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2014年10月17日 (金)

病床六尺

正岡子規の死ぬ2日前まで新聞に投稿されていたものをまとめた


随筆の本のタイトルである。


「病床六尺、これがわが世界である。

 しかもこの六尺の病床が余には広すぎるのである。

 わずかに手を延ばしてたたみに触れることはあるが、

 布団の外へまで足を延ばして体をくつろぐこともできない。 」


「余は今まで禅宗のいはゆる悟りという事を誤解して居た。

 悟りという事は如何なる場合にも平気で死ぬることかと思っていたのは間違いで、

 悟りという事は如何なる場合にも平気で生きて居ることであった。 」

上記抜粋で分かること。


要するに考え方で状況はいかにでも変わるということだ。

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