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2014年2月

2014年2月11日 (火)

おそらく、クラニオセイクラルバイオダイナミクスと野口整体は似ている。


野口整体。


直接習ったことはない。

理解しようかと、本なんかを読んだが、

とても難しく感じた。

難しいというのは、文章が難解だとか、哲学的だとか言うことではない。

整体ということばを最初に使われたということなので、

ものすごい緻密な技術があるのだと考え、

どの本を読んでも、思想的というか、考え方を説いている。

そして、行き着くところは、愉気(手当て法)と活元運動だという。


その愉気とは、「愉気法」という本によると、


”する方は何も考えず、ただ手を置くことだけです。

「治そうとか自分から気を出そう」と気張ったりしないことです。

ただゆったりとした気持ちでゆっくり呼吸をしましょう。

何も考えない何もしようとしないときに気は一番出るようです。”

とのこと。

そして、活元運動は 無意識的な運動を誘発させる運動とのこと。

さっぱりわからなかった。

ところが、


クラニオセイクラル・バイオダイナミクスをならい、


似ていると感じた。


いや、切り口が違うだけで、同じだとわかった。


野口整体を習っていないにも関わらず、、、だ。

おそらく、野口整体より、きっと簡単だ。


そうとも思った。

なぜなら、


野口整体は愉気の説明に気の概念を用いる。


クラニオセイクラル・バイオダイナミクスはリズムという


リアルな質感のフィードバックを感じることを目標にする。


それを練習する。


きっと”気”は目に見えないので信じきれず途方に暮れる。

何度も言うが、


クラニオセイクラル・バイオダイナミクスは


リズムという感覚を得ることが出来るので、そこを頼りにできるし、


状況によってリズムが変化するので楽しい。

そして、何よりも確信したのは、


野口整体を過去に受けていた人が、


クラニオセイクラル・バイオダイナミクスでうけた感覚と


愉気の受けた感覚が同じで、


気が出ているようだったとおっしゃっていた。

こちらは”気”など全く意識していなかったのに、、だ。


つまりは、”気”というものは方便なのではないか。。


あと、活元運動に関しては、


僕がクラニオセイクラル・バイオダイナミクスを深化させるために


やっている Who Is Inという瞑想に匹敵する。

そう思う、今日この頃です。

これに関しては、また後日書いてみたいと思います。

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