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2013年4月

2013年4月16日 (火)

ん?

池口恵観ってひと、


世の中には、沢山


 ん?


があるが、


久々 自分にヒットした ん? だった。


朝鮮総連を45億で競売落札した人物だ。


別にそれがどうこう言うつもりは無い。


裏に何があってもそれは知らない。

インターネットでググってみた。


ものすごい数の肩書きと経歴。


お坊さんなのに、沢山の大学の医学部の非常勤講師、客員教授もやっている。


経歴のなかには、


極新空手3段とか、相撲連盟名誉5段とか、大東流合気道3段とか、、


医学博士号取得と同じテーブルに書いてあるので、


なんか、笑ってしまう。


コネクションも凄い。


芸能界、スポーツ界、政界、台湾、北朝鮮?


フィールドが広すぎてなんかハチャメチャ感すら感じる。


落札した建物を北朝鮮に貸すかもしれない、、とも言っている。


最近 北朝鮮はミサイルを撃つとか撃たないとか。。


公的なテレビで、世界が見るであろうそのメディアで、


核戦争をおっぱじめるぞ、、とも言及している。


倫理というか、道徳というか、社会通念というか、、


なにか1本筋の通ったものを全く感じない。

                  
なにに、固執しているのか、


手放せば楽になるのに、、

Who Is In をやった方がいい。

手元にWho Is In のチラシがあったので、

ここに書き写してみると。。


↓↓↓

公案とはひとつの「問い掛け」を手がかりに悟りの境地を見出すテクニックであり、

このリトリートは伝統的公案メソッドを-新しい手法-で取り入れています。

ある禅師が公案自体のインテンションを失わずに社会のなかで生活する現代人に

適合した方法を生み出しました。従来の伝統的な修行者がとる方法と少し異なり、

公案とコミュニケーションを組み合わせた一風変わった手法です。

パートナーと向い合って座り、公案を5分間づつ交互に投げかけて行います。

「Who Is In?」 (私の中に誰がいる?) もしくは

「Who am I?」 (私は誰か?) と問う公案が与えられます。


パートナーと向い合い、公案を投げかけた方が聞き手となり、

問い掛けられた方が話し手になります。

5分たったら交代します。1セット/4回をパートナーを変えて繰り返します。

聞き手になる方はどんな反応もせず、鏡となって話し手を映しだします。

話し手は投げかけられた公案に対して、その瞬間瞬間に繰り広げられている

「自分」について話します。自分以外の人についてではなく、また、一般的な

説明論でもなく、あるがままの自分についてです。

自分自身に真摯に向き合います。それがなんであれ、繰り広げられた世界は

誰のものでもなく、あくまでも自分の世界だからです。この方法はとても理にかない、

社会のなかでの私たちのあり方を示唆してくれます。

公案を投げかけた後に聞き手となる者、投げ掛けられて公案を解く者、この両方の

立場に置かれることで、「人」とは何かを理解することが出来ます。

両者の言葉によってお互いの深層心理に理解を生み、脳の中で繰り広げられている人間

の世界観を素早く垣間見ることが出来ます。ゆえに、不必要に何十年も闇の中でもがく時間

を省くことが出来ます。

この理解はある時点でピークに達し、私たちの存在の核に化学反応が起こり、洞察に達します。

投げ掛けられる公案に全身全霊で打ち込むことは、解く者の存在そのもの(体、思考、感情)が

矢のように一点に向かって集中され、謎の扉を射抜きます。SATORI/悟りとは?

NIRVANA/涅槃とは? それは遠く手の届かないものではなく、私たちの本質の事であり、

涅槃にいたるとは、切り離された感覚から解放されて、ついには「我が家」に帰し、

内なる成長が開花し始めること。

↑↑↑


とても、魅力的な文章だ。

悟りとは身近にあるものなのに、気づいていないと書いてある。


それに気づかづに、

外側にばかりに気が向いてしまう。


やはり、Who Is In をやった方がいい。


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