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2013年1月21日 (月)

試験当日

産業カウンセリングの学科の試験が終わった。

侮っていて、1ヶ月前くらいからしか、テキストを見なかったので、

直前、問題を解いてみて、全然できないことに気が付いた。

五択なの削除法で簡単に導き出せると思いきや、

必ず、最後2つ、3つ残る。

それがまた微妙に悩ませる内容だ。

どうか皆さん、落ちても笑わないでください。

仮に皆さんが落ちたとしても、私も笑いません。


しかし、

やるだけのことをしてないので、悔いが残る。

来週実技も残っているので、100%気は抜けない状況だが、

去年の合格率から見ると、3人に1人落ちている様子なので、

なんか、神のみぞしるという気分だ。

さて、

成新会合氣道の動画の投稿に下記のような内容のものが

その試験の当日にあった。

動画はこれで、↓↓↓


http://www.youtube.com/watch?v=RIAZVpeyG3k


コメントはこれ、↓↓↓


 >これはすごいですね。
 >
 >個人的な推測にすぎませんが、これは気で相手の身体操作をする技­だと思います。
 >
 >筋力や物理的な作用のみの視点でこの人の技を見ても理解できない
 >んじゃないでしょうか。
 >
 >このレベルで相手をコントロールできる人はそうはいないと思いま­す。
 >
 >具体的に気の操作ができないとこの先生の技はできないので、おそ­らくこの先生に
 >
 >指導された弟子の方々は、先生のおっしゃることが­仮に理解できても、
 >
 >それを実行することは難しいのではないかと思­います。


おっ、わかってるじゃん。。

(というのは、すごいということが分かるという意味で、、

 なかには嘘だと言い張る人もいるので、、あと、先生の技を
 
 弟子がなかなか出来ないということも、悔しいですがあたってます。)


という気持ちと、


うん?、”気の操作”ってなに?! なんか勘違いしてるんじゃないかなー、

という感想も頭をよぎる。

なにか意図的に気を操作しているような表現に思えてしまう。

この成田先生は”気の操作”という表現はしない。

どちらかというと、、境地、、つまり考え方、想い方のことの方を

強調される。

成新会合氣道、もとをたどると、光輪洞合氣道、

もっとたどると、日本の剣(辿り過ぎか?)は、

”気の操作”という、なにか意図をもって気という目にみえないものを

操作するという概念はあんまりないんじゃないかなー、、と

ここで習っていて、とても感じる。

”気”という言葉を使わないというわけではない、

そもそも、合”気”道だし、

気発という言葉も使うし、気の和合なんてことも言う。

でも、それは説明をするための方便だったり、

そういう境地、考え方からでた結果からくる言葉なのではないか。

だから、気を出そうだとか、気を強くするだとか、

ましてや、気を操作するなんてのを

目標にすると本末転倒になって、行き着かないのではないか。


ここでの極意は腰回しだという。

その腰回しが発現しているときは、まさに合気されている。

そして、そこでいう境地は、

昔の剣の人たちが、禅をして到達しようとしたようなものであり、

その同じであろう質感は、成新会合氣道、一元塾では、

8つの体捌きや、乱取りのときに、感じられるように努める。


そして、それを繰り返すだけなのである。

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