2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« 瞑想の考察② | トップページ | 表面的なことに誤魔化されてはいけない。 »

2012年5月14日 (月)

瞑想の考察③

知り合いの整体の先生のところへ行って、
今回の瞑想体験の事を話した。

そうするとジル・ボルト・テイラーなる脳科学者の脳卒中の体験を語る
講演動画(youtube)を紹介してくれた。

瞑想の体験の内容、言葉が類似しているからだというのだ。

話した内容は、

「who Is In」という公案の切り口による瞑想の体験として、

・ある質感が体を取り囲む。
・全体を同時に感じる。
・静寂を感じ、その中に、安心感、安定感を感じる。
・とても心地よい。
・それを感じながら頭はクリアで冷静にそれを見ている。
・目の前が明るく光輝いている。
・足を組んでいる痛みなどを感じない。
・そのような感覚が波のような強弱をもって現れる。
・将来の不安やなど現存しているのだがその瞬間は幸せでいられる感じ。
・その感じが弱くなるときに、いろいろなマインドがやってくる。
・そして、それも冷静にみることが出来る。。。

などなど。。


見て驚いた。


ジル・ボルト・テイラー博士の体験を語る内容で、

脳卒中という器質的な障害が左脳側に起こることで、
つまり、右脳が成しうるハタラキなのだといっている。

そして、この奇跡的事件で、
僕の体験よりも遥かに深い体験をしたのだ。


我々がこの体験をする健全な方法として、瞑想が存在するのだ。


動画の最後のほうで、

人間は脳全体で機能して初めて、より高みに行くことを示唆している。

世の人々が、

右脳と左脳との働き方を、自ら選択して、ちょっと右脳寄りに生きることで
より人類は幸せになれると言っている。


脳のことは言っていないが、お釈迦さまがいっていることと同じだ。

十牛図でもそういうことが表現されている。

別にお経を読まなくても、難しい本を理解する必要もない。


瞑想でこの質感を体験すればいいだけなのだ。


↓↓↓↓(日本語字幕があるので是非見てみてください!)

http://www.youtube.com/watch?v=ldSoKfFYKqM

http://www.youtube.com/watch?v=qd1hvCHnMX0&feature=relmfu


1人で体験するのが瞑想ならば。
2人で体験するのがクラニオセイクラル・バイオダイナミクスだ。


クラニオセイクラル・バイオダイナミクスとは2人でする瞑想そのものだ。

ちょっと、こじつけすぎ!?
でも、体験した人はみんな同じことを言っている。


« 瞑想の考察② | トップページ | 表面的なことに誤魔化されてはいけない。 »

who is in (awareness inetnsive)・公案禅・瞑想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1480795/45252750

この記事へのトラックバック一覧です: 瞑想の考察③:

« 瞑想の考察② | トップページ | 表面的なことに誤魔化されてはいけない。 »