2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月22日 (水)

インビクタス

ラテン語で 「屈服しない」 という意味だそうだ。

アメリカのネルソン・マンデラ元大統領を生涯を描いた映画の題名となっている。

そして、そのマンデラ元大統領が、大統領就任前、27年間の投獄中

(国家反逆罪で終身刑)に心の支えとした詩の題名でもある。

27年間、、なんと絶望的な年数だろう。


実際の牢獄だけでなく、人間は自分の脳の中にも牢獄を作り上げる。


それに気づき、解き放つ必要がある。

↓↓↓


私を覆う漆黒の夜

鉄格子にひそむ奈落の闇

私はあらゆる神に感謝する

我が魂が征服されぬことを


無惨な状況においてさえ

私はひるみも叫びもしなかった

運命に打ちのめされ

血を流しても

決して屈服はしない


激しい怒りと涙の彼方に

恐ろしい死が浮かび上がる

だが、長きにわたる脅しを受けてなお

私は何ひとつ恐れはしない


門がいかに狭かろうと

いかなる罰に苦しめられようと

私が我が運命の支配者

私が我が魂の指揮官なのだ

(ウィリアム・アーネスト・ヘンリー作、インビクタスより)


決して諦めないこと。

2014年10月17日 (金)

病床六尺

正岡子規の死ぬ2日前まで新聞に投稿されていたものをまとめた


随筆の本のタイトルである。


「病床六尺、これがわが世界である。

 しかもこの六尺の病床が余には広すぎるのである。

 わずかに手を延ばしてたたみに触れることはあるが、

 布団の外へまで足を延ばして体をくつろぐこともできない。 」


「余は今まで禅宗のいはゆる悟りという事を誤解して居た。

 悟りという事は如何なる場合にも平気で死ぬることかと思っていたのは間違いで、

 悟りという事は如何なる場合にも平気で生きて居ることであった。 」

上記抜粋で分かること。


要するに考え方で状況はいかにでも変わるということだ。

2014年10月15日 (水)

ちょっとリセット


自宅でのセミナーを考えたが、あまりにも反応が悪く


一度、再考することにした。


自宅での開催はやめることにした。

数ヶ月で、いろいろと考えも変わった。


クラニオセイクラル・バイオダイナミクスを習ってきた資料や


本を読み、突き詰めて考えれば、考えるほど、


セミナーをするために、自分の言葉で説明しようとするとき、


自分の中のどこかに邪魔をする何かがある。

方便としては理解できる。


しかし方便は方便なのだ。

その全体を認識していないと、自己矛盾が起こる。

みんな、無意識の矛盾が習得を遅らせる。


信じ切らなければならない。


確信がなければ、なかなか難しい。


そういう意味で、現代人は一つのことを信じきることが難しい。

さまざまな情報が溢れすぎているからだ。


目に見えない現象を、説明するために、


後付けで、色々な考え方を付け足していく。


その人の指向にあった相性のいい考え方を、


もしくは、その時代の最先端の考え方を、、だ。

そして、その目に見えないものとは、


どの世界のものでも、本質的には同じもの。


少なくとも人間も含め世の森羅万象は、宇宙の何らかの法則から生まれた。


いくらスピリチュアルワークに嫌悪感を感じている人でもそのことだけは皆認めざるを得ない。

つまり、それは解釈の仕方や表現によって、ワークの名前が変わる。


クラニオセイクラル・バイオダイナミクスは、


タイド(リズム)を知覚することを通じて、その本質に迫る。。。という表現なわけだ。


目に見えない無意識にあるものを意識上に上げる


その手段としてタイド(リズム)の知覚がある。

そのために、自分の在り方が重要となる。

出来るだけシンプルにお伝えしていこうと考えます。


« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »