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2011年5月25日 (水)

母体武道

総合武道ではない。

剣は何々流、杖は何々流、小太刀は何々流、、、、

などという寄せ集めではない。

体術、剣術、杖術、、、すべて1つの処からからきている。

そして、それを通して、1つのことを学ぶ。

そのことを表して 「母体武道」 という。

そして、成新会合気道は 「母体武道」だというのだ。

すべての武道の母体となる ”ある1つのこと” を学ぶ。

大日本武徳会の中にいた平井稔先生は、

日本の武道のためにそういう思想が自然と沸き起こってきたのだと思う。

そしてその中心となるのが、成新会合気道であると。

競技中心に向かう武道に対して危機感を抱きつつ、

その ”ある1つのこと” を教え続ける。

教えるには出来なければいけない。

千万の技を覚えても、その ”ある1つのこと” が出来なければ、

まったく意味が無い。

そして、それは誰でももっているもの。。

2年半続けて、その ”ある1つのこと” が 朧げながらわかってきた。

わかればわかるほど、こう思う。

俗に言う格闘技でやっていることとは180°違うものだということ。

最大手合気道でも認識がないこと。

その ”ある1つのこと” は、

日本の剣の極意をさらに発展させたもの。

合気などはその現れの一部と解釈する。

それを学びたければ成新会合気道を学ぶしかない。

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