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2015年7月

2015年7月29日 (水)

次回 8月2日の稽古のおしらせ

力、スピード、タイミング、技術でさえも、

それは接触したとき、もしくは接触することを前提として

行われる”陽”の動きだ。

中心帰納や腰回しはその前にやるすべての技、

もっというと日常の中で活用できる”陰”の要素だ。

無意識でやっているこの状態を

みんな気づいていない。

気づいていないから、本当に必要な時に、

その状態を作れない。

そのことを勉強するのです。


成田新十郎合氣道講座のフォローアップ稽古をふくめ

稽古を行います。


そこで、得た気づきや課題をシェアしたいと思います。


下記、場所と時間です。


新宿スポーツセンター 3階   第1武道場

東京都新宿区大久保3-5-1
03-3232-0171

交通手段:JR高田馬場駅下車徒歩約10分
       東京メトロ副都心線西早稲田駅下車出口3より徒歩5分

↓↓↓
http://www.shinjuku.esforta.jp/info_access.html


日時:8月2日(日)13:30~16:00
 ※個人解放を利用しますので、他の武道関連のかたと
   シェアして使用することになります。
 ※参加費¥500  別途施設利用費¥400がかかります。

いつも通り、
道着等動ける服装であればOK、
事前連絡いただければありがたいですが、ドタ参でもOK、
初心者でも、ベテランでもOK、
武道経験者でも未経験者でもOK、
男性でも女性でもOK、
合氣道以外の武道家の方でもOK、
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)

     事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
     

では、お会いできること楽しみにしております。

2015年7月27日 (月)

ぼくは変容した、、、

らしい。


以前の私を知っている人が

今回成田新十郎先生の合氣道講座に来られていた。

様々な鋭い感想をいただいた。

そして、その中で白石の変容の件が書かれていた。

以前できなかった時の白石と、

出来るようになった現在の白石を比較した言葉だ。


確かに、ある質感は自分でも獲得したと確信している。


でも、実は大分まえから自分では出来ている感覚は掴んでいた。

ただ、確信までには至っていなかった。

自信がなかった。

100回やって1回しかできないときより、

100回やって60回できる方が自信ができる。

それが、100回やって90回できるようになるとそれは大自信になる。

そこが大切なのだと思う。

だから、実は最初から出来ていたと自分では思っていた。

じゃー、なにをもって変容なのか、、

それは、自信の度合いだけなのだ。


逆にいうと、

どれだけ出来る素養を持っていても、

自信がないと、出来ないに等しい、、、ということだ。

よく、こうすれば簡単にこれが出来るというテクニック的な話をする人がいる。

でも、その人が自信を持てるまでは結局は、本当の意味で出来ることにならない。

当然、根拠のない自信のある人もいる。

でも、僕の言っている自信は積み上げてくことによる根拠のある、

一貫性のある、矛盾のない自信のことだ。

誰もが出来るハズなのに、、

けど出来ない。

自信ができるまで、

100回に1回の感覚を大切に、

99回の出来ない自分を晒し、受け入れ、誤魔化さず続ける。

それが大切なのだ。


それが、出来ない人は50年やっても出来ない。

出来ると1年でもできる。

みんな出来ないけど、 


実は、出来ているのだ。

そういう、考え方。

2015年7月25日 (土)

成田先生の講座の感想が届いてます。

下記のような内容の感想が届きました。
ありがとうございました。

また、感想が届けばご紹介させていただきたいと思います。

〇成田先生の捌き・目附け・言葉・雰囲気を目の前で伺えたことに感謝しております。

〇成田先生や、この合気道の持つ雰囲気に触れられたことは、理解できた出来ないに関わらず、 セミナー受講者すべてにとってプラスだと思います。

〇本当に素晴らしい企画をありがとうございました。
世界トップレベルの合気をしかと学事ができて大変嬉しく感じています。
成田先生のお人柄や、師弟の道を邁進される生き様に頭が下がる思いでした。

〇成田先生の謙虚な姿勢にも触れることが出来た事が一番の学びだったと思います。

〇もちろん手を取らせていただいて接触が球体の表面を滑落していく感じ
あるいは先生の身体の中心に巻き込まれていく求心的な感じあの御年齢で
いわば素性の判らない相手にいくらでも手を取らせる驚き。

