合氣道以外の武道家の方でもOK、
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)

     事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
     
では、お会いできること楽しみにしております。

2015年8月 3日 (月)

8月9日は稽古お休みです。


先週、今週と続けて新しい参加者がいらっしゃいました。

いづれの方も、遠くからの参加者で

不定期参加になると思いますが、

出来れば、続けていただければと考えてます。


なぜなら、

頻度高く、参加したからといって、マスターできるとは限らないからです。

私の知っている限り、

出来ない人は、50年やっても出来ない。

出来る人は、3か月でビックリするくらい進歩する。


むしろ頻度が少なくても、内省の感度が高ければ

普段のある感覚と同じだと気づき、普段の生活でも多用しはじめる。

それが分かり始めればしめたもの。。

稽古の場は、確認の場になるのです。

普段に試行錯誤している、中心帰納な感覚を、腰回しな感覚を

体術で表現してみる。

打撃の練習で試してみる。

ちょっとでも良い感触を得れば、それを大切にして持って帰る。

また、普段の生活の中で、意識して感覚を内省する。

箸の上げ下げ、お茶碗を持つとき、

重たいものを上に持ち上げるとき、

扉を開けて閉めるとき、


お勧めは草取りだ。

庭でも、道端でも生えている草をいかに千切れることなく、

根っ子から引き抜くか、

草の種類によっても根の張り方がちがう。

土の奥深く根を張っているものもあれば、

浅く幅広く張っているものもある。

急いで手の力だけで引き抜こうとすると、途中で千切れてしまう。

では、どういう感覚で引き抜けばいいか。。 そういうことだ。


歩く時にでも感じることができる。


そうなってくると、どうなるか、、

生活全般が瞑想的になってくる。

つまらない単純な動作が、

例えば、面倒だった、お茶碗洗いや、洗濯干しも、

とても貴重な意味のある、楽しい動作に変化する。


混雑した人ごみの中を縫って歩くのが楽しくなる。

人とすれ違うことも楽しくなる。

人の後ろを歩くのも、前を歩くのも楽しくなる。


意味が分からなければ、

無元塾の稽古の出ればわかる。

お待ちしております。


繰り返し、9日(日曜)お休みです。

よろしくご了承お願いします。

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