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2012年2月10日 (金)

死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5

とある記事で、終末医療の緩和ケアに携わった海外のナースが聞いた

死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5

が記載されていた。


以下抜粋、、、、

 
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」

「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。
これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに
患者たちは気づくのだそう。
ああしておけばよかっ た、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、
人は強く無念を感じるようです。

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」

男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、
もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」

世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、
可もなく不可もない存在で終わってしまった、
という無念が最後に訪れるようです。
 
4. 「友人関係を続けていれば良かった」

人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。
そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。
もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
 
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、
とそのひとは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を
「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、
悔いを抱え たまま世を去っていく人が多いようです。


自分と照らし合わせて、いてもたってもいられない気持ちになった。


大体、経済的なことだったり、常識と思い込んでいることに囚われている。

高度に発達した社会では、そのシステムに沿うように

さまざまな刷り込みが行われる。


出来るだけ、人生の早い段階で気づくべきなのだ。


死ぬ直前では悲しすぎる。

当然ながら、


合気道も、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスも

その気づきを与えてくれる。

なぜなら、”今ここ”に生きることを教えるワークだから。


あとは、行動するのみ。


でも、それが難しい。。

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コメント

人のために生きてきた気がします。もっと自分が幸せになるための生き方をしなきゃいけませんね。

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