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2011年6月 3日 (金)

全日本合気道演武会

日本中の合気会系合気道の全国のの方が、日本武道館に溢れるくらい集まり、

演武を行う。1年に一度の恒例行事である。

このご時世に、たかだか1分とか2分の演武ために、わざわざ集まるなんて本当にすごいことだと思います。

ここまでにした合気会の努力はすごいな~と思います。

確かに、型稽古って面白い。

型の中で思いっきり勝負できる。

試合ではないけど、型の中での競技のようなものだ。

上手くいけばとても達成感がある。

上手くいかなければ四六時中、上手くいかなかったことの分析をする。

良いと思う。


何年も続ければそれなりに上手くなる。

でも、そこから先を教えてくれる先生、師範が少ない。

いや、いない。

ほとんど、技法ばかり。 丁寧にカタチを教えてくれる。 

本部道場の師範でも同じだ。

言わないけど、感じて盗め。。なんていうオチか?

いや、そんな雰囲気は一つもない。


ひょっとしたら、

後は自分で自分の解釈の元、それぞれが境地を開拓しろ

ということなのか?


おそらくそうなのだ。

師範といえどもそれから先のことは教えてもらっていないのだ。

カタチのない、目に見えない世界のことをチャント教わっていないのだと思う。

7段や8段の師範でさえ、暗中模索なのだ。

思い込みでわかったような気になっている人もいる。


その先のことを教えてもらえるところがある。


↓↓↓
http://www.geocities.jp/ichigenjuku/index.html/

体得できるかどうかは別の話。

試してみる価値はある。

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