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2013年1月

2013年1月23日 (水)

タカツカ ヒカル


以前同僚だった人から、

今の会社を立ち上げるキッカケになった会社の社長だった人が

亡くなったという情報が入ってきた。

大手家電の会長だった人のご子息で、広告代理店最大手勤務の時に不正、

キー局のアナウンサーとの結婚で世間を賑わし、その後IT関連会社を立ち上げた。

その頃、そのIT関連会社のフロアーに間借りをして、今の会社は産声をあげた。

その後、経営も上手くいかず、横領の罪にも問われ、

今月大動脈瘤破裂で他界したというニュース内容だった。


ものすごい際立ったキャラクターの印象がある。

会社立ち上げの際、さすが広告代理店にいらっしゃっただけあって、

CI(コーポレートアイデンティティー)や会社名、ロゴ、カラー、、など、

とても綿密に決めていった記憶がある。

最終的には袂を別れた形になったが、

その訃報をきいて、もののあわれを少し感じる。


その人には、タカツカ ヒカルという知人がいると聞いたことがある。

かなり前、世間を賑わした伝説のヒーラーだ。

東急エージェンシー時代、危篤の母を“手がざし”で助け、超能力に目覚めたタカツカ氏。

その後は、各界の著名人らと親交を深め、幅広い“超能力人脈”を築いてきた。

テレビにもよく出ていた。そして、いつの間にかパッタリ表に出なくなった。


ネットで確認していくと、10年ほど前、赤字の会社の社長に就任して、

倒産の憂き目にあっているらしいとのこと。


本当に治せるなら治してもらえば良かったのに。。


ま、でも無理だっただろう。


おそらく、嘘だから。

嘘というか、プラセボ効果だったのだろうから。

運命たる死の前では、ただ受け入れるしかなかっただろう。


みんな勘違いしている。

本当に効果的なのであれば、もっと普及している。

その人にしか出来ない特別なものはない。

もし、そういう触れ込みでスタンドプレーする人がいるのであれば、

その人だけに利益が落ちるような状況なのであれば、

それは、おそらくまがい物だ。

ただ、世間の常識や教育が、

洗脳でもってして、ある目に見えない大切なものを

見えなくさせているという状況があるのなら、


それに気づく必要がある。


そうでないと、いつまでたっても騙されっぱなしだ。


世の著名な大変お金が儲かっている

占い師、預言者、スピリチュアル、教祖な方々は、

なぜに、東日本大震災を的確に伝えなかったか、

普段個人的ななことを詳細に、占い、予知して、

過去も未来もお見通し簡単なのに、

あんな大規模な出来事を、数多いるその系の人たちは、

声を上げて警告しなかったのか。

答えは簡単、 嘘だからだ。


でも、そんな嘘でも世の中の皆々様は信じる。

信じたいのだ。


嘘だと分かっていても、

占う側がいて信じる側が必要なシステムが確立しているのだ。


なんと懐の深いはなしだ。

そういうところが社会のアソビになって、チャント機能している。


毎朝、めざましテレビの今日の占いを見て、

それを信じる信じないは別として、一喜一憂して会社に出かける。


でも、出来れば ”気づいて” 真理を見極めたい。


おそらく皆そうに違いない。


クラニオセイクラル・バイオダイナミクスは

極めて純粋にその真理に導いてくれる。


未来が分かるとか、過去はどうだったとか、

相対的に幸せになるとか、

魔法で病気を治癒させるとか、

命を伸ばすとかは、

そんなことは、些細なことなのだ。


瞬間瞬間を感じる訓練をする方が重要で、

真理に近づけるのだ。


それがクラニオセイクラル・バイオダイナミクスであり、

瞑想なのだ。

2013年1月21日 (月)

試験当日

産業カウンセリングの学科の試験が終わった。

侮っていて、1ヶ月前くらいからしか、テキストを見なかったので、

直前、問題を解いてみて、全然できないことに気が付いた。

五択なの削除法で簡単に導き出せると思いきや、

必ず、最後2つ、3つ残る。

それがまた微妙に悩ませる内容だ。

どうか皆さん、落ちても笑わないでください。

仮に皆さんが落ちたとしても、私も笑いません。


しかし、

やるだけのことをしてないので、悔いが残る。

来週実技も残っているので、100%気は抜けない状況だが、

去年の合格率から見ると、3人に1人落ちている様子なので、

なんか、神のみぞしるという気分だ。

さて、

成新会合氣道の動画の投稿に下記のような内容のものが

その試験の当日にあった。

動画はこれで、↓↓↓


http://www.youtube.com/watch?v=RIAZVpeyG3k


コメントはこれ、↓↓↓


 >これはすごいですね。
 >
 >個人的な推測にすぎませんが、これは気で相手の身体操作をする技­だと思います。
 >
 >筋力や物理的な作用のみの視点でこの人の技を見ても理解できない
 >んじゃないでしょうか。
 >
 >このレベルで相手をコントロールできる人はそうはいないと思いま­す。
 >
 >具体的に気の操作ができないとこの先生の技はできないので、おそ­らくこの先生に
 >
 >指導された弟子の方々は、先生のおっしゃることが­仮に理解できても、
 >
 >それを実行することは難しいのではないかと思­います。


おっ、わかってるじゃん。。

(というのは、すごいということが分かるという意味で、、

 なかには嘘だと言い張る人もいるので、、あと、先生の技を
 
 弟子がなかなか出来ないということも、悔しいですがあたってます。)


という気持ちと、


うん?、”気の操作”ってなに?! なんか勘違いしてるんじゃないかなー、

という感想も頭をよぎる。

なにか意図的に気を操作しているような表現に思えてしまう。

この成田先生は”気の操作”という表現はしない。

どちらかというと、、境地、、つまり考え方、想い方のことの方を

強調される。

成新会合氣道、もとをたどると、光輪洞合氣道、

もっとたどると、日本の剣(辿り過ぎか?)は、

”気の操作”という、なにか意図をもって気という目にみえないものを

操作するという概念はあんまりないんじゃないかなー、、と

ここで習っていて、とても感じる。

”気”という言葉を使わないというわけではない、

そもそも、合”気”道だし、

気発という言葉も使うし、気の和合なんてことも言う。

でも、それは説明をするための方便だったり、

そういう境地、考え方からでた結果からくる言葉なのではないか。

だから、気を出そうだとか、気を強くするだとか、

ましてや、気を操作するなんてのを

目標にすると本末転倒になって、行き着かないのではないか。


ここでの極意は腰回しだという。

その腰回しが発現しているときは、まさに合気されている。

そして、そこでいう境地は、

昔の剣の人たちが、禅をして到達しようとしたようなものであり、

その同じであろう質感は、成新会合氣道、一元塾では、

8つの体捌きや、乱取りのときに、感じられるように努める。


そして、それを繰り返すだけなのである。

2013年1月11日 (金)

護身術

目に付いた記事が合った、


この記事と同時に、インドの少女たちが護身術を習っている写真が載っていて、

いくつかの関節の技をかけている写真だった。

物凄く違和感があった。

まずは、記事の抜粋

↓↓↓↓↓

インドの首都ニューデリーで12月、女子学生(23)がバスの中で男6人から性的暴行を受け死亡した事件で、

一緒に襲われた恋人の男性(28)が、自分たちが受けた残虐行為や、

強姦犯らを退けられなかったことで自らが負った心的外傷について語った。

 約1時間にも及んだ犯行で、脚の骨を折られるなど自分も大けがを負った男性は、

事件直後に警官も通行人も見向きもせず、裸同然にされた女性を助けようともしてくれなかったと悲観した。

 ニューデリーのコンピューター・ソフトウエア会社に勤務している男性は事件後、仕事を休み、

インド北部の地方部にある実家に身を寄せている。

「語れることなんてない。起こってはならない残虐行為だった」。

電話インタビューに答えた男性はこう続けた。

「(最初は)男たちと戦おうとしたけど、後はひたすら彼らに、彼女(被害者の女性)を放してくれと懇願するばかりだった」

 2人は事件の夜、映画を見に出かけたが、ニューデリー郊外にあった被害者女性の家へ

帰るために人力タクシーを拾おうとして何台かに断られた後、

個人バスに乗ることにした。しかしバスに乗り込んだ2人は、

運転手を含む酒に酔っていたとみられる男たちに襲われ、

女性は集団に強姦された上、鉄の棒でも内臓が激しく損傷するほど性的暴行を受けた。


 一連の残虐行為の後、2人は運転中のバスから突き落とされたが、

そのときに通行人たちが助けに来てくれなかったとも男性は語った。

「通行人が1人、僕たちに気付いたけど、(裸同然の)彼女にジャケットを貸してもくれなかった。

僕たちは警察が助けに来てくれるのを待った」

 しかし警察も無神経で、被害を受けた2人の精神状態に注意も払わなかったと男性は批判した。

被害者の女性は病院に搬送されたものの、男性のけがと精神的ショックに対するケアはなかったという。

「駆けつけた警察には物のように扱われた。彼らは事件の解決にだけ夢中で、僕の治療は二の次だった」
 
インタビューに苦悩に満ちた様子で答えた。「バスに乗るのは乗り気じゃなかった。

けれど彼女が早く帰らなくてはいけなかったので2人で乗った。

今まで自分が犯した中で最悪の過ちだった。その後、何もかも滅茶苦茶になった」
 
 バスを運転していた男がわいせつな発言をし、

仲間がそれに同調してカップルをやじり始めたとみられる。

被害者の男性は運転手にバスを止めるよう言ったが、その前に仲間がバスの2か所のドアをロックしていた。

「そして彼らは短い棒で僕を殴りつけ、彼女を運転室近くのシートにひきずり込んでいった。

それから運転手と奴らは彼女を強姦し、さらにこれ以上ない最悪の方法で局部を痛めつくした。

あのときのことを思うと、言葉になんてない。苦しすぎて震えてくる」


 男性はさらに女性が最初に搬送された公立病院で受けた救急治療についても、

適切だったかどうか疑問を呈した。

 女性はインドの公立病院で3回の大手術を受けたが心停止し、

シンガポールの専門病院へ搬送された。

事件発生から13日間にわたる救命治療の甲斐なく、12月29日に亡くなった。

 一方、犯行に加わった6人は事件直後に逮捕され、殺人、強姦、拉致の罪で起訴された。

今回の事件に対しインド全土では抗議デモが続いており、

5日から予備審問が始まる同事件の公判は、異例の速さで進められる見込みだ。

起訴されている6人のうち、17歳の1人を除く成人5人は、有罪の場合、死刑となる可能性がある。

↑↑↑↑


発展途上とはいえ、あの御釈迦さんを生んだインドで、

2桁の九九を覚えるというインドで、

このようなひどい状況が起こるのか。。


いろんなことが凝縮して書かれているので、

なお、その文章の内容からうける感想と、護身術指導をしている写真が

マッチしない。


ただ、この記事を読んで、同時にこの写真を見た人は、

護身術を習わなければいけないと勘違いするかもしれない。


ハッキリ言って、こういう時、こう攻撃するという表面的なテクニックが通用するハズがない。

まして、狂人が6人もいたという。


仮にもし、護身的に働けるとしたら、

普段から武道をたしなんで、無意識に技が出るくらいのレベルで

初めてそれが可能になると思う。


そんな人はそうそういない。


では、どうするか。

危険なところに近づかないことが一番だ。

今回の青年はそれを見誤った。


事実としては、女性はひどい強姦のされ方をして、

手当のかいもなく死亡した。


インタビュー内容は青年の主観だ。

たまたま、めぐりが悪かっただけなのかもしれない。


もしかしたら、

武道をすることで、武道的雰囲気が醸し出され、

めぐりも良くなり、

狂人からの接触を防ぐことができるかもしれない。


おそらく付け焼刃の護身術的考えより、

そちらの効用のほうが、武道にはあるかもしれない。

つまり、成新会合氣道なのだ。


2013年1月 9日 (水)

なにかおかしい。

皆、そう思っている。

何かが、おかしい。

何かに、振り回されている。

その何かは、目には見えない。


その目に見えないことは、

いろんな種類のものがある。


例えば、

不安、

それだけで、身動きができなくなってしまう。

恐怖、

突発的に、行動をしてしまう。

希望、

浮かれた気分になってしまう。


ほかにもいっぱいある。


そんなことにイチイチ付き合っていられない。

巻き込まれて時間を無駄に過ごすだけだ。

今年も、1月7日 会社のメンバーと初詣にいった。

年の初めの儀式。

驚いた。

7日というのに、参拝の行列。

まともに列べば、2時間はかかるだろうという長蛇。

警察まで来て、最後列に並ぶように指導している。

そんな中を、割り込みも割り込み、

いきなり、限りなく入口のところに辿り着く。

出店とその客、参拝帰りの人もいるので、

誰も気付かない。

そういう立ち居振る舞いののち、

都合のいいお祈りをして、適当にお賽銭を投げ入れて、

ご利益を期待する。

でも、真面目に2時間並んでも、

ご利益なんて多分ない。

そうだ、ポジティブな意味で期待しない。


大概の人は、とても期待する。

いろんなことに期待する。

そして、期待通りにならなくて、失望する。

それが重なると、期待するのがバカらしくなる。

つまり、ネガティブな意味で、期待しなくなる。


そうではなく、

ポジティブな意味で期待しない。

スっとして、毅然として、シモクに立つ。


それが、一番だ。

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