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2015年6月27日 (土)

親父の基底細胞がん

常に違和感が付きまとう。


もう少しその感覚に敏感でいようと思った。

その感覚を鈍感にするのは、

一番は迎合(適応)という思考だ。

また、違和感をそのまま表現しようとすると、

それまた抵抗感を感じる。

おそらくそうすることによって、人にどう評価されるか

不安なのだ。

恐怖すら感じる。

なぜそんなに不安なのか。

そこを見つめる必要がある。

人間は死ぬことがわかっていて、生きていく。

生まれたと同時に、死に向かい、死ぬまで体は健康になろうとする。

それは無意識にやっている。

それを意識する。

意識の仕方によっては、

死よりも別のものを優先する価値観を持つことが出来る。

それがマイナス方向に働けば、

自らの意志で積極的に死を選択することもする。

先ほど出てきた迎合(適応)に失敗した時なんかがそうだ。

だとしたら、

最初から迎合なんかせず、

違和感は違和感としてチャント認識できるように、

チャント気づいていくようにする。

中心帰納の稽古は、


ただの感覚の稽古ではない。


感覚にまとわりついた思考にも気づいているべきだ。


それに鈍感なままでいると、いつまでたっても会得できないことになる。


きっと、そういうことなのだ。


うちの親父が、基底細胞がんだという連絡があった。


会いにいったら、いつもと変わらず説教をされた。


死ぬまで健康でいようとするエネルギーを感じた。

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