〇「対立」について質問した柔道をしている〇〇です。
あの場では詳しく申し上げませんでしたが、
私は現在、主にやっている柔道の他、身体操作関連で
いくつか取り組んでいるものがあります。
ご存知かどうかわかりませんが、紹介させていただきます。
・・・(中略)
柔道を始めたきっかけが、純粋に技の稽古をしてきた体が、
相手と「対立」した状況でどう動くのかという課題を
自分なりに解決したいと考えたからでした。
実際なかなか思うようには動けず、この課題は未解決のままですが、
合気道という試合の概念が(ない)武道で、その道を極めた方が言う、
「対立」しない技とはどのような考えで成り立つのか、
YouTubeで動画を拝見していたこともあって、
この機会に是非お話をうかがえればと思って参加しました。
たかだか講座に一回参加しただけで、何がわかったともいえませんが
今回、直接成田先生のお話を聞けて、
技に触れたことは大変貴重な経験となっただけでなく、
考え方は大変勉強になりました。
成田先生の技を受けた感想ですが、これは表現が難しいですね。
なぜそうなるのかがわからないので、表現が難しいのだと思いますが、
自分の間だと思っていたところに、いつのまにか先生が入られていて,
あるいは自分の間に先生がいると思っていたのに、いつのまにか先生がその場にいなくなっていて、
(なんか変だぞ。)と思って、気がつくとこちらが崩れている。
先生に崩されたのか、私が崩れたのか? この謎は解くのは容易ではなさそうです。
おそらくこれは成田先生に聞いても、わからないと言われそうですが、
「対立」のない技の感触をしみじみ味わうことが出来ました。
このような企画を実現していただき、白石様には感謝しております。
ありがとうございました。
またこのような機会があれば、是非参加させていただきたいです。


共通して、先生の穏やかな、謙虚な雰囲気を感じて、
みな優しい気持ちになった。
今までの習ってきた、考えてきた武道、格闘技とは違う感覚に戸惑った。
森羅万象の法則である調和というところを目標にしている。
つまり、競技の勝敗の延長ではなく、調和の延長に
武道の生死観を見ている。
古来、上泉信綱から始まり、柳生石舟斎、白井亨、針ヶ谷夕雲、山岡鉄舟 その人達が到達した境地。 それを感じさせるものだった。

2015年7月22日 (水)

次回稽古のお知らせ。(7月26日 日曜)

成田新十郎合氣道講座のフォローアップ稽古を

行いたいと思います。


そこで、得た気づきや課題をシェアしたいと思います。


下記、場所と時間です。


新宿スポーツセンター 3階   第1武道場

東京都新宿区大久保3-5-1
03-3232-0171

交通手段:JR高田馬場駅下車徒歩約10分
       東京メトロ副都心線西早稲田駅下車出口3より徒歩5分

↓↓↓
http://www.shinjuku.esforta.jp/info_access.html


日時:7月26日(日)13:30~16:00
 ※個人解放を利用しますので、他の武道関連のかたと
   シェアして使用することになります。
 ※参加費¥500  別途施設利用費¥400がかかります。

いつも通り、
道着等動ける服装であればOK、
事前連絡いただければありがたいですが、ドタ参でもOK、
初心者でも、ベテランでもOK、
武道経験者でも未経験者でもOK、
男性でも女性でもOK、
合氣道以外の武道家の方でもOK、
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)

     事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
     

では、お会いできること楽しみにしております。

2015年7月21日 (火)

18日の成田先生合氣道講座ありがとうございました。

7月18日に行われた

成田新十郎合氣道セミナー、

約20名の方がいらっしゃり、

大盛況に終わりました。

まずは、お礼申し上げます。

ありがとうございました。

初めての試みなので、僕自身も慣れないところなどがありました。

来ていらっしゃる方も、様々な方で、

その様々な経歴の方に出来るだけわかっていただこうとして、

逆に上手く説明できていないことあったかと思います。

反省していおります。


さて、先生の教えや実演を見ていただいて、

参加者皆様一人ひとりの感想は聞くことは出来ませんでしたが、

おそらくこの1回の講座だけでは、雲をつかむよな内容もあったかと思います。

できれば、今後こういうことを、定期的にでも継続でき、

今回で得た気づきや課題をしばらく、書いていきたいと思います。

個人的には、このセミナーに重なる1週間の間に、

親父のがん入院、2つの親戚の葬儀、この後の静中心のセミナーなど

のことが頭の中に折り重なって、とてもバタバタした期間でした。

ま、一歩ずつ進めていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。


2015年7月13日 (月)

押切さんという文筆家が書かれた文章転載。

動画を見ると、ウソだろ、ヤラセ、という感想を持つ方が多いと
思いますが、私も実際に先生に投げられました…。
この86歳の合氣道家は実在し、そのセミナーが今週18日(土)に開催されます。
http://c-kinou.jimdo.com/

