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2015年5月16日 (土)

なぜ、この合氣道なのか


もし、普通の大手合氣道団体に所属していただけなら、

こんなにも、合氣道を前面に押し出すことはしなかっただろう。

そして、この平井伝合氣道は、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスをしていなければ、

理解することは出来なかったとも考える。

それは、様々な出会いが、僕の中で、化学変化を起こさせた。

そして、”中心帰納”の尻尾を掴んだ。


あとは、これを深めるだけだ。

応用範囲を広げるだけなのだ。

門外不出だったというわけではないが、

積極的に喧伝されてこなかった。


なぜ、こんなに素晴らしいことを広めてこなかったのか、、

理由は明白だ、言葉で説明するのが難しいからだ。

現象でしか伝えられないから。


日本武道の中で、同様のことを言っている流派は沢山ある。

でも、チャントできる人は、ほとんどいないし、

出来たとしても、自分の獲得した感覚として、

誰にでも持っているものという考えの下、伝えようとはしていない。


ランダムだが、この学習プロセスにかかわるキーワードは下記の通りだ、

・変性意識
・考えかた
・瞑想的質感
・自己洞察
・自己確立
・意識の領域、置き所
・内部感覚
・観照
・抽象的イメージ

等々、、

ほとんど、どこかのセラピーのセミナーのようだ。

それを稽古の中で行っていく。

でも、そういうことなのだ。

昔の日本武道の人たちは、このようなことを禅に求めた。

だから、剣禅一如といった。

どうすれば、よりそれを上手く伝えられるか、、

それが課題だ。

で、

だから、この合氣道なのだ。

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