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2011年7月26日 (火)

「円和」

この言葉を成新会合気道では盛んにつかう。


大手合気道団体でも、同様に「和合」という言葉はある。


そしてそれを説明する引用として下記文章を諳んじられる。

  来たれば即ち迎え、去れば即ち送り、

  対すれば即ち和す。

  五五の十

  二八の十

  一九の十

  是を以て和すべし。

  虚実を察し、陰伏を知り、

  大は方処を絶ち、細は微塵に入る。

  殺活機にあり、変化時に応ず。

  事に臨んで心を動ずること莫(なかれ)や。

どうも中国の古典らしい。 


鬼一法眼という武芸者が源義経に授けたということである。


ちょっと難しい。


チャント解説してもらえないとよくわからない。

おそらく、成新会合気道の 「円和」 「円転無窮」 等の教えと同じだろう。。


そして、成新会合気道では、その質感を教わる。


教わるが感得しないと何をやっているのかわからない。


そういう意味ではこれもとても難しい。


いずれにしても、


相手と敵対して技を行うのではなく、相手と和合、円和して技を行う。


相手が自分と一体になっているので、技がかかりやすいという理屈だ。


でも、どのタイミングで円和するのか、ただリラックスしていれば円和できるのか、


相手に付け込まれない為にはどうするのか、、、


そういう、円和するための条件もいろいろ教わる。

詳しく習いたいのであれば、成新会合気道の門をたたくべきだ。


大手合気道団体で満足している場合ではない。


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