私も所属する「静中心セラピー研究会」のメンバー、
白石太志さんが主催しますが、合氣道や武道をやっていない方も、大きなヒントを得られるセミナーとなることは間違いありません。

技の原理に関する教えが素晴らしく、それが我々研究会の大きな支えになっています。

教えとは「中心帰納」という理念。
簡単にいうと、「自分(のしていること)に気づく」「自分に戻る」ということだと解釈しています。

たとえば、相手に手を握られると注意はそこに集中してしまいます。間違ってはいないのですが、握られて動きを制約されているのは一部であり、身体のほとんどが自由なままです。

それに気づいて、視野を広げると(フィジカル、メンタル両面で)、不思議なことに相手の握る力が変化します。
自分という中心に戻ると、相手が自然にバランスを崩すという
か、攻撃的だった相手が自分と調和するように力みがやわらぎます。

その連続が技になります。

これは日常的にも役立ちます。
一点にこだわって物を観ていると、視野は狭まり、
身体を固めます。自分に戻れば、身体も気持ちも柔軟になります。

これを身体を通して体験することが大切で、精神論を精神論でなんとかしようとしても、なかなか人は変わらないからです。

同日には我々の静中心セラピー研究会のセミナーもありますので、こちらもよろしくおねがいします。

http://xn--fiqq24bxt4b.net/

成田新十郎合氣道セミナーまで1週間切りました。

1か月も期間のないタイミングでお知らせし、
1週間を切り、残り6日で開催日を迎えることになります。

そんな短期間で、定員も残りわずかとなりました。
ありがとうござます。

成田先生もご高齢であり、
このような形の講座の機会は
最後のなるかもしれません。

今回のセミナーは

今まで、成田先生が一般に道場で教えられてきた
形式とは全く違う形の切り口での講座となります。

そういう意味では、とても可能性に満ちた講座に
なるかもしれません。

成田先生のもと稽古をされてきた門下生の中で、
本当の意味で中心帰納を習得できたのは、
実際、本当に数える人たちだけだった。


それはどうしてなのか。

その極意は、なぜ世に浸透しないのか。

どうすれば、

会得できて、さらには世に広めることができるのか。

そういう課題を念頭に、話を進めていきます。

成田先生が発する、

難しい、抽象的な言葉、内容を、ひも解き、

トークセッションを進めていきたいと思います。


ぼくが会得した数える人たちの中の一人かどうか興味のある方、

この講座にくればわかります。

では、ご縁があることお祈りいたします。


2015年7月10日 (金)

7月12日の稽古はお休みです。

先日、当ブログで書きましたように、
親父のがんの入院等々のため、
12日の稽古はお休みです。
申し訳ございません。

そして、引き続き、次週19日も、

18日、10時~13時

成田新十郎先生の合気道セミナー

15時~17時

静中心法基礎講座 1日目

19日 11時~18時

静中心法基礎講座 2日目

の為、稽古はお休みです。

ご了承のほどお願いいたします。


さて、ここに出てきました

"静中心 "

という言葉、、

押切、荒巻、白石、、の3人の

おっさんが、"中心帰納"という言葉、

ならびに、

その時に感じる"質感"

その時に現れる"現象"

に着目し、

それをより体得、理解、実現、させるべく

世の思想的、科学的、ボディーワーク的、

セラピー的、文化的切り口で説明し、体験

する、、そういうセミナーです。

静中心法を習うことで、

現在ある、様々なボディーワーク、セラピー、を

ひいては、武道なども、

根底から理解することができると考えてます。

そのなかで、

微意識モード整体というノウハウも

生まれました。


詳しくはこちらを、
↓↓↓
http://静中心.net

よろしくお願い申し上げます。

2015年7月 5日 (日)

