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2011年3月 9日 (水)

達人がいた

合気道を始めて、10年が経ちます。

10年も、、人によっては長く感じるかもしれませんが、この業界ではまだまだヒヨッコです。

なんせ、20年、30年というひともザラにいますので、、、

私自身はこの業界の最大手の団体に所属してます。

その団体のいろいろな先生にも触らせていただきました。

すごいと思ってました。その達人に出会うまでは。

出会って2年たちます。

いまでは最大手の団体のどの先生にさわっても何も思わなくなりました。

まったく、質がちがう。

わかったことが幾つかあります。

一つは、合気道の源流はその最大手の創始者 植芝先生しかないと思っていたが、

もうひとつ平井稔先生という流れがあったこと。(交流はあったようです。)

二つ目は、平井稔先生の流れの団体には非常に細かい教えが残されており、言葉や教え

としては、最大手の団体と同じようなものもあるが、やはり質が違う。

三つ目は、平井稔先生の流れを汲む団体ではその教えが忠実に守られているかとい

うとそうではなく、体現しているのは2名のみだということ。逆にその教えを歪曲して受け取

りおかしくなっている流れもあるということ。

四つ目は、非常に瞑想的であること。これは最大手の団体でも言われていることですが、

さらに踏み込んだ感じがします。これはクラニオをするにおいても非常に役立ちます。

大雑把ですが、そんな感じです。

2つの団体の交流は戦後まったく無かったようです。

よって、稽古システムがまったく違う。

システムにおいては、お互いに良いところと悪いところがある。

私はその2つの団体を客観的に見ています。

そして、今の段階ではこう感じてます。

おそらく、最大手の団体では創始者の極意を会得したひとは一人もいない。

もうひとつの団体では、極意を体現できる人は二人いる。

つまり、達人が2人いる。

↓↓↓

http://www.geocities.jp/ichigenjuku/

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