2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月31日 (水)

復活


しばらく、ブログ書くことが出来ませんでした。


詳しくは端おりますが、

人生はいろいろあるなー、、と思ってます。


なかなか思い通りにならない。


しかし、

クラニオと合氣道の共通の質感が、

極意であり、本質であり、

それは、日本の剣が禅を求めた理由そのものであり、


懲りもせず、追及し続けています。


この数か月で、そのノウハウを仲間と

「静中心法」と名付けた。


当然、合氣道や、クラニオだけでもその質感は

獲得出来る。


それをオヤジ3人が、あーでもない、こうに違いないと、

今まで、経験してきたボディーワークやセラピーを

もとに、アイデアを出し合い練ってきた。

そして、確信した。

間違いなく、「在り方」だ。

テクニックはなんでも良い。

指圧であろうと、

マッサージであろうと、

筋膜リリースであろうと、

鍼灸であろうと、

操体法であろうと、

カイロであろうと、、

このことを掴むかどうかが鍵となる。


上手い人はこれを無意識に取り入れている。

逆にこのことをわかっていない人は、

何年やっても上手くならない。

悲しきは、

このことを理解していない、

形式的なことしか伝えない指導者が、

曖昧な指示により、

受け手にダブルバインドが発生すること。

そこには混乱だけしか起こらない。

自分の「在り方」が相手に多大に影響を与える。

皆、方便が違うだけだ。

この理屈が分かれば、遠隔治療だって出来るだろう。


クラニオセイクラル・バイオダイナミクスが、

この質感を獲得することに有効なのは、

ほとんど何もしないで触っているだけだからこそ、、

なのだ。


合氣道も、打撃が少ない分、競技がない分、

他の武道より、その質感を掴みやすい。。。


それでも、それぞれ片方だけだとまだ時間がかかる。


ふたつをやるから、理解が加速する。


 

なんとか上手いシステムを作ることができないか。。


そして、それをみんなにお伝えしたい。


今年は、試行錯誤の連続だった。


常に綱渡り状態だった。


でも今こうして生きている。


来年もしばらく続くだろうが、


がんばります。


良いお年を。

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »