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2014年5月22日 (木)

静中心系メソッドって


白石@クラニオアイキ です。


このブログを日頃読んでいただき、ありがとうございます。

さて、

静中心系メソッドの切り口の


クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのセミナーのお試しが終わりました。


 http://naguhands.com/2014/05/07/crani0-bio-0507/

参加いただいた方に対しては感謝いたします。


ありがとうございます。


今後、この静中心系メソッドを切り口に、


・クラニオセイクラル・バイオダイナミクス


・合気道


・瞑想


を展開していこうと考えてます。


静中心系メソッドとは、


ナグハンズの押切氏が命名した言葉で、


合気道(僕が稽古している)でいうところの ”中心帰納”のことであり、

よく言われる、その場における瞑想的な雰囲気という漠然とした”瞑想的な質”の


事ではなく、その時に感じている当事者の中で感じている”具体的な質感(クオリア)”、


その質感がいかに重要であるかということをお伝えしたいと考えてます。


ここ以外で、


このことを中心に据えて、ボディーワーク、武道、瞑想の共通点として言っているところを


今のところ知りません。

当然、その度合いは熟練度によって変わり、

より深ければ、より相手にその影響を深く与えます。

では、この質感を獲得すると何がどう良いのか、、、


いろいろあるのですが、

ひとつに、楽になれるということです。

周りのことに巻き込まれず、自分のことを冷静に見れるようになれます。

なーんだ、そんなことかと思うかもしれません。

でも、それはとても重要なことなのです。


そして、自分のクセ(慣性)も見えてきます。


大体の人は、同じ問題となるところをクルクルを回っている。

もう一段うえに行きたいのに、いけない状況。


一歩踏み出せばいいだけなのに、、


その背景に潜んでいる焦燥感。


それを感じている自分がいる。


そのクセは、思考にも感情にも体にも存在する。


いまは、それもプロセスだと理解しながら、


やるべきことを粛々と進めていく。

最後に、この静中心系メソッドは、


ファンタジー的なスピリチュアルなものでは全くなく、


禅的にエゴをそぎ落とすことによって得られる無や空の一瞥の際に


得られる体の中の感覚のことであり、


別の表現としては、ある種の変性意識に持っていくための内的感覚のことです。

静中心系メソッドがいかに、相手に影響があるか、、

一度お試しあれ。


では、また次回。

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