成田新十郎合氣道セミナーのお知らせ、、裏合氣道の凄さ

あまりにも純粋に、

とある質感を内省的に探究してきたがために、

この裏合氣道は外にはあまり拡張せず、

限られた人数で、限りなく深く研究されてきた。

当初本部道場の近くには、ロシア大使館もあり、

ロシア人の生徒もいたという。

気のせいか、昔習っていたシステマのワークのと同様のワークが

いくつかあった。

このシンプルでいて深い裏合氣道の教えは、

とても繊細な感覚と、最初なかなか理解できない分、

”信じる”という能力を求められる。

この”信じる”という能力は極意を会得するにはとても重要なポイントになる。

この能力がないと、どういうことになるか、、

ひとつは、自分を疑い始める。

もうひとつは、この合氣道自体を疑い始める。

無かったものとして、忘れようとして、他の武道へ行く。

さて、

話を元に戻すと、

純粋にあまり拡張せず、内省的に探究され続けてきたこの合氣道であるがゆえに、

各武道で形だけで残っている様々な形の本当の意味が理解できる。

例えば、

合気会の本部で上位の師範の方の剣の説明の際、

正眼の構えで剣先を右に傾けている植芝盛平翁の写真について、

その理由をその師範は、知らなかった。

その師範は別の有名流派の剣術を習っていて、それを教えていた。

そこの剣術の中には、それを理解するだけの教えがなかったのだ。

まして、合気会の中でその教えが伝わっていない。

でも、その解答が、ここの裏合氣道には、、ある。

昔、日本本土に沖縄から空手(当時は唐手と書いた?)が伝わった時、

本土の剣術家はことごとく敗れたという。

その中で、本当に理解している剣術家にとっては敵ではなかったという話も聞く。

その理解とは何か、、

その理解するための、考え方をここの裏合氣道は持っている。

本来、

格闘のセンスをもち、

性格的にも適正があり、

壮絶な数の稽古や死闘の末、

その中で、運よく生き残り、

ヒントとなる教えを得られる出会いもある、、、

そういう、とてつもなく低い確率の中で、極意は得られると考えられがちだ。

決して、そんなことではないという、

そういうノウハウをここの裏合氣道は知っている。

極意には口が堅かったという佐川幸義先生のいう「真の合気」のヒントになるかも知れない、

その切り口をここの裏合氣道はオープンにしている。

そういうことなのだ。


そんな裏合氣道の存在自体を、いままであまり、発信されていなかった。


それを今回の合氣道セミナーではお伝えしたいと思ってます。


合気会の教えを理解するためにも、

大東流の合気を理解するためにも、

空手の入身を感得するためにも、

剣の先の先の意味を確認するためにも、

これを習わない理由がない。

まさに母体武道であるが故だ。


文章では伝えきれないので、是非ともセミナーにて。


ここで確認してください。

↓↓↓

成田新十郎合氣道講座


以上、よろしくお願い申し上げます。

2015年7月 3日 (金)

7月5日の稽古確定です。


新宿スポーツセンター 3階   第1武道場

東京都新宿区大久保3-5-1
03-3232-0171

交通手段:JR高田馬場駅下車徒歩約10分
       東京メトロ副都心線西早稲田駅下車出口3より徒歩5分

↓↓↓
http://www.shinjuku.esforta.jp/info_access.html


日時:7月5日(日)13:30~16:00
 ※個人解放を利用しますので、他の武道関連のかたと
   シェアして使用することになります。
 ※参加費¥500  別途施設利用費¥400がかかります。

いつも通り、
道着等動ける服装であればOK、
事前連絡いただければありがたいですが、ドタ参でもOK、
初心者でも、ベテランでもOK、
武道経験者でも未経験者でもOK、
男性でも女性でもOK、
合氣道以外の武道家の方でもOK、
連絡先:aikishira☆gmail.com (☆→@に変換してメールお願いします。)

     事前連絡いただければ、白石の携帯をお知らせいたします。
     

では、お会いできること楽しみにしております。

2015年7月 1日 (水)

次回稽古は7月5日の予定です。


新宿スポーツセンター 3F 第一武道場 にて

13:30~ 稽古を行う予定ですが、

まだ、個人解放の情報がホームページに掲載されていないので、
確定とお伝えできない状況です。

確認が取れ次第、ここに掲載いたします。

稽古の内容は概念的には、

「中心帰納」 となります。

なぜ、こうまでこの概念にこだわるのか、、、

大手合氣道団体はどちらかというと、

よりたくさんの技を、また回数もこなし、

そうすることによって洗練されていき、

名人になれると

大まかに考えられている。

だが、悲しいことに、

それだけでは、何百万回繰り返しても、

達成観は感じることは出来ても、


ある領域に達することは出来ない。


指し示された厳密な方向を、

厳密にチューニングして、繊細に稽古しな

ければ、決して及ばない。


ただそれは突拍子のない感覚ではない。

自身の中にある何かに気付いて実践するだけだ。

そして、その早道は、

達しているひとに触れることだ。

そこでは共感力が求められる。

共感力の差が習得の速さに現れる。

そして、達している人が醸し出す雰囲気を気づくはずだ。

それはその達した人の深い共感力がなせるワザだと。

その深い共感力に共鳴して、

何かが以心伝心する。

ここの稽古はそれを目的にしている。

そして出来れば

より達した人に接すること、少しでも同じ空間に在ることお勧めします。

7月18日 成田先生の講座情報です。

↓↓↓

http://c-kinou.jimdo.com/

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