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2014年9月 3日 (水)

佐々木将人先生の文章 第2弾

こんにちは 白石@クラニオアイキ です。

いつも、このブログを読んでいただいてありがとうございます。


さて、


前回に続いて佐々木将人先生の文章を載せたいと思います。

佐々木先生の文章は普遍的な示唆のある内容が多く、

今回の文章も何かの紹介文のようなのですが、とても心に残る文章です。


↓↓↓

言葉は心の食べ物 (乾舟 佐々木の将人)


人の使命は物作りである。

物には品物と人物とがあって、

物質の原点は原子で、その破綻が原爆であり、

人物の原点は家庭で、その破綻が国家の崩壊となる。

原子も家庭の平安も陰陽の調和の結びである。


争うも生きるも共に近き人 
 
 心しだいで道となりけり(乾舟)


個人も国家も近いものほど争い、また近い人や、

目の前の物で生かされている。

”平和は一つ争いは無限”で心しだいで幸、不幸となるように、

吾とは心である。

心の状態で神の道、神経が広くなったり、狭くなったり、

時には気絶からショック死となる。

それ故に言葉は命にして人を活かすが、言刃で切れれた

心の傷は治りにくい。

「体には生食を、心には活学を」で、人物創りの

家庭も学校も食と言葉の料理である。

しかし、食べ過ぎと長話は

「一人の満足、みんなの迷惑」でまずくなる。


↑↑↑


私のサラリーマン人生は、IT業界の中で過ごしてきた。

マイクロソフトのMS-DOSの時代から始まり、

その頃の時代の寵児は、アスキーの西さんという人だった。

MS-DOSからWindowsに変わり、一太郎、ロータス123が主流だったのが、

ワードとエクセルがそれに取って替わり、

PCはNEC王国だったのが、DOS/Vが台頭し、

ネットワークも、ノベルが一時期台頭したが、インターネットのTCP/IPプロトコルが

普及し、まさか各家庭にルーターが行き届き、インターネットがここまで身近になる

とは想像もしていなかった。

ゲームソフト、ビジネスソフトのパッケージの卸流通だったソフトバンクは、

突如、インターネットプロバイダーを宣言し、その後ボーダフォンを買収し現在の

規模になっている。この前年商が6兆円だと聞いて驚いた。

そして、現在、全てを飲み込むようにスマートフォンが普及している。

高校生や大学生は、当たり前のように、手元にある小さなパソコンつまりスマートフォンで、

インターネットにアクセスし、ネットサーフィンし、メールをし、LINEなど昔からあるチャット形式の

ツールでみんなとコミュニケーションをしている。

今までの人生は、この激変する業界の中で、変化のスピード感を感じ楽しかったが、

ある意味、流されて生きてきた。

自分の山を歩いてこなかった。


自分で決め、そして結果の責任を取る。。

どこまで厳密にするかは別として、サラリーマンにもそういう緊張感が必要なのではないか。


直近の10カ月は、全く違う業界に入り、生計を立てていたが、あまりにも会社の仕組みが

今までと違い、戸惑う反面、とても勉強になった。(このことは後日ユックリ書きたいと思います。)

要するに、先ほどの佐々木将人先生の物作りではないが、

IT業界での約25年は何か作ってこれたのだろうか。

最後の10年は確かに小さな会社で自分で売れるだろうと思う製品なんかを

考えたり、それを製品化したりした。

結果は売れなかったが、それに対する責任というものはアヤフヤだった。

責任に対しては恐怖心があった。


ゆっくり落ち着いて考えていきたいとおもう。

サラリーマンをしながらでも、自分のやりたいことを模索してきた。

それが、合気道であり、クラニオセイクラル・バイオダイナミクス(頭蓋仙骨療法)であり、

Who Is In なのだ。

そして、それらに共通する概念に対して、ナグハンズの押切氏に静中心法という名前を付けてもらった。

更に、それを軸に広がりを見せようとしている。


静中心法という概念は、

昔からある考え方ではあるけれど、

その切り口で、思考、感情、感覚、体に焦点をあて、

ある質感の習得を目指すという考え方はなかったのではないか。


今後は、それをチャント周知していきたい。

人物創りとして、静中心法を伝え、現在、心身で悩んでらっしゃる方への

お手伝いをさせていただくことを使命としてやっていきたい。


最悪は、寝て起きて生活できるだけのスペースと

1日お握り3個の生活でやっていくという覚悟をもってやっていきたいと

考えてます。


よろしくお願いいたします。


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