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2012年8月15日 (水)

マンツーマン稽古 

昨日はお盆中ということで、

誰も参加せず、総師範と私とのマンツーマン稽古になった。

とても有益だった。

総師範にはただただ頭が下がります。

感謝いたします。

平井先生が残された”腰回し”という極意を会得しているのは、

光輪洞合気道の歴史のなかで、

結果的に袂を別れた成新会合気道一元塾の成田道主と遠藤総師範の2人だけである。

先生方は、それを今のメンバーに残さなければならないという

使命感のようなものがあるのだと思います。

この腰回しが、剣の一の太刀や、相抜け、大東流の合気などの極意と

全く同じかどうかはわからない。

しかし、感覚的に同じなのではないかと想像します。

少なくとも、僕が習ったことのある、合気会や、システマではこういう質感のものは

全く感じなかった。

おそらく、それら団体では全くそのことを教えるつもりがなかった。

なぜなら、指導者も教えてもらっていなかったから、知らないというわけだ。

ひょっとしたら、日本武道の本質かもしれないこの極意を

根絶やしにするのは日本の損失といっても過言ではない。。。

なんてすら思う。

それをどうにかして受け継げるよう頑張りたい。

そして、それをどうにかして遍く認知してもらえるようにしたい。

おそらくこんな素晴らしいことを教えているところは世界中どこにもない。

では、なぜ今まであまり認知されなかったか。。

それはひとえに習得が難しいからである。

それを容易にマスターするシステムが存在しなかった。

一子相伝という言葉の意味がよくわかる。

多数の人に同時に教えることが難しいからだ。

そこをなんとか効率のよいシステムを作りたい。

でも、そのためにはまず会得しないといけない。

あージレンマ。

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