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2015年3月

2015年3月23日 (月)

流星ワゴン


とても面白いドラマだった。

死ぬ間際の主人公が、既に死んで成仏できない親子が迎えるワゴンに乗り、


人生の岐路のタイミングに溯って、現在後悔している過去をやり直すというストーリーだ。


そこには、主人公と同じ年齢にまで若返った、これまた死ぬ間際の父親まで同乗する。


なんでもありの設定だ。


内容としては、そんなに都合よくやり直せるわけではなく、


結局、最低最悪の現実に戻り、過去に戻っても修正できなかったその現実に向き合い、


前向きに生きていくというエンディングとなる。


なんて都合のいいストーリーだ。


そうなのだ。


人がそれぞれ持つ”私”という幻想は、現実を物語というベールで包む。


その幻想が作り出した物語に人は共感する。


その物語は、とても面白く説得力まで生み、人の興味をそそるのだ。

その物語の要素として、


幽霊、タイムスリップ、前世、後世、あの世、生まれ変わり、成仏、、


という考え方をつくる。

都合よくつくり変える。


輪廻転生は無いよと御釈迦さんが言って始まった仏教だって、


輪廻転生をうたってお葬式をする。

ドラマの中で、香川照之の演技がとてもすごく、


本当ではありえない内容の設定でも、


その中に引きづり込まれ、感動し、涙すらする。

人間は虚構や幻想を通して、真実を伝えようとするのだろうか。

そういう意味で、


クラニオセイクラル・バイオダイナミクスも、

合氣道も、

瞑想も、


虚構であり、幻想なのかもしれない、

いや、そういう表現を使った物語だ。


でも、


それを通じての1つの真実が

必ずある。

そう思う。


ドラマの最終回は、


100%のハッピーエンドではなく、


結局は何ら変わらない現実に戻り、


タイムスリップした際に繰り返し、やり直しを試み、失敗などして、


自分に向き合う考え方を獲得した主人公が、


現実を受け止め、


あきらめずに生きていく覚悟を決めるという

今の自分には違和感の無い終わり方で、

とても共感した。


2015年3月19日 (木)

もみほぐし

最近、都内または郊外で60分¥2980なる「もみほぐし系」マッサージの看板を、頻繁に見かけるようになった。

採算が合うのだろうかと考えていたが、その影響のせいか、

都内でもその値段の価格に変更した整体院などを見かけるようになった。

整体と名のつく施術は数多ある。

でも、内容は全て違う。極端なことをいうと、同じ手技でも、やる人によって変わる。

その「もみほぐし系」の仕事に従事されてい方が、静中心講座とクラニオバイオ道場にいらっしゃった。

「もみほぐし系」マッサージのコンセプトは「イタキモ」だということだった。

それを求める市場が確立しているということだ。

ということは、

もし「イタキモ」のコンセプトではない整体院が値段をさげて「イタキモ」ではない施術をしたとすると、

満足させられるかどうかは施術家の腕にかかってくる。


一般的なお客様は、細かい施術の種類や内容には無関心だ。快か不快か、効いているか否か、


それに見合った金額かどうか、、

そうなるともう、「イタキモ」であろうと、ソフトなセラピーであろうと、

とにかく、圧倒的な気持ち良さや、効果が出るようななにかを獲得することが

課題になる。

そのヒントは、静中心講座やクラニオバイオ道場に散りばめられている。

なせなら、全ての存在のコアにかかわることをやっているからだ。

どんなセラピーやボディーワークでも根幹となすベースは同じだと思う。

クラニオバイオを習った人は、必ず質がかわる。そういう何かがある。

合気道の質もかわる。

そして、合気道の中心帰納を学ぶと、

クラニオバイオの質もかわる。

相乗効果がある。

そして、そのことにフォーカスした講座が静中心セラピーのセミナーなのだ。

思った以上にいい出来になっている。


評判もいい。


一度、参加して損はない。


3月22日 急遽 クラニオバイオ道場を開催します。

急で申し訳ないですが、クラニオバイオ道場を開催します。


場所:石神井公園区民交流センター 和室(2)
    (西武池袋線 石神井公園駅から徒歩2分くらい) 
    主催名:クラニオアイキ


時間:15:00~17:00


合氣道 無元塾の稽古(13:00~15:00)からの

同じ場所で、クラニオバイオ道場になります。

今、クラニオバイオ道場のより具体的な方針、コンセプトを構築している最中です。


↓↓↓↓
http://cranioaiki.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-047e.html


金額は¥3000です。


合氣道から引き続き参加される方は¥2500(合氣道の参加費込み)


クラニオバイオ道場にご参加される方は準備が必要ですので、


事前に連絡お願いいたします。


少し、 バタバタしますがよろしくお願いいたします。

2015年3月11日 (水)

共依存


お互い依存する関係性を維持する現象をいう。

最初は、アルコール依存症の家族の関係性のことを言っていたという。


おかしな話だ。

つまり、アルコール依存症の家族は、その関係性を維持するために、

それぞれの役割を演じ続けるというのだ。

つまり、患者は関係性を維持するために、飲酒がやめられない。

家族は、その関係性を維持するが為に、治ってほしいのに無意識に許容している。


次によく聞くのは、

暴力的な彼と付き合う彼女。

暴力という破壊的な行為に耐えられなく結局関係性は破綻するが、

彼女自身はそういう傾向にある彼に魅力を感じる。

だから、次の恋愛も同じタイプの相手を選ぶ。

よくよく考えると、これは普遍的な話だ。

家族内で、よくおこる。

子供の世話をする親と子の関係性。

子供が成人しても、子供のことが心配で世話をする親と子の関係性。

それが、病的な状態を現していなければ問題ないと言えるのだろうか。


それぞれが、もつ個別のキャラクターはわかりやすい。

きっと、いろんなタイプがある。分類も簡単だ。


しかし、見るべきところはそこではない。

その人達がもつそれぞれの対応する人との関係性を観るべきだ。

その関係性に無意識であるなら少なからず問題が孕んでいる。

人間だけではないかもしれない。

物に対して、組織に対して、文明、文化に対しても同じことが言えるだろう。

その関係性について、どういう状況なのか気づくべきだ。

包括的に、客観的に観る訓練が必要だ。

そこを考えて、瞑想など、禅など、武道などをやるべきだ。


ただ、決して、神経質的に見るということではない。


観るということなのだ。

それだけで、次のステージに行く準備ができる。

2015年3月 9日 (月)

クラニオバイオ道場 開設

武道の道場に倣って命名しました。

道場はいい。

毎回、毎回、その時の課題を、

ベテランも初心者も、

お互い鏡となって、

繰り返し、稽古する。

そういう場になる。


クラニオバイオ道場は何をやるか。


当然、純粋な、


クラニオセイクラル・バイオダイナミクスを施術し合う場にします。


下記の方に最適です。


・クラニオセイクラル・バイオダイナミクスを気軽に受けたい方。
・タイド(リズム)の確信を得られず、定期的に練習したい方。
・瞑想とは何かを知りたい方。
・クラニオセイクラル・バイオダイナミクスを知りたい方。
・静中心の本質を知りたい方。
・純粋にクラニオセイクラル・バイオダイナミクスの練習がしたい方。

直近開催は

日時:3月15日(日)14:00~

場所:大江戸線 光が丘駅 直結 光が丘区民センター 2F和室にて、


参加費用:3000円


主催:クラニオアイキ 白石太志

準備が必要ですので、事前に参加の連絡いただければと思います。

連絡先↦aikishira☆gmail.com (☆を@に変更してメールしてください。)

この後に、合氣道の稽古も開催します。


今後とも、よろしくお願いいたします。


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