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2011年12月 9日 (金)

先輩のブログ

成新会合気道の先輩に、大手マンションデベロッパーに勤めてらっしゃる方がいる。

さすが建築家らしい、ブログの内容だ。

是非ともご紹介したいと思います。

↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/mas_kumagai/1690896.html

このブログでおっしゃっている”テンセグリティ構造”は

実は、整体師やボディーワーカーには知られた言葉で、

人の体のことを説明するのにたまに使われる。

テンセグリティ ( tensegrity )とは、tensional + integrity ( 張力の統合 )

という造語だそうだ。

そういう中で、

そうなんだよ。。という説明はあるのだが、

だから、こうすれば、こんな風に体の痛みが治っていくんだよ。

という解説はどこを探しても無い。


。。。。。


。。。。。


ま、そういうことなんだろう。。


。。。。。


。。。。。


さて、先の先輩が我々一元塾生の基礎稽古として、

親切に箇条書きにしてくれたものがある。

習い始めて 3年間 小太刀の技の種類なんかは初めて知りました。

これを見ていただいても、

最大手合気道の稽古システムとかなり違うということが、お分かりになるだろう。

非常に、緻密で繊細、かつ地味な稽古内容になる。

しかし、最大手合気道の大雑把な稽古の延長線上のさらなる先を見たければ、

こちらの様な稽古が必要だととても感じます。

こればかりは、体験してみないとわからないだろう。

僕は、これからこちらのほうに没頭していきたいと考えてます。


先輩、勝手に転載してすいません。お許しください。

↓↓↓↓↓↓

体捌きを全ての根本に置き、ここから剣、杖、小太刀、体術の動作が生まれる。身体の内外の動きを練る。非常に奥が深い。形だけではなく心術の要素を重視するが、我々には形も重要な要素の一つとなる。大先生が命がけの体験と修行からあみだした稽古方法で、彼岸を目指して入門時から未来永劫練る。 

<体捌>

1.百八十度(転体) 
2.三百六十度(回転) 
3.小手斬り 
4.入身転体 
5.磯返し 
6.四方捌き 
7.面摺り 
8.後捌き

<基本体術>  

・所作により技をかけるのではなく、廻りを入れて自然に相手を崩して稽古する。
・体捌を根本にすえた相対稽古である。 
・あくまでも申し合わせの稽古となる。これをもって護身術としたり格闘したりすることはない。 
・初心・中堅の内は、柔らかく、丸く、ゆっくりとやる。お互いの体の内外の変化を感じ取り、
 体捌きの応用となっているか常に顧みて稽古をする。 

1.日輪 
2.360度(シモクの斬り落とし) 360度(磯がえし後半) 
3.四方投げ(片手)   四方投げ(両手) 
4.天地投げ 
5.入身投げ 
6.小手捻り→犬伏せ 
7.胸取り小手廻し 
8.突き小手返し 
9.後襟取り前方投げ(斬り落とし)  後襟取り前方投げ(後方より斬り落とし)

<抜刀五型>

・抜刀五型は、練習用の型で長谷川総師範が考案した型だと聞いている。
・初心の段階から体捌き、基本体術と並行して稽古する。体捌きとの関連性を体認しながら稽古する。
・抜刀の良いところは、重みがあるところである。刀を持って、持ったことを感じない様に斬る。
・刀の重みを腕で受けのではなく、体全体でで受ける。これにより、抵抗感のないスムーズな刀捌きが身に着く。
・ここで示す内容は、初心者向けに抜刀を体認するための方便であり、本来の抜刀とは異なる。
・ある程度習得した者は、これ以上のものを求め、自ら創意・工夫・研究し続ける必要がある。

1.共通事項 

①腕と刀の角度はパラボナ曲線程度とし、伸ばし斬らない。 
②神前への出入りの作法、技と技の間の立ち振る舞いに注意。
③一つ一つの形の間に”間”を入れる。 
④半身を意識する。目の前の相手を斬る。或いは、巻きわらを斬る。 
⑤中心から出て中心に戻る。円のイメージ(廻り)で抜刀、納刀。斬ってから斬る。これにより楽に体が動く。
始まりはない。円の流れの中にある。
⑥納刀は抜く事が重要。抜き放つもの。抜いてしまっても抜かされても敗れとなる。只の剣術となってしまう。 
⑦納刀はゆっくりやっても良い。丸く、余裕、落ちる様な斬り下げ。 
⑧降り出した剣を自分の中心から外れないように注意する。 
⑨体捌きとの共通性を体認する。 
⑩剣にもぐり込む様に、体全体で重みを受ける。 
⑪前で斬らない。腰を沈めて受ける。 
⑫剣を軽く感じる。剣が重いから練習になる。

2.抜刀五型

一本目

座りから立ち上がりながら右半身で切り上げ、左半身で斬り下げる。次に、左半身となり、
右半身になり納刀。

二本目

右半身から左足を出して右逆半身となり、相手の首に抜刀し、左足を出して左半身となり頭上より
斬り下げる。次に、少し後方へ下がり血ぶりをして右半身となり納刀。

三本目(据え物斬り)

右半身から左足を出して右逆半身となり、縦の廻りで、頭上から床すれすれまで腰を落とし
斬り下げる。ゆっくり立ち上がり、血ぶりをして縦の廻りで納刀する。

四本目

右半身から左足を出して右逆半身となり、柄を目の前の前の相手に出し、後ろ捌きの要領で、
右半身で後方を下から斬りあげ、更に、左足を引いて体を入れ替えて右半身で斬り下げ、
血ぶりをして縦の廻りで納刀する。

五本目

右半身から左前方へ、腰を落としながら左足を出して右逆半身となり、右前方へ水平にを抜刀し、
相手の両足の脛を斬る。つばめ返しで左上方へ斬りあげ、右下方へ刀を振る。血ぶりをして鞘に一気に
納刀する。

<剣八型><杖七型>

・体捌き、抜刀に続き重要な稽古法として剣八型と杖七型を稽古する。
・これは、昭和48年に大先生が弟子の要望で考案されたもである。相対して二間程離れ、
 歩みよりお互いが同時に同じ動作で剣先三寸を斬り合わせる。
・外見上は、優劣がつくわけでものなくごく単純な型に思えてしまう。そのため、
 高度な大先生の本意が伝わらず、しだいに影をひそめていった。
・我々には、少々無理があるが、基本稽古で取りいれて研究することにした。
・この型は相対の中で無対立を習得せよとの大先生の御教えであると言う。手の内、
 握り、足運び、目付、間、色、起こり、機、氣発、合氣、などの諸要素をその中から学びとる。
・これは、ある段階に達しないと無意味となる。


剣八型 

1.上段 
2.逆上段 
3.中段(小手斬り)
4.中段(入身) 
5.逆中段 
6.下段 
7.八相 
8.地ずり

杖七型 

1.相上段 
2.相中段 
3.下段の打ち
4.小手斬り捌き 
5.中段押え後ろ突き 
6.裾払い 
7.投げ


小太刀型(体術との連携) 

①入身投げ 
②引倒し 
③合氣投げ 
④小手返し 
⑤前方投げ 
⑥押倒し 
⑦後どり1 
⑧後どり2 
⑨抜刀天地投げ 
⑩抜刀回転投げ


以上、


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コメント

先輩でございます。2点間違いがあります。
①デベロッパー→建設会社
②建築家→建築屋
です。
しかし、此の合氣道はまさに日本武道だ。

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