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2012年3月 6日 (火)

その問題は問題でない。(クラニオセイクラル・バイオダイナミクス)

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのセミナーのアシスタントをさせてもらった。

とても、良い経験になりました。


許されるかぎり、定期的に参加させていただきたいと思いました。


その、根源的な、深遠なるワークのセミナーは

大阪の女性たる先生が、

そちら側に感度が増すように、導いてくれる。

そういうフィールド(場)を作ってくれる。

手っ取り早くいうと、そういう雰囲気をつくってくれるのだ。

始めて、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスという

いままで、聞いたこともない未知なるワークの

しかも、1分間に8~14周期のリズム(CRI)や、2.5周期のリズム(ミッドタイド)や、

ましてや、1周期100秒のリズム(ロングタイド) をたった4日間で、

感じさせるという偉業を成し遂げる。

それには、リードする人が確信を持っていないと、

それがあると信じ切っていないと出来ない。

いままでの、日本の教育の中で、

いやいや、世界の中で、

今後も アカデミックな学問としては決して

教えられることがないかもしれないそのリズム、、、をだ。

この期間で、いくつか考えたことがある。

当然ながら、3つのリズムがあるという確信のもとに、、


誤解を恐れず書きだすと、、


リズムを感じるのは、主観的である、、ということである。

実は、当たり前の話なのだ。

長く説明すると面倒なので、乱暴な例えをいうと、

同じ痛みであっても、人によっては、痛みの感じ方が違うということと同じなのだ。

だから、リズムの感じ方としては、質も微妙に違うはずだし、

百人百様のハズだ。


また、リズムの話だから、あり得るのだと思うのだが、

こちら側にもリズムを持っているので、当然ながら、そのリズムが

影響し合わないわけがない。

ふつう、リズムとリズム、波動と波動が合わさると、

物理学的には、おそらく、光のハレーションや、水面の波紋がぶつかったような

現象もあると考えられる。

そういう中で、その3つのリズムをその人なりにチューニングしていく。

結論としては、

自分の中で感得し、自分の中で確信するしかない。

自分にしかわからないことなのだ。

逆にいうと、リードする人は、

そういう物があるということを伝え、

そういう場を作ることしか出来ないのだ。


まるで、瞑想のようだ。


だから、その大阪の女性たる先生は、

セミナーで瞑想を教える。そして勧める。


世の中には、もっとテクニックに特化して教えるセミナーもあるらしいが、

僕自身としては、ここで習って本当に良かったと思う。


まして想像するに、、たぶんバイオキネティック的な教えは、性に合わないと思う。

さて、やっとタイトルに関わる本題。。


今回、始めてこのワークに触れた4名の方は、

当然、なんとか理解しようと感じようと精いっぱいに努力する。

かつて、僕もそうだった。

わかったような、わからないような。

周りの感度のいい人がうらやましい。

感じられない自分がもどかしいし、焦る。

自信をなくす人もいるかもしれない。


わざわざ、遠い所から、高いお金を払って来てるし、

いままでの人生で、そつなく習い事はこなしてきたのに、

このグループでは駄目出しをくらう。


駄目な自分を認めなくてはならない。


でも、習う身なので謙虚に考える。

いつかわかる時が来ると、、、


ここで、宣言しましょう。


でも、大丈夫なんとかなる。


なぜなら、それは本来、全ての人間に

備わった能力だと思うからだ。


もっというと、宇宙の法則なのだからだ。

宇宙の法則にしたがって、我々は生をうけ、存在しているからだ。


それが証拠に、明確にリズムを感じていなくたって、

受けてるこちらは、遜色なく気持ちいい。

むしろ、それを邪魔するものを、


エゴを無くする作業をするという考え方なのだ。


先生はエゴをクリスタル化するという表現をしていた。


リズムを感じることが出来ないことを問題にするのではなく、


それを通して、自分を知ることのほうが大切なのだ。


うまく自分を丸めむのではなく、自分に正直になる。


本当は気づいているのに、気づけていない自分に気づけるように。


そこでは、余計な考えや、アドバイスは不要だ。


単純に、リラックスして、受け入れて、待つのみ。


緊張があれば、それだけの指摘をうける。


そういう雰囲気の場なので、

いつもより、感度があがるかもしれない。

エゴが出るかもしれない。緊張もするかも知れない。

でも、これまた大丈夫。


そういう場だからこそ、


果敢に挑戦し、むしろさらけ出して、


フィードバックを受けた方がいい。


より、自分が浮き彫りになるからだ。

ちなみに、僕は、またしても駄目だしをもらいました。


あー、情けない。


ひょっとしたら、一生直らないかもしれない。。


でも、大丈夫なんとかなる。(根拠のない自信)


それでも、クライアントにセッションを続けている。


とても、良かったと言って、リピータにもなってくれる。


考え方としては、合気道も同じです。


稽古ではそうそう達成感のある技など使えない。


むしろ、失敗ばかりを繰り返す。


そして、失望しながら家路へと変える。


そして、普段、日常生活の中で、繰り返し頭に思い描きながら、


勇んで稽古の場へと行く、でもまた、うまくいかず、失望して家路へと。。


そうやって、薄紙を剥がすように上達していく、、


きっと、そういうもんだと自分に言い聞かせる今日この頃です。

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