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2015年1月23日 (金)

B型肝炎キャリア

ぼくはB型肝炎キャリアだった。

おそらく予防接種の回し打ちで感染したのだと思う。

そうすると、小学校や中学校の同級生にも感染者がいたはずだがどうなのだろうか。


奇跡的なのか、ある割合の範囲なのか、抗体ができ治癒した。

それはかなり前のはなしだ。

22、3歳だったころ、やけに体がだるく、一か月くらい経つ頃には

階段も手すりを持たないと上がれないくらいな状態になった。

背中が痛く、胃のあたりも痛いので、医者に行って胃の検査をした。

ヤブだったのか、問題なしということで返された。

3か月たって回復してきたので定期的にしていた献血をしたら、

大至急指定の病院に行くよう連絡がきた。

調べてみるとこの数か月の間に、急性のB型肝炎になった可能性があるということだった。

状況を説明してみると、おそらく最不調のころには検査の数字は4桁になっていただろと

医者から言われた。

おもい返すと、その時期だと思われる頃おしっこは茶色を通り越して抹茶の色をしていた。


それを機に病気について考えるようになった。

理不尽についても考えるようになった。


自分で守れることは出来るだけやる、

しかし、その先は他力に任せるしかない。

それは、自分の治癒力であり、場合によっては、運ともいえる。

そして、それを受け入れて覚悟する。

どういう選択するかは、考え方次第だ。

その考え方は自分の考えで選択すべきだ。

他力を信じて、主体的に選択する。

そして、結果に関しては自分で責任をとる。

責任をとる覚悟をする。

これは普遍的な法則だ。

最近、B型肝炎キャリアから肝臓がんになり、

現在、抗がん剤を摂取されていないという方に

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのセッションをさせていただいた。


その方から

詳しくは聞かなかったが、

そういう選択をし、定期的に東京に

整体の勉強をされに来られているということでした。


その方から、下記感想をいただきました。

一部抜粋させていただきます。

>全身が緩んだのか、軽いだるさとともに倒れ込むように眠ってしまいました。

>シンプルでありながら、理論的、技術的な裏付けと操者の確固とした心構えがあれば、

>一つの操法として完結するんだということに正直驚きました。

>常日頃、からだの言い分を聞いて、その思いを遂げさせてあげる操法をと心がけているつもりですが、

>昨日は、私のからだの声を存分に聞いていただいたような気がします。


人はそれぞれ哲学を持っている。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスの考え方、哲学は、

そういう考え方のベースとなるほど、

シンプルで普遍的だ。


「病は気の持ちようだ。」

は軽くいうと、失礼となるが、


シッカリとした考えの下でいうと、

真理となる。


少し言い換えていうと、

「人は考え方で変わる」

だ